2019-04

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社会・政治

平成最後

平成31年4月30日を迎えました。 言わずと知れた、平成最後の日。 私は昭和44年生まれ。 平成を迎えたころ、私は大学生でした。 昭和陛下の崩御を受けて、悪友と二人、皇居へ向かったことを懐かしく思い出します。 皇居周辺は、先帝陛下のご遺徳をしのぶ人々で溢れかえっていました。 平成4年の4月に就職。 若いころは今ほど役人に厳しい時代ではなく、のんびりと、やりたい放題やっていました。  同居人は職場の同期。 ほどなくして、私は穏やかな同居人の人柄に惚れ、お付き合いが始まりました。 平成10年に結婚。 子宝には恵まれませんでしたが、今も楽しくやっています。 その後驚天動地の小泉改革が始まり、職場は大混乱。 私は精神障害を発症することになります。  精神障害には長く苦しめられましたが、ここ10年ほどは服薬を続けながら安定して働けています。 私にとっての平成は、前半がやりたい放題、後半は精神障害に苦しめられたものでした。 令和の時代に入って、私は何を目指すんでしょうね。 とりあえずはきちんと出勤を続けること。 飯の種である以上、これは致し方ないことです。 後はプライベートを充実させることでしょう...
美術

ギュスターヴ・モロー展

今日はパナソニック汐留美術館に出かけました。 お目当ては、ギュスターヴ・モロー展。 この人は、私がもっとも偏愛する画家です。 今回は、女性の絵画を中心とする展覧会でした。 サロメやセイレーン、一角獣と美女等、神話や文学に登場する悪女や化け物、淑女などを幻想的かつ美的に描いた作品群で、毎度のことながら、圧倒されました。 特に、船乗りを美しい歌声でおびき寄せ、殺してしまう海の化け物であり美女でもあるセイレーンを描いた絵には釘付けになり、その絵の前からなかなか去ることが出来ませんでした。 象徴主義の巨匠であり、マチスやルオーにも大きな影響を与えたモロー。 この人が居てくれて、本当に良かったと思わされました。
その他

春の小宴

最近仕事が忙しく、このブログの投稿も間遠になってしまいました。 やっとお休みになったので、久しぶりの更新です。 今朝は11時半まで眠り続けました。 昨夜床についたのが23時ですから、12時間以上も眠り続けたことになります。 過眠はうつのサイン。 気をつけなければいけません。 連休の初日の今日はあいにくどんよりと曇って、寒い日となりました。 こんな日は家で大人しくしているほかありませんが、夕方から、小宴があります。 このブログで何度も紹介している、古い女友達二人との3人だけの会食です。 今回は、今半 人形町本店でしゃぶしゃぶ付きのコースを予約しました。 どちらかというと隠れ家的な店を選んできましたので、こんな大規模な店は初めて使います。 肉料理専門店も初めてです。 勝手が違いますが、選んだのは私自身。 旧交を温めてきたいと思います。
その他

仕事っぽい

昨日は仕事っぽい土曜日になってしまいました。 午前中は内科と床屋に行きました。 内科はもう15年ほど通っていて、家族性高コレステロールの薬をもらうだけですが、一応、診察を受けないと薬は出せないので、待ち時間30分で診察は1分です。 かったるい話です。 午後は保険の更新のため、保険屋に行きました。 保険屋は徒歩数分のところにあるので行くのは簡単ですが、なんやかやと説明を受け、印鑑を押して更新を終えるまで2時間もかかってしまいました。 その後は月に一度の精神科へ通院。 10分ほど近況を話して、いつもの薬が一か月分でました。 なんだか休日を一日損した気分です。
散歩・旅行

北茨城一泊旅行

今日は休暇を取って、昨日から仲人夫妻と私たち夫婦の4人で北茨城に旅行に出かけました。 2日で410キロ運転しました。 同居人はぺ-パードライバーなので、私1人で運転。 少々疲れました。 仲人夫妻は交代で運転とかで、羨ましく思います。 宿は、国民宿舎、鵜の岬。 これが大当たりでした。  部屋は広いし、何より料理が旨い。 お造り、牛ステーキ、鮑の酒蒸しと、どれも絶品でした。 海岸べりに建つ、国民宿舎とは思えないほどの宿でした。 荒々しい海が眼前に広がっていました。  一日目は天心美術館や六角堂を観光。 晩は予想外に旨いコース料理で、いささか飲みすぎました。 二日目の今日は巨大な国営ひたち海浜公園に出かけました。 こんな広大な公園は初めてです。 ネモフィラが三分咲きでした。  本当は私の母も行くはずでしたが、体調を崩してキャンセル。 それは残念でしたが、良い小旅行でした。
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