2019-05

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精神障害

診察、突然

このところ精神的に調子が悪いことを繰り返しこのブログにアップしてきました。 今朝は特に不安感、緊張感が強く、とても辛抱たまらん、出勤は無理だと思い、休暇を取って急遽かかりつけの精神科に電話し、診察してもらいました。 とにかく不安感と緊張感が強いことを訴えたら、今まで頓服で飲んでいた抗不安薬のアルプラゾラムを切り、新たにリボトリールという薬を一日3回飲むことになりました。 即効性があり、不安や緊張を和らげる効果があるそうです。 仕事は今の部署に5年目で慣れており、人間関係も悪くない。 外因的要素は見当たらず、双極性障害という持病の波というか、とにかく内因性の精神症状であろうと思います。 この苦しさを和らげてほしい、というのが切なる望みです。 新しい処方が効いてくれると良いのですが。
精神障害

相変わらず

一週間前の診察で、薬が増量になりましたが、この7日間で、あまり効果が感じられません。 目覚めが良くなったくらいで、日々、鬱々とした気分で過ごしています。 土曜日の今朝も、気分が沈みます。 通常、4週間に1度、診察を受けていますが、先週薬の増加があったことから、来週、診察があります。 もっと薬を増やす必要がありそうです。 気分転換を、と同居人に促され、暑い中、千葉市内の千葉県立青葉の森公園を散策しました。 小さいながらバラ園がありました。  これら美しいバラたちも、今の私を慰めてくれません。 やれやれ。 バラ園を出たら、今時珍しく、電話ボックスがありました。  奇妙な感じです。  午前中、2時間ほども歩き回って、疲れはしましたが、気分が上向くことはありません。 午後3時半ころから家で焼酎をちびりちびりやって、気分が落ち着きました。 一時的に気分を落ち着かせるには、どんな薬よりも酒が一番のようです。 精神医学は大きく進歩したとは思いますが、なかなか心の安定を得るのは難しいようです。 この苦しい気分からいつ抜け出せるのか、迷妄の森を彷徨っている気分です。
映画

ボヘミアン・ラプソディ

今日は車検のため、休暇を取りました。 昨日の朝、車をディーラーに預けて、今日の夕方、車を取りに行きます。 で、DVDを鑑賞しました。 元々興味がなかったのですが、あまりに評判になったため、「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。 クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの物語。 パキスタン出身で英国在住のゲイ。 差別される要素満載ですが、彼は成功をおさめます。 しかし、孤独感から、夜ごとパーティーを開いては、飲んだくれる毎日。 正直、お友達にはなりたくない人物です 才能があるが故の孤独とは、どういったものでしょうね。 主演男優の出っ歯が変に気になりますが、見ていくうちに馴染んでいきます。 まぁまぁ楽しめましたが、世間の人が絶賛するほどの映画とは思えませんでした。 ロックにもクイーンにも興味が無い私ですから、仕方ありません。【Amazon.co.jp限定】ボヘミアン・ラプソディ 2枚組ブルーレイ&DVD (特典映像ディスク&オリジナルTシャツ付き)ラミ・マレック,ルーシー・ボーイントン,グウィリム・リー,ベン・ハーディ,ジョセフ・マッゼロ20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジ...
精神障害

千葉公園から診察へ

昨日は依然として朝から落ち込んでいました。 夕方4時半から精神科を予約していましたので、それを希望にして、昼間は千葉公園あたりをぶらつきました。 菖蒲が咲いていました。  五月の爽やかな風に誘われてなおも歩くと、芍薬でしょうか、あるいは牡丹でしょうか、きれいに咲いていました。  午後、疲れるくらい歩き回って、ドトールで珈琲を頂いて一休み。 その後診察に向かいました。 気分がひどく沈むこと、非哀歓が強いこと、なかなか仕事に手が付けられず、仕事に支障をきたしていることを訴えたら、親身になって聞いてくれ、今、毎朝飲んでいるエビリファイ(アリピプラゾール)が3㎎から6㎎に増量になりました。 薬が増量になると思っただけで、少し、気分が落ち着きました。 精神科医は、今回のうつ状態は気の持ちようとか言ったものではなく、明らかな精神症状であり、薬の増量は欠かせない、とのことでした。 エビリファイ(アリピプラゾール)の増量は私が最も希望していた薬の調整だったため、これで大丈夫、という、一種のプラシーボ効果を生んだようで、それだけで気分が改善されるとは、精神というものは微妙です。 後は実際に薬を飲んで、仕...
精神障害

落ちる

このところ、うつ状態が続いています。 今日は特にひどくて、出勤こそしたものの、仕事になりませんでした。 今まで出来ていたことが、とてつもなく困難なことに思えて、手が付けられないのです。 このままではまずいと思います。 私の病名は双極性障害。 躁状態とうつ状態を繰り返す病気ですが、じつは躁状態は一度しか経験していません。 炭酸リチウムという躁を抑える薬がよく効いているのだと思います。 躁状態は、神様にでもなったような万能感があり、最初は元気になった、としか思いませんでしたが、喧嘩っ早くなり、眠らなくても平気になり、一日中駄文を書き散らしていました。 人によっては、ギャンブルで破産したり、風俗通いで大借金を負ったり、極めて危険な状態ですが、覚せい剤でもやったような高揚感があり、病識が無いのが特徴で、ベテランの精神科医でも対応に苦慮すると言います。 幸いにして私は、精神科医からの説明を受けて服薬治療を受け、寛解しました。 しかし、うつ状態は時折私を襲います。 普通の抗うつ薬は躁転の危険があるため使えず、セロクエルやエビリファイなどの、統合失調症の薬を転用します。 私は炭酸リチウムとともに、エ...
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