2019-05

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その他

連休最後

長いと思っていた10連休も、最後の日を迎えました。 落ち込んでいるかというとそうでもなくて、明日から始まるクールビズのためのシャツを用意したり、靴を磨いたり、お仕事モードに戻すべく、活動しています。 どうせ明日の朝はひどく落ち込むのでしょうから、今日から落ちることはありません。 今年は泊りの旅行には行きませんでした。 今月は車検があり、しかもタイヤを全て交換しなければならないため、何かと物入りだからです。 自動車重量税の納付もありますしね。 車は金食い虫ですが、なければ不便ですので、仕方ありません。
散歩・旅行

亀戸天神藤まつり

今日は見事な五月晴れに恵まれ、汗ばむほどの陽気になりました。 そこで、亀戸天神藤まつりに出かけました。 亀戸天神周辺のコイン・パークはどこも満車。 仕方なく、錦糸町駅近くのショッピング・センターの地下駐車場に車をとめ、歩き出しました。 亀戸天神までは15分ほど。 亀戸天神、予想どおり、多くの人で賑わっていました。 藤はそろそろ終わりでしたが、まだ、目を楽しませてくれます。  境内では、お琴と尺八の演奏が行われて、お祭り気分を盛り上げていました。 境内からは、東京スカイツリーが見えました。 あまりの人の多さにあてられて、そう長くはいられません。 ほどなく、錦糸町方面へ戻りました。 しばし多くの家族連れで賑わう錦糸公園で一休み。 その後錦糸町では有名な大きな魚屋である魚虎に寄り、マグロの赤身とタコ、それにめかぶを購入。 今宵はこれで一杯やる予定。 長いと思っていた10連休も明日で終わり。 それを思うと少々気分が沈みますが、まだ明日まで休み。 今宵を楽しまなければ損です。
散歩・旅行

浜町から日本橋あたり

昨日は見事な晴れ。 またもや週末お上りさんとなって、車を都内へと走らせました。 「翔んで埼玉」に描かれているような、千葉から都内に入るのに関所があって、通行手形が必要な世界でなくてたいへん結構。 車を都営浜町公園駐車場にとめました。 まずは新緑がまぶしい浜町公園をぶらぶら。 その後甘酒横丁を冷かしながら人形町へ。 水天宮にお参りしてから昼食を摂りました。 さらに下町情緒あふれる裏道を選んで歩き、日本橋へ。 三越では、江戸総鎮守である神田明神御祭禮の準備が進んでいました。  高島屋にも足を延ばしました。 この辺りはまだ外国人観光客が少なくて、そこが気に入っています。 浅草なんか行ったら外国人だらけで大変なことになってしまいます。 初夏を思わせる、気持ちの良い散歩でした。
映画

翔んで埼玉

昨日は映画館に足を運びました。 肩の凝らない映画が観たいと、「翔んで埼玉」というコメディを鑑賞しました。 架空の国、日本。 ここでは埼玉県民と千葉県民は都内に入るのに通行手形が必要とされています。 そして、東京都は選民のすむ都市とされ、埼玉と千葉は恐ろしいほどのド田舎として描かれます。 埼玉と千葉をディする様々なエピソードが語られた後、当初反目しあっていた埼玉解放戦線と千葉解放戦線が一致団結して都庁に攻め込み、通行手形制度を廃止に追い込むというまことに馬鹿々々しいお話。 で、これがじつに面白い。 千葉と埼玉のあるあるが満載で、飽きさせません。 千葉と埼玉は東京に隣接しているせいか、バカにされることが多いですね。 それを逆手に取った映画です。 多分この映画を最も楽しめるのは埼玉県民。 その次が千葉県民でしょうね。 それが証拠に、私が行った千葉市内のシネコンは爆笑の渦。 私は東京の混雑を嫌って千葉に引っ越して20数年たち、今では立派な千葉県人。 それだけに、この映画を面白く観ました。 また、首都圏の事情に疎い場合、微妙なくすぐりが理解できないのではないかと思いました。 たまにはこういうコメ...
社会・政治

女帝も女系も

今日から令和元年がスタートしました。 先ほどテレビで即位後朝見の儀というのを見ました。 その内容はともかく、男性皇族の少なさに慄然としました。 新天皇陛下の弟、秋篠宮殿下と、叔父様にあたる常陸宮殿下の二人しかいませんでした。 悠仁親王はまだ未成年ゆえ、出てきません。 皇位継承順位は、秋篠宮殿下、悠仁親王、常陸宮殿下で、3人しかいないというありさまです。 しかも常陸宮殿下は80歳を過ぎていますから、事実上、2人しかいないと言ってよいでしょうねぇ。 皇室は危機的状態です。 これはもう、女帝も女系も認めるしかないのではないでしょうか。 女性の皇族は結構いるので、結婚する際、女性皇族が当主の宮家を創立すれば良いのです。 今どき男でなければダメだというのは時代錯誤のような気がします。 皇室は伝統を重んじるようで、変幻自在に変化してきたのもまた事実。 古くは仏教の受容、新しくは明治維新で大元帥陛下におなりあそばしたことや、洋装を取り入れたこと。 時代に合せて変化していくことこそ、皇室の伝統であり、だからこそこれまで続いてきたのだろうと思います。 もっと言えば、天皇制は廃止して、皇族方には、例えば皇...
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