2019-07

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その他

義父、死す

今朝、夏の到来とともに、義父が亡くなりました。 早朝、病院に泊まり込んでいた義母から義父が危篤の報を受けて、急遽義父が入院していた病院に駆けつけました。 自宅から病院までは車で15分ほどですが、間に合いませんでした。 穏やかな死に顔でした。 義父は寡黙で紳士的な人で、婿である私にも、終始、敬語で接してくれました。 享年81歳。 感染症から多臓器不全を発症し、入院したのが7月3日。 それから一か月あまりの闘病生活でした。 最初のうちこそ、「退院したら読もうと思って本を何冊も買ってあるんですよ」などと言っていましたが、やがてせん妄状態に陥り、意識が混濁したまま、呆気なく亡くなってしまいました。 つひに行く 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思はざりしを 希代のプレイボーイ、在原業平の辞世と伝えられます。 本当にそうですね。 人間、いつどうなってもおかしくないのだなぁと、実感させられました。 今日は葬儀屋に頼んで病院から義父の自宅へ遺体を安置してもらい、しばし葬儀屋と打ち合わせ。 明日の朝も葬儀屋と打ち合わせの予定です。 79歳の義母は一気に老け込んだように見えました。 とりあえずは葬...
精神障害

切に

同僚が育休を取ることが判明して以来、気分が沈んでいます。 後釜は来ませんから。 で、なんとなく、休みたいなあと思って、復職したばかりの、2010年5月のブログ記事を読み返してみました。 そこには、不安とともに、復職できたことへの喜びが綴られていました。 要諦はそこだと思います。 休職しなければ、我慢できるところは我慢すれば、復職への不安も喜びもなく、淡々と暮らしていけるはずです。 過去、上司が病気休暇を取り、4か月、上司の代行を務めたこともあります。 そのころは33歳と若かったので、体力で乗り切ったものと思いますが、今は知恵で乗り切りたいと思います。 年度が明けてから、私の精神は彷徨いの中にいるかのごとくですが、自力と、精神科医と、薬で、乗り切りたい、そう切に願っています。
精神障害

独りの土曜日

昨日は都内某会議室で会議。 13時から16時半まで。 でも直行直帰なので、朝は楽でした。 会議後、少々飲みすぎてしまい、今朝は胃の調子が悪く、朝飯を抜きました。 朝9時から床屋。 今まで20年通っていた床屋が廃業して、初めての理髪店です。 私の住むマンションは駅前にあるため、徒歩5分圏内に5軒の床屋があります。 その中で良さそうなところにいきました。 丁寧な仕事で、まずは満足。 ただ、今までの店が3,000円だったのが、4,200円になってしまいました。 昼はラーメンを食い、昼寝。 このところ、8月から育児休暇を取る同僚の穴をどう埋めるかで、沈んだ気分が続いていますが、しっかり眠れるのが不思議です。 目覚めて、DVDを鑑賞しました。 「108時間」という映画ですが、退屈でした。 108時間断眠を続け、精神がおかしくなったところを演劇として上演する、という悪趣味なものですが、思わせぶりなばかりで見るべき点はありませんでした。108時間 ベレン・ルエダ,エヴァ・デ・ドミニシ,ナタリア・デ・モリーナ,ヘルマン・パラシオスアットエンタテインメント これから風呂に入って夕飯の準備です。 同居人は...
その他

長い梅雨

せっかくの3連休も連日の雨。 梅雨とはいえ、今年は本当に雨が多いですね。 例年だと、梅雨の晴れ間が時折あったように思うのですが。 おかげで食材の買い物以外は、家に閉じ込められました。 まぁ、時期的に仕方ありません。
精神障害

ピンチ

昨日の夕方、精神科の診察がありました。 話題は当然、私の部署から一人育児休暇で離脱すること。 私の部署にとっては、大きな痛手です。 私一人で二人分の仕事をすることは不可能ですから、他の部署の応援を得て乗り切るしかないのですが、行政改革でギリギリまで人数が減らされている昨今、誰もみな忙しく、うまくいくかどうか不安です。 職場に完全復帰して10年。 うつの再発が心配です。 幸い、同居人がフルタイムで働いているので、食うに困ることはないでしょうが、10年もったのに、という残念な思いが先に立ちます。 もちろん、低空飛行で乗り切るということもあり得るでしょう。 しかし今の私には、そんなことが出来るとは思えません。 頼りにしていた職員でしたし。 先のことを考えて予期不安に震えても仕方がないことは分かっていますが、不安なものは仕方ありません。 この10年で最大のピンチを迎えてしまったようです。 なんとか乗り切りたいと思っています。
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