2019-11

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精神障害

昨日も今日も雨。 気持ちが沈みます。 昨日はあまりの不安に耐えかね、休日出勤しました。 押し寄せる仕事を、少しでも片付けたいと思ったからです。 しかし、あまりはかどりませんでした。 電話もかかってこず、おかしげな輩に話し掛けられることもない休日ですから、さぞかしはかどるだろうと思ったのですが、あにはからんや。 緊張感がないというか、だらけた気分になってしまうのですね。 これが、締切が明日の仕事とか言えばまた違うのでしょうが、そこまで切羽詰ったものはありませn。 この頃、なんだか自分がだんだん馬鹿になってきたような気がします。 以前は易々とこなしいていた仕事が、非常に困難なことに思えますし、いつも整理整頓怠りなく、誰よりもきれいだった机まわりが、書類であふれかえっています。 若年性アルツハイマーではあるまいかと、疑いたくなる始末です。 もう何か月も、このブログには愚痴を書いてばかりです。 薬ばかり増えて、ちっとも効いてくれません。 効いているのかもしれませんが、実感がありません。 この落ちた感覚はいつまで続くのでしょうね。 もっとも、上がりすぎて躁転するのも怖いですが。
その他

秋の小宴

20年近い付き合いの女友達2人と、時折小宴を開いていることは、このブログで何度も記事にしてきたところです。 春と秋の、陽気の良い時季に、年2回。 そして、今宵は秋の会です。 人形町のお店で懐石を食し、その後はバーに繰り出す予定。 この二人とは、かつて机を並べて働いた仲です。 まだ精神障害を発症する前、何の薬も飲まずとも、元気でいられた懐かしく、輝かしい日々です。 今はそれぞれバラバラの機関で働いていますが、時折旧交を暖めています。 ここ何か月もメンタルで苦しい思いを続けていますし、手の震えも気になりますが、長い付き合いなので、それらのこともぶっちゃけて、楽しんでこようと思います。
その他

親戚の死

今日は親戚のお通夜があります。親戚とは、兄の奥様の実母で、数回しか会っていませんが、数回でも面識のある親戚が亡くなったとあっては、行かないわけにはいきません。1時間だけ年休を取り、都内の斎場に向かいます。それにしても、この前義理の父が亡くなり、その数日後に義父の姉が亡くなりました。そして、今回の訃報。続く時は続くものです。50歳ともなると、親の世代の死に向き合うことがどうしても多くなります。順番ですから仕方ないですが、人間は必ず老い、死んで行くものだという現実を突きつけられ、慄然とします。やがては私も老い、死んでいくのですね。その兆候はすでに表れています。緑内障はもちろんのこと、体力が落ちた、堪え性が無くなったなど、明らかに加齢によるものを自覚しています。まだ50歳と考えるか、もう50歳と考えるかで、死に対する態度も変わってくるでしょう。私は、まだ50歳と考えています。自覚的には、もう100年くらい生きてしまったような気分ですから。親戚の冥福を祈ります。
散歩・旅行

幼い輝き

三連休最終日の今日は見事な秋晴れに恵まれました。 そこで、千葉市中心部を散策しました。 途中、千葉神社に参拝。 千葉神社では、多くの家族連れが、七五三を祝うために参詣していました。 その幼い命の輝きに、悩めるおじさんは目を奪われるとともに、衰退していくであろうこの国の未来を思い、少し悲しくなりました。
精神障害

手が震える

最近、服用している炭酸リチウムが増量になり、その副作用なのか、手が震えて困ります。 字がうまく書けないのと、グラスやコップを持つと手が震え、難儀しています。 それを見た人はびっくりするし、私もばつが悪いというものです。 かと言って、炭酸リチウムは双極性障害治療の根幹をなす薬。 精神科医に相談しましたが、様子を見ましょうとのこと。 参ります。 これが収まってくれると良いのですが。
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