2022-07-18

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散歩・旅行

暗闘

安倍元総理を殺害した犯人、旧統一教会に恨みがあったと述べているそうです。 旧統一教会と言えば、高額で壺を売りつけたり、信者に全財産を寄進するように求めたり、悪名高い霊感商法で多額の金を集めることで有名でした。 思えば私も、学生の頃、名乗りはしませんでしたが、明らかに旧統一教会を連想させる勧誘を受けて、不快な思いをしたことがあります。 驚くべきことに、日蓮宗の寺院であった実家にまで、図々しくも霊感商法を仕掛けてきたことがあって、父の、鬼の形相の一喝で、早々に逃げていったことを思い出します。 どんな宗教であれ、信仰を持つのは個人の自由ですが、なぜ金儲けに走るカルト集団に入信するのか、不思議でした。 その宗教が本物かまがい物かを測る指標に、金儲けを旨としているかどうかが、重要な要素と言えるでしょう。 犯人は旧統一教会に母親が入信し、破産にいたるまで献金を続け、家庭が滅茶苦茶になって、教会に深い恨みをいだき、安倍元総理が教会と深い関わりを持つと妄信し、元総理を殺害したと動機を述べているそうですね。 解せません。 教会の幹部を狙うテロなら分かりますが、どうして安倍元総理を殺害しなければならなかっ...
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