2026-01-24

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映画

教場 Reunion

ネットフリックスで木村拓哉が警察学校の教官を勤める配信専用映画「教場 Reunion」を観賞しました。 ドラマが最初に作られたようですね。 2時間半に及ぶ大作ですが、飽きずに一気に観てしまいました。 木村拓哉の演技はいつも木村拓哉だと言われますが、それは当たり前です。 彼は役者ではなく、スターだからです。 警察学校の過酷さが描かれ、生徒たちの青春群像に衝撃を受け、ラストに至って18年前に木村拓哉が関わった犯人が示唆され、物語は唐突に終わります。 なんでも前編のReunionが配信専用で、後編のRequiemが劇場公開されるそうです。 あんな中途半端な終わり方をしたのでは、Requiemを見に行かずにはいられません。 阿漕な商売です。
映画

先生の白い嘘

ネットフリックスで「先生の白い嘘」を観賞しました。 性愛、暴力、ジェンダー、純愛等を描いた文芸作品かと思います。 (原作は漫画のようですが。 若い女教師、その女友達、男友達の3人に加えて、教え子の男子高校生が絡んできます。 女友達と男友達は婚約していますが、サディスト気味の男友達はもう婚約者では勃起しない、怯えた女でないとダメだと言って、高校教師を犯してしまいます。 犯された女教師の股からは大量の出血が。 女教師は処女という設定です。 男友達は婚約者がありながら女教師にたびたび関係を迫ります。 そのせいか、女教師は男性不信というか、男性恐怖症になってしまいます。 苦しい日々のなか、自分を慕う男子高校生と恋仲になります。 男子高校生はEDで、男性性が薄かったからかもしれません。 でも多分、この高校教師は生涯、男というだけで相手を受け入れることが出来ないでしょう。 観ていて気持ちの良い作品ではありません。 どちらかというと、薄気味悪い作品です。 悪い夢を見そうです。
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