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昨日は新年の挨拶のため、お年賀を持って江戸川区の実家に行きました。 すでに父が亡くなって10年以上たち、叔父や叔母たちも老けたことから、新年会は無しということで、お昼13;30に出かけました。 時間的に言って、当然お茶とお菓子を頂いて30分程度で帰ろうと思っていたのですが、行ってみたら兄嫁が盛大に酒肴を用意していました。 ありがたいことではありますが、お昼を済ませてから行ったので、正直苦痛でした。 来年からは昼時に行ったほうが良いかと思います。
散歩・旅行

千葉神社

朝酒をやって眠り、昼酒をやってまた眠り、15時頃目を覚ましました。 すぐに夜の部というのもつまらないと思い、酔眼のまま千葉神社に初詣に出かけました。 千葉神社までは車で15分ほど、酒を呑んでいない同居人に運転をお願いし、神社近くの時間貸し駐車場に車を停めました。 予想はしていましたが、大層な混みようで、並んでお参りするのも億劫だったので、遠くから手を合わせて心の中で願い事をつぶやきました。 なんだか忙しい日になってしまいました。 これから風呂に入って夜の部としゃれこもうと思います。

令和8年(2026年)

明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い申し上げます。 今朝は早朝6時に起き、朝湯につかりました。 身も心も清々しくなったところで、8時にはお屠蘇をいただき、京都の料亭から取り寄せた  おせちで一杯やりました。 しかし一杯が二杯になり二杯が三杯になり、リビングで横になってしまいました。 朝酒は効きますから。  元旦、年に一度はこんな日があってもよいでしょう。  それでは昼の部を始めますか。

26年

昨夜は人形町のはませいという日本料理の店で懐石を楽しみました。 そしてその後はパレットというバー。 ずいぶん飲んでしまいました。 このブログで何度も紹介している古い女友達二人と3人で。 春と秋、陽気の良い時期に会食していたのですが、コロナ禍で中断。 昨夜はじつに6年ぶりの再会となりました。 この二人とは私が30歳から32歳までの3年間、同じ機関で一緒に働きました。 激務で知られた機関で、だからこそ付き合いが深くなったものと思います。 出会ってから26年。 もう四半世紀以上が経ってしまいました。 年に二度旧交を温められる友人がいるというのは有難いことです。

人外

今日は休暇を取りました。 別に理由はありません。 溜まった年休の消化と、なんだか嫌になっちゃったからでしょうか。 昨夜はしこたま酒を呑んでしまいました。 秋は物思いの季節。 私の心も千々に乱れます。 わけても考えてしまうのは60歳以降65歳までの働き方。 60歳までは4年ほど。 遠い未来ではありません。 60歳を迎えると、給料は7割に下がり、役職からも降りることになります。 さらに言えば、フルタイムではなくて、パートタイムで働くことも許されます。 その場合おそろしく給料は減るでしょうけれど。 こんなことを考えてしまうのは、私は人生を真っ当に生きた、あるいは生きているだろうかという根源的疑問のせいです。 固い職に就いて結婚もして家も買いました。 外面だけをみれば、私の人生は真っ当でしょう。 しかし私は物語作者になりたいという野望を持ち続けて、密かにせっせと書いたりしていました。 それは全て無駄な行為に終わりました。 自慰行為みたいなものです。 完全に諦めたのは、53歳の時。 職階が上がり、責任をもつことになった時です。 昇任の辞令を貰った時、私は人生の終わりを感じ、ひどく辛い思いをしたこ...
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