散歩・旅行

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秋葉原

今日は夏日になりました。 今シーズン初、羽織なしの着流し姿で珍しく秋葉原をふらつきました。 車を立体の時間貸し駐車場にとめて、歩き始めました。 昭和を彷彿とさせる、機械の部品なんかを専門に扱う小さな店を冷やかしたり、どう見てもブサイクばかりとしか思えない、チラシ配りのメイド姿の若い女をものめずらしく眺めたり。 秋葉原という町は昔ながらの電気街という側面と、メイド・カフェやフィギア専門店などの、いわゆるヲタク文化の町という側面が同居していて、なかなかに興味深いものです。 ガンダム・カフェとAKB48・カフェが並んでいて、どちらも行列ができていました。 それにしても中国人をはじめとする外国人観光客の多い町です。 もしかしたら浅草以上かも。 駐車場にもどる途中、高架下に趣味的なお店が集まっている空間があって、冷やかしました。 2K540 AKI-OKA ARTISANというのだそうで、和雑貨の店やパンケーキの店などがあって、面白く歩きました。 行ってみないと分からない発見があるのが、散歩の醍醐味。 その中にあるカフェで珈琲を飲み、偶然見つけた成城石井でお惣菜を何種類か購入して、帰宅の途に付き...
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谷根千

今日は初夏の気候に誘われて、最近散歩者が増えている谷根千(谷中・根津・千駄木)あたりを歩き回りました。 車を根津神社駐車場にとめて、歩き出しました。 根津神社では、つつじ祭りを開催していました。 盛りは過ぎているようでしたが、それでも目を楽しませてくれます。  しばし根津神社で目の保養をし、近所のモスバーガーで昼食をとり、千駄木あたりをぶらつきつつ、谷中銀座を目指しました。 中高年を中心に、多くの人々が散策を楽しんでいました。 そうこうするうちに、谷中銀座に到着。 たいそうな人出でした。 ふだん甘いものはほとんど食しませんが、柏餅を買って食べました。 たまに食べるとけっこういけます。 その後日暮里から電車で上野に出て、不忍池の日陰のベンチでしばらくぼうっと池を見て一休み。 スワンボートや手漕ぎボートが、少々多すぎやしませんか、と言いたくなる位、池に浮かんでいました。 よく衝突しないものです。 しばし缶コーヒーを飲みながら休憩し、根津神社まで歩いて車で帰宅しました。 良い休日です。にほんブログ村 人気ブログランキング
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G SIX

晴れの憲法記念日。 憲法の、嫌になるほどかみ合わない議論はしばし忘れて、銀座松坂屋跡に4月20日にオープンした複合商業施設、G SIXに出かけました。  千葉市の自宅から車を飛ばすこと約50分、都営東銀座駐車場に車をとめ、銀座をぶらぶら。 みゆき通りでは、小さなお祭りをやっていました。 それにしてもゴールデンウィークの銀座は、普段の土日に倍する人々が繰り出して、大変な賑わいです。 銀座通りの歩行者天国、歩行者地獄の間違いではないかと思うほど、人ごみになっていました。 外国人観光客も数多く、おそらくは、地方から東京見物に来た人、首都圏近郊でも日帰りしか予定していない人などが入り乱れた結果ではないかと推察します。 で、G SIX。 ほとんど馬鹿げているとしか思えない高額商品を取り扱うブランド店が多数入っていました。 いったいどんな人が購入するのでしょうねぇ。 世の中には金持ちがいるものです。 当然、この商業施設もひどい人出。 吹き抜けになっており、草間弥生作のオブジェがぶら下がっていました。 お昼は銀座ライオンで珍しくステーキなどいただき、並木通りやみゆき通りなどの裏道をふらふら。 こちら...
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柴又あたり

昨日は素晴らしい陽気に恵まれ、柴又あたりを散策しました。 たいそうな人出でした。 寅さんが亡くなってもう20年も経ちますが、どこもかしこも寅さん押し。 偉大な映画だったのだなぁと痛感させられました。 少し二日酔い気味でしたが、気持ちの良い散歩となりました。
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桜吹雪

今日は5月なみの暖かさながら、強い風が吹きました。 桜は今日が最後だろうと、近所の公園に花見に出かけました。 夕方、精神科の診察があるので、アルコールはなし。 おにぎりとゆで卵を作って、ペットボトルのお茶も買って、ご清潔なお花見です。 強い風のせいで、葉桜になりかけの花びらが、勢いよく散っていました。 まさに桜吹雪。 毎年のことですが、桜が狂い散るさまを見ると、あぁ、今年も桜を見ることができた、来年も見られるだろうか、という感慨を覚えます。 普通に考えれば、重い病気を抱えているわけではなし、突然死するとか事故死するとかいう事態は考えにくいので、見られるはずなのですが、なぜか、桜には、そう思わせる力があります。 梅や藤にそういう感慨を覚えることはありません。 不思議ですね。 それはおそらく、桜の呆気なさが、どこか死を連想させるからだと思います。 桜の樹の下には死体が埋まっている、と書いたのは梶井基次郎でした。桜の樹の下には梶井基次郎オリオンブックス おそらく日本人なら誰もが桜に死を連想させられるからでしょう。 来年も元気にお花見を楽しめればと、切に願います。にほんブログ村 人気ブログラン...
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