散歩・旅行

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紅葉

昨日は千葉市郊外の泉自然公園に紅葉を観に行きました。 千葉市は紅葉壊滅都市だと思い込んでいましたが、あにはからんや。 自然公園の名前のとおり、かなりワイルドな紅葉が楽しめました。 登山靴を履いていって正解でした。 神宮外苑の銀杏祭りや六義園など、都内の紅葉スポットばかり行っていた去年までの私が呪わしく感じられます。   まずは真っ赤に色づいた紅葉がお出迎え。 テンション上がりまくりの愚かな中年の私。  印象的だったのは、いくつか池があり、紅葉が池の面に映って、逆さ富士ならぬ逆さもみじになっていること。 これだけ見事な紅葉が楽しめて、駐車料金は一日400円で、都心から1時間ちょっとで来られるのに、人出は少なかったですねぇ。 今日、紅葉まつりだそうなので、今日は多くの人が訪れるんでしょうか。 紅葉の時季に駐車場が満車にならないのでは、冬の平日なんて、怖いくらい人がいないんでしょうねぇ。 でも私にはそのほうが良いのです。 いくらイメージが良くても、横浜のように東京以上の人混みに苦しめられるよりは、なんとなく田舎臭くて滑稽な感じが漂いながら、適度な人混みの衛星都市でい続けるほうが、暮らしやすい...
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秋晴れ

今日は秋晴れの穏やかな良い日でした。 近所を散歩していると、公園の紅葉や銀杏が色づいていました。 京都の紅には敵いませんが、それでもなかなか見事です。  黄色はさらに見事。 来週末にはもっと見事な紅葉が見られるでしょう。 それが終れば季節は急速に冬に向かいます。 クリスマス、お正月、バレンタインと、過酷な冬を乗り切るために、人は様々な楽しみを作り出しました。 それに乗っかるのもまた一興。 今夜はこれから千葉駅近くの居酒屋で、4年半前の休職中に職場復帰を目指して参加した千葉障害者職業センターのリワークで苦楽をともにした友人たちとOB会があります。 その時、40人近くが参加していましたが、その中でも特に親しくしていた数名で近況を語り合い、さらにはリワークの思い出話に花を咲かせようという趣向です。 職場に行けばそれぞれ職種も立場も異なり、年齢も違う友人たちですが、中年になって利害関係や上下関係の無い友人を得るというのは、なかなか無いことで、リワークに通って本当に良かったと思います。 飲み過ぎないように気をつけつつ、楽しんできたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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輝き

今日は大安吉日の日曜日。 近所の神社に詣でました。  千葉市中心部に在る千葉神社です。 思ったとおり、七五三のお子様たちと、その両親や祖父母、果ては曽祖父母と思われる老人までが、うじゃうじゃと佃煮にするほどお参りしていました。 40代半ばを迎え、病癒えたとは言うものの、仕事に疲れ、あらゆることが面倒くさくなってしまったおじさんには、お子様たちの迸る命の煌めきが、とてもまぶしく感じられました。 まさしく命そのものの輝き。 これから長く苦難に満ちた人生が待っています。 その輝きが褪せることなく持続し、立派な社会人となって、バブル崩壊以降碌なことが無いわが国を救ってもらいたいと切に願います。
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色づき始め

今朝は弱い雨が降っていました。 三連休明けの朝、なんとなく憂鬱でしたね。 通勤の車から、色づき始めた銀杏並木が見られました。 季節は確実に秋に向かっているようです。 昨年も一昨年も、紅葉見物は神宮外苑の銀杏祭りを訪れました。 あれからもう、1年が経とうとしているんですねぇ。 その前はよく六義園に行っていました。 新宿御苑に出かけたこともあります。 はるか昔、結婚前には養老渓谷まで足を伸ばしたこともありましたっけ。 今年はどうしましょうかねぇ。 季節ごとの楽しみを大切にするのは、我が国民の美風です。 私もこれに倣わなければなりますまい。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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稲毛散歩

今日は素晴らしい陽気で、体調も戻ったので、私が住まいする千葉市の稲毛周辺を散策しました。 稲毛はかつて海水浴場があり、戦前、東京に住む人々が多く別荘を構えた地です。 今では交通が便利になり、都内に通う人が多く住むベッド・タウンの様相を呈していますが。 まずは稲毛浅間神社へ。 ここは1,200年ほど前、富士の浅間神社の分社として創建されたと伝えられます。 今では埋め立てにより海岸からだいぶ奥になってしまいましたが、戦前までは海辺の丘に建つ神社だったそうで、古い写真を見るとたいそう風情があります。  早くも七五三のお祝いに多くの親子連れが訪れていました。 近くのファミリー・レストランで昼食を取り、満州国皇帝の弟、溥傑が新婚時代を過ごしたという日本家屋を見学しました。 昭和12年に結婚したそうですが、満州国皇帝の弟にしては質素な家です。 もちろん、私が住むマンションよりはよほど広いですが。 しかしなんだって稲毛みたいな当時の別荘地に住んだのでしょうね。 仕事に不都合はなかったのでしょうか?    こんな感じです。 時代に翻弄された夫妻の運命を思い、しばし黙り込みました。 そこからすぐ近くに電...
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