散歩・旅行

スポンサーリンク
散歩・旅行

下谷散歩

三連休の初日。 好天に恵まれて、下谷から稲荷町のあたりをぶらぶら散策しました。 上野駅のすぐ近くですが、上野の賑わいとは異なり、静かな感じでした。 谷根千ほどではないにしろ、大小のお寺が立ち並び、古くから人が住んでいたのだということを実感させられました。 お寺が多いせいか、仏壇仏具を売る店がたくさんありました。 でも一番有名なのは下谷神社というのが面白いですねぇ。 多くの外国人が浅草方面へ向かって歩いていました。 秋めいてきたので、今日は着流しではなく、羽織を着込みました。 ちょっと離れたところから着物にフェルト帽の私を写真におさめる外国人もいました。 国際親善に貢献できたかもしれません。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
散歩・旅行

銀ぶら

今日は久方ぶりに、銀座をそぞろ歩きました。 近頃の私は、銀座は銀座でも、千葉銀座に出向くことが多かったですから。 車を西銀座地下駐車場へ留め、とくにあてもなく銀座通りを歩きました。 今日は土曜日。 午後からは銀座通りは歩行者天国になります。 お昼は少し気張ってフレンチの簡単なコース。 メインの鴨肉はじつに美味でした。 ただし、少々量が多かったようです。 近頃の私はプライベートをほとんど着物で過ごしており、今日も当然着物。 誂えたばかりの黒に近い濃紺の着物で出かけました。 目的というわけではないのですが、銀座もとじの男着物専門の店舗を冷やかしました。銀座もとじの男のきもの (別冊家庭画報―きものサロンMOOK)泉二 弘明世界文化社 私は上の本を頼りに帯の結び方や着物のたたみ方を習得しました。 DVDがついており、それを見ながら何度も角帯を結び、今では半分寝ていても結べます。 呉服屋でも、大抵、「着慣れていらっしゃる」と褒められるようになりました。 まだ着物を常用するようになってから1年も経っていないのですが。 まぁ、男物の着付けは簡単ということでしょうねぇ。 男着物専門店というのは都内に...
散歩・旅行

浅草・お着物散歩

今日は今シーズン初めて、秋冬物の着物を引っ張り出し、そうはいっても羽織は暑いので、着流しで浅草界隈をそぞろ歩きました。 浅草には呉服屋、着物専門の古着屋、和装小物の店などがたくさんあり、ひやかして回りました。 和装用には巾着しか荷物を収める物を持っていなかったので、途中、肩からかけられる合切袋を購入しました。 3,500円也。 途中、何人か和装の男を見かけましたが、まだ浴衣が多かったですねぇ。 中には浴衣ではなく、着物なのに襦袢を着用していない若者がいて、襟元が非常にだらしなく感じました。 襦袢がまだ暑いなら、浴衣にすればよいものを。 六区のあたりでは大勢の老若男女が昼日中から酒をあおって大騒ぎしていました。 先日肝臓の数値が悪化したことが判明した私には目の毒です。 しかし昨夜は、見事缶ビール1本で終わりにし、そのせいかいつになく朝、しゃっきりしていたように感じました。 今宵もそうありたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
散歩・旅行

旅の終わり

昨日、三泊四日の京都旅行から帰宅しました。 昨日は上賀茂神社にお参りしました。 まずは神馬がお出迎え。 伊勢神宮に次ぐ高い社格を誇り、21年ごとに遷宮を行っているとか。 しかし伊勢神宮と異なり、資金集めに四苦八苦している様子が見て取れます。 伊勢神宮の遷宮では考えられないことですが、500円で工事中の本殿をすぐ近くで見せてくれちゃうのです。 涙なしには語れません。   創建がいつかも分からないという古い神社で、一説にはすでに縄文時代、ここでお祭りが行われ、古代神道の原型ができたのだ、とも。 人間が宗教的な営みを行うのは本能であるかのごとく、これを否定した政治思想が前世紀に猛威を震ったことは誠に残念です。 その後神主が大勢住んでいたという通りや、賀茂川べりを散策し、帰宅の途につきました。   旅の終わりはなんとなく寂しいものですが、暑からず寒からず、天候に恵まれた、心地よい旅でした。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ
散歩・旅行

京都国立博物館から銀閣

今日はオープン間もない京都国立博物館の平成知新館を訪れました。 東京国立博物館の平成館オープンから遅れること10年以上、やっと京都にも新しいハコモノが誕生しました。 写真の左側がそれです。 「京へのいざない」と銘打って、自慢の国宝やら重要文化財からが所狭しと並べられていました。 とくに仏像は充実していましたねぇ。 ただ、ほとんど真っ暗に近い会場に仏像をライトアップして浮かび上がらせるというのは、見せる力はあるものの、本来の仏像の有り様とは程遠く、なにやらケツの穴がむずむずする感じでした。 本来仏像は、寺などに静かに置かれているわけですから。 その後、私が京都で最も好む銀閣から哲学の道へといたる一帯へと向かいました。 銀閣は地味ながら、仏教とは名ばかりの、美を求めるための執念が感じられ、私はこの寺と呼ぶべきか、美の城というべきかわからない建築物と庭園に魅せられてやまないのです。あ そして銀閣で小一時間も日本の美というものを沈思黙考した後は、哲学の道を散策せざるを得ません。 この小じゃれた小道もまた、私を魅了してやみません。 もちろん、鴨川べりの散策も楽しいものですが、それとはまた違った趣...
スポンサーリンク