散歩・旅行

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小さな旅

今日はこれから、なじみの薄い多摩地方へ一泊旅行に出かけます。 宿は福生駅前のビジネスホテル。 ここ数年すっかり恒例となった、軟弱な旅です。 怠け者の私には相応しいでしょう。 行ってきます。
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足裏

今日は好天に恵まれました。 午前中はのんびり自宅で過ごし、近所の蕎麦屋で鴨せいろの昼食をしたため、そのまま近所を散歩しました。 日差しは強いながら、気温はそれほど高くはなく、痩せてから冷え性の寒がりに戻ってしまった私は、股引をはいてセーターを着、さらに春物のコートを着込んでいたのですが、さすがに歩くと暑いですねぇ。 現在住まうマンションに引っ越して10年以上になり、近所はたいてい歩きつくしたと思っていましたが、少し裏道に入ると、昔の農家の集落のような所があり、驚きました。 かつての農地はほとんど駐車場や集合住宅になってしまいましたが、集落だけが残っている感じでした。 小さなお寺を見つけ、江戸時代の墓石がけっこう残っていて、わが国の歴史は連綿と続いているのだと、実感させられました。 こうして日曜日に小さな散歩を楽しめるとは、ありがたいことです。 思えば精神障害発症時は、1日のうち23時間くらい寝ていましたっけ。 飯を食う時と風呂に入る時以外、ずっと眠っていました。 不思議なくらい、いくら眠っても眠り足りないのです。 肉体の疲労は眠らなくても、ただ横になっているだけでかなり回復するそうです...
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あえての日帰り圏一泊

今日から大型連休ですね。 早くも朝から下りの高速道路は渋滞のご様子。 ここ数年、私は5月の連休というと、日帰り圏内にあえて一泊し、近場で行ったことのない場所をふらつくのを恒例としています。 たとえば、鎌倉、横浜、川越、大宮、川崎、八王子、国分寺など。 一番近い所では、恵比寿に泊まったこともあります。 たぶん私が住まいするマンション住民の中には、恵比寿よりも遠くへ通勤している人もいるのではないかと思います。 遠くに行くのが面倒なんですよねぇ。 軟弱者の私です。 学生の頃は宿も取らずに格安航空券を購入し、インドやタイを2週間以上旅したこともあるというのに。 インドでは一泊80円の宿に泊まりました。 ドアに鍵はついておらず、売店でチェーン錠を買うのです。 お釈迦様が悟りを開いたというブッダガヤーでは宿坊に泊まりました。 ベッドがが竹製で、痛くて眠れなかったことも、懐かしい思い出です。 慣れれば涼しくていいんでしょうけど。 いろいろな人に出会いました。 2年間も世界を放浪しているというオーストラリア人の若者、ヤク中の英国青年、ミャンマーの戦場を駆け巡ったという日本人女子学生。 英国のヤク中青年...
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ハナミズキ

今日は少し肌寒いながら良く晴れて気持ちの良い陽気です。 千葉駅近くのユニクロにチノパンを買いに出かけました。 何しろ一年で22キロも痩せてしまったので。 スーツのズボンは10年以上前に買った太る前の物を保存していたので、それを交互に着てしのいでいます。 着心地が悪いと着なくなってしまうので、スーツはわりとトラディショナルな高い物を買うようにしているので、捨てるのがもったいなかったのです。 それが今頃役に立つとは嬉しい誤算です。 しかも若者がよく着ているような安物のスリムなスーツではないので、流行り廃りがありません。 しかし、休みの日にはくチノパンは安物でもそんなに履き心地が悪いということはないため、太る前の物はほぼ処分してしまったため、ベルトで無理やりウエストに合わせて、格好悪いことこの上ないのです。 ウエスト91センチの物を履いていましたが、ユニクロで試着したら、73センチがちょうどよくなっていました。 2本買って5,000円を切るという格安は、ユニクロならでは。 良い時代になったものです。 お昼を食べて、少し千葉駅周辺をぶらつきました。 公園にハナミズキが咲いていました。 じつは私...
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花見というほど大げさなものではありませんが、午後、少しだけ桜がある近所の公園を散策しました。 どんよりと曇って寒々しく、人もまばらでしたが、桜はまさに今が見ごろ。 見事に咲き誇っていました。 私は毎年満開の頃、ワンカップやビールを買い込んで花見を楽しんでいますが、今日はなんだかそんな気になれません。 例年だと4月の上旬、新年度を迎えて多少の高揚感をもって花見を楽しんでいたところ、今年は年度末に重なり、いつもそうなのですが、年度末というのは精神が不安定になり、花の下で酒を飲もうという気持ちになりません。 今年の早すぎる桜の開花が恨めしく思えます。 桜といのは不思議なもので、わが国では桜は死の観念と結びついているせいか、桜を観るたび、来年もまた桜を観られるだろうか、もしかしたら不慮の事故にでも会い、これが今生最後の桜になるかもしれない、という不吉な思いに駆られます。 とくにうつ状態が激しく、希死念慮に悩まされていた時はそうでした。 桜を観たから、そろそろいいだろう、と考えてしまうのです。 それでもやっぱり死ぬのが怖くて、生きながらえてしまいました。 でも精神障害に対する差別や偏見は今も根強...
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