散歩・旅行 思い残し
明日で8月も終わり。 夏休みの宿題に追われる子どもたちの断末魔の悲鳴が聞こえるようです。 私は子どもの頃、夏休みの宿題はほとんど7月中に終わらせていましたね。 今考えても驚くべきは、絵日記まで終わらせていたことです。 未来を予測していたんでしょうか。 ただし、日々の天気の欄は空欄にしていました。 工作だけがいつもぎりぎりでした。 手先が不器用でしたから。 ある時、親戚のおじさんが手製の湯かき棒を夏休み中にもってきてくれて、これ幸いと、夏休みの工作として学校に持っていって、出来が良いと褒められたことがあります。 それはそうでしょうねぇ。 そういうのが得意な大人が作ったものなのですから。 でも今は湯かき棒なんて見かけなくなりました。 今の風呂は温度設定まで出来ますから、そんな物必要ないのでしょう。 子どもの頃は水を張って、それからガスでわかしましたから、下のほうと上のほうで湯温が違っており、入る前に風呂の湯をかき回すのは必至だったのですよねぇ。 私には経験がありませんが、子どもの頃、親の田舎に帰ると薪で湯を沸かす、と言っていた同級生がいました。 未経験者には薪に火をつけるのがなかなか難し...