スポンサーリンク
その他

週なか

水曜日、週の真ん中ですね。 なんとなく気が抜けます。 GMが倒産したり、飛行機が行方不明になったり、中東では人が殺しあっているのに、私は私を自由に制御することすらできません。 世の中のために自分を犠牲にして働いている人は、立派なものだと思います。私には、そんなことは思いもよりません。  ただ己の安寧を求めるばかりです。 森鴎外は、「明日幸せになろうと思っていたのでは、永遠に幸せになれない」と言っています。幸せは将来にあるのではなく、今この瞬間にあるのですね。 一方ヒトラーは、「大衆に、地獄を極楽と思わせることも、極楽を地獄と思わせることも簡単だ」と言っています。 いずれにしても気の持ちようということでしょうが、自己の気の持ちようと、独裁者によって洗脳されるのでは、ずいぶん違うでしょう。 しかし私は、宗教や、政治団体に洗脳されてみたい、という暗い欲求を持っています。いわば麻薬に酔ったような状態で日々を過ごせたら、そのほうが幸せなのではないか、と。
仕事

幸せとしらけ

今、私は十八年のお勤め生活のなかで、最も気楽な部署に配属されています。 正直に言って、こんな楽な部署があるとは、思っていませんでした。 幸せです。 しかし同時に、物足りなくもあります。 パワーハラスメントを受けてから、私は仕事に対して、しらけきっています。 昔は多少の勤労意欲があったのですよ。 でも今は、最低限の仕事をこなせばいいや、という気分です。 昇進もしたくありません。 多少給料が上がるにしても、煩わしいことが増えるだけです。 また、勤労意欲がわいてくることがあるのでしょうか。 疑わしいかぎりです。 まだ定年まで二十年もあります。 つまらん、つまらんと繰り返して、なんとなく勤めちゃうんでしょうね。 億劫なことです。
精神障害

遡る

あるいは、もしもだなんて、あなたは笑ったけど、 時を遡る、チケットがあれば、欲しくなる時がある。 あそこの、分れ道で、選びなおせるならって。 昔聞いた歌謡曲の一節です。 もちろん、時を遡ることはできないし、若返ることもできません。 しかし人間は、時として、このような願望を抱いてしまいます。 切ないことです。 私にも、戻りたいと思う時期が、ないわけではありません。 特に精神障害を発症してから、その思いは強くなる一方です。 しかし私たちは、時のうつろいが無常であることを、古事記や万葉の時代から知っています。 さっきDVDで若い者を描いた作品を見たせいか、少し感傷的になったようです。 DVDのことは私のもう一つのブログ、「虚構天国」をご覧下さい。
社会・政治

犯罪

今、韓国前大統領の国民葬のニュースを見ました。 韓国の大統領というのは、どうして席をゆずった途端、犯罪者になってしまうのでしょうね。 本人のこともあれば親族のこともありますが、韓国建国以来、今にいたるも一人としてまっとうな老後を過ごした大統領を知りません。 今回、危惧するのは、自殺したことをもって、犯罪捜査が打ち切られ、事件が闇から闇に葬られることです。 自殺しようが自首しようが、犯罪であれば、その事実は変わりません。 そのことは、厳正に追及されるべきです。 検察の行き過ぎた捜査が自殺の原因とか言っていました。 三権分立の民主主義国家に、行き過ぎた捜査というのは、まるで言語矛盾です。  私が思うのは、韓国という国家に住まいする国民の、あまりに感情的なことです。卵をぶつけたり、泣き女のように号泣してみたり。 挙句の果てには隣国であるわが国に無用なイチャモンをつけたりします。 日本人が冷静に対処しようとしても、向こうがあの態度では、まともな話し合いは不可能です。 韓国国民には、感情を抑えることを学んでほしいと思います。
精神障害

ハラスメント防止規程

私がかつてパワーハラスメントを受け、弁護士を立てて争ったことは以前このブログにも書きました。 和解したときの条件の一つである、「ハラスメント防止規程を平成20年9月末日までに制定する」ことが、平成21年5月末現在、守られていません。 期限から8ヶ月も過ぎて、まだ検討中なのです。よく、役所の「検討中」は「何もしません」、という意味だ、とか言います。 確かにそんな感じです。 先日、代理人の弁護士を介して職場側弁護士に問い合わせしました。 職場内の足並みが揃わず、未だ制定には至っていないが、6月に原案を役員会にかける予定、という返事でした。 なんだか蕎麦屋の出前みたいですね。 催促されるとあわてて動き出すのです。 どこまで人を馬鹿にすれば気が済むのか、と思います。 まあ、来月の役員会を楽しみに待ちましょう。
スポンサーリンク