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その他

鼻かぜ

だるさは、鼻かぜだったようです。 職場で何度もおおきなくしゃみを連発して、顰蹙を買いました。 でも熱があるわけではないので、休むわけにもいきません。 鼻炎カプセルを飲むと眠くなるし。 もともと花粉症ではないのですが、あるとき突然発症するというから、恐ろしいです。
その他

だるさ

今日は朝 から体がだるく、午前中休みました。 良いお天気でしたが、ひたすら眠りました。 午後、強引に出勤して、仕事を始めたら、だるさは取れていきました。 うつの症状なのか、単に体のバイオリズムなのかはわかりません。 こんなことを繰り返しながら、定年まで働くとは、呆然とした気持ちになります。 宝くじでも当たって、退職したいものです。
文学

平気で生きる

正岡子規は、「病床六尺」のなかで、「悟りということはいかなる場合にも平気で死ぬることかと思っていたのは間違いで、悟りということはいかなる場合にも平気で生きることであった」と書いています。 平気で生きるということはいかにも難しいことです。ただ必死で、その日を生きている凡夫にとって、平気で生きるなど、空恐ろしいこととさえ言えます。 私は、平気で生きられるようになったら、どんなに良いかと思います。 正岡子規もまた、死の床に着いて、そのことに気づいたのでしょう。 そもそも平気で生きるという状態は、想像することすらできません。 それはまさに、悟りと言うほかないものです。
文学

昨日とは打って変わって、冷たい雨が降っています。それをいいことに、今日は家にこもって、昼寝など楽しみました。 冬の名残と、春の勢いが行きつ戻りつしながら、春本番を迎えるのですね。 今日は与謝蕪村の「うづみ火や我がかくれ家も雪の中」といった気分です。 寒い日に、籠り居できるというのも、休日の贅沢の一つです。 日曜日の夜はなんとなく憂鬱なものですが、それは精神を病んでいない人とて同じこと。むしろ普通の感情でしょう。
文学

春の強烈な日がさしています。 高浜虚子の句、「啓蟄や日はふりそそぐ矢のごとく」を思い出します。 ここのところ精神状態が不安定でしたが、今日は調子が良いようです。風が強くて散歩に出る気はしませんが、部屋の窓から日差しを楽しんでいます。 職場は年度末。なんとなく緊張感が漂っています。それでも今週、五日間、しっかり出勤しました。働いて、土日休む。その当たり前の生活を取り戻してからもうじき半年、気楽な図書館の仕事を用意してくれた職場に感謝しています。
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