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映画

Perfume: The Story of a Murderer

2007年3月に公開された映画「Perfume: The Story of a Murderer」をDVDで観ました。公開当時、見逃してしまったからです。 18世紀フランスを舞台に、天才的な香水調合師が、その才能のゆえに、香水への異常な欲求に取りつかれ、栄光を得た後に破滅する物語です。 芸術と人生、というテーマで描かれた映画と見えます。 公開当時は、物語のクライマックスで、750人もの全裸の男女が登場するシーンが問題になりました。このシーンは、作りすぎと言うべきで、物語に必要なものではないと思いました。パフューム スタンダード・エディション ベン・ウィショー.レイチェル・ハード=ウッド.アラン・リックマン.ダスティン・ホフマンギャガ・コミュニケーションズ
社会・政治

改革の親分

かつて流行った改革とやらの親分が引退を表明しました。 私は、この改革が契機となって、最初のうつエピソードを発症しました。 国立の研究機関や大学が法人化され、会計制度が官庁会計から企業会計に変わりました。国立研究機関の会計事務を十五年も続けていた私には、天地がひっくり返ったような大事件でした。会計規則は法人化後も細部が決まらず、しかも当時、国立大学の本部契約総括主任だった私は、各学部の契約担当係からの怒気を含んだ問い合わせや、常駐している監査法人からの厳しい指摘に耐えなければなりませんでした。 法人化一年目を乗り切ったとき、私は、壊れていました。 二年目の8月から半年間、休職に追い込まれました。 正職員の大幅な削減と、多くの派遣職員の採用がセットで行われました。 しかも、派遣契約の入札は、派遣会社いじめともとれるような、過酷な予定価格をもって、行いました。 その予定価格を作ったのは、私です。 政府の方針によるものであり、まさに弱者切捨てでした。 政府関係機関は派遣会社をいじめ、派遣会社は派遣社員をいじめるのです。 私は、年功序列を悪いとは思いません。 圧倒的多数の人間は凡人です。凡人でも...
仕事

復職打ち合わせ

昨日、職場に復職の打ち合わせに行ってきました。 七ヶ月ぶりに職場に足を運んで、玄関をくぐるときは身が震える思いでした。 しかし、みな、暖かく迎えてくれました。救われる思いでした。 最初の一ヵ月は、書庫の整理という軽作業とのことでした。 それで体力を整えて、11月から、仕事の分担を決めるとか。配慮してくれている、と感じました。 私が親しくしている民俗学の教授は、良い経験をしたと思って、気楽に勤務すればよい、と励ましてくれました。 まずは安心です。
散歩・旅行

房総旅行

昨日、房総旅行から帰ってきました。海の幸を満喫しました。また、水中観光船に乗って自然を生きる魚たちを見てきました。 房総の印象は、一言で言えば荒っぽい、ということでしょうか。 それは、車の運転や、言葉使いから感じられました。 館山と御宿にそれぞれ一泊し、海辺を散策しました。 写真は、御宿海岸から見た朝日です。 海辺で静かに暮らすのも、悪くないと思いました。
散歩・旅行

旅行

今日から三日間、房総半島を車で一周してきます。 千葉に引っ越してから十年以上経ちますが、千葉のことはよく知らなかったので。
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