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精神障害

診察

今日は診察に行ってきました。 復職後の勤務時間・仕事内容などについてアドバイスを受けました。 今、私は復職への不安とともに、復職が待ち遠しいような、複雑な気分でいます。もう、家にいるのは嫌になりました。外に出たいと思っています。
精神障害

早朝覚醒

今朝は午前3時に目が覚めました。少しテレビを見て、また眠りましたが、良くない傾向だと思います。 思い当たることといえば、復職が決まって少し興奮していることでしょうか。 これが躁への入口でなければ良いのですが。 落ち込んだり、興奮したり、本当に厄介な病気です。
美術

「八犬伝」展

千葉市美術館に「八犬伝」展を観にいきました。 「八犬伝」は、小学生の頃、子供向けのダイジェスト版を夢中で読んだ記憶があります。今で言えば、山田風太郎の伝奇小説のような感じでしょうか。 その後、中学生になって、芥川龍之介の「戯作三昧」を読みました。これは滝沢馬琴が「八犬伝」を執筆しながら、三昧境に陥るさまを描いた、芸術至上主義の作品と読みました。 今日観た展示は、錦絵あり、和綴本あり、歌舞伎あり、映画あり、人形ありの、賑やかなものでした。 それにしても、晩年、馬琴は視力を失い、妻に口述筆記させて、29年もの歳月をかけてこの大長編を完成させたことは知りませんでした。 その執念には、恐怖すら感じます。
仕事

復職先

先ほど上司から、復職先の部署が決まった旨電話がありました。 図書係です。 私の職場は、文部科学省所管の研究機関ですので、膨大な蔵書を抱えています。 その蔵書を整理・保管し、閲覧に供したり、貸し出したりすることと、新規に図書を購入する契約をしたりする仕事です。 業務量はほとんど無限にありますが、特に締め切りもなく、のんびりできる仕事でもあります。 ここでとりあえず半年程度リハビリを行い、来年度以降の配属は年度末に考える、とのことです。 若い女性のアルバイトがたくさんいる、華やかな部署でもあります。 とりあえずは、ほっとしました。
散歩・旅行

お祭り

町内会のお祭りが開かれていました。 参加者は少なく、子供ばかりのお神輿と、わずかな露天商が並ぶ、小さなお祭りです。 それでも、子供たちは無用に元気で、お祭りを楽しんでいる風情でした。 私は子供たちの様子を見ながら、無限の可能性を秘めた未来が広がっていることに淡い嫉妬を感じつつ、これから人生の荒波に漕ぎ出していかなければならないその辛さをも感じました。
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