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社会・政治

バブル

テレビのニュースショーで、ジュリアナ東京の一夜限りの復活の様子が放送されていました。 バブル全盛時、私は大学生で、世の中の狂気じみた浮かれ騒ぎを、冷ややかに見ていました。 私が社会人一年生の時、バブルははじけ、世の中は失われた10年へと向かっていきました。私の社会生活は、始まりから、暗鬱な空気に包まれていました。  小泉首相の登場で、国家公務員だった私は、独立行政法人職員となりました。 給料は上がらず、人が減らされ、仕事は増える。職場のシステムは大変革を迫られる。そのストレスに耐え切れず、精神病を発症しました。 そして、今、年金やら、景気後退やら、赤字国債やらと、嫌な話ばかりです。 無常を感じずにはいられません。 精神病と社会状況のダブルパンチで、私はすっかり白けてしまいました。 それでも、生きなければならない。 そのしんどさに、私は呆然とするのです。
精神障害

頓服

このところ飲んでいなかった、頓服の効不安薬、デパスを飲みました。 復職まで一ヶ月をきって、なんとなく不安なのです。 押しつぶされそうな不安というわけではありません。 ただ、復職の部署がまだ決まっていないこと、復職後の私がどう受け入れられるのか、といったことを考えて、ぼんやりと不安なのです。 しかし、この不安を乗り切らなければ、復職など不可能です。 復職の時期を先延ばしにしたところで、同じことでしょう。 芥川龍之介は「将来に対するぼんやりとした不安」を理由に自殺しました。 誰だって、将来はぼんやりと不安だろうと思います。  精神的には、今日一日を生きればよい、というその日暮らしを重ねていくしかないのかなと思っています。
その他

ママ・ドレッシング

実家に行きました。母が作ってくれたドレッシングが無くなったからです。 母が作るドレッシングは独特で、私はこれがなければ食事が出来ないのです。 何にでもかけて食べます。  ママ・ドレッシングのほかに、松茸と鰻の白焼きをもらい、ドレッシングをかけたオニオンサラダとともに、一杯やりました。 至福の時でした。
精神障害

診察

今日の診察には、職場の上司が同席してくれました。 10月1日復帰に向けて、主治医から、リハビリ出勤について話がありました。 上司は、主治医の意見を尊重し、比較的業務量の少ない部署で、最初は半日勤務からスタートする、という話をしてくれました。 非常に安心しました。 七ヶ月も休んでいますから、体力・気力がフルタイム労働についていけるか心配だったのです。
精神障害

昼寝

休み始めてから、ほぼ毎日二時間ちかくも昼寝しています。 勤めていたときも、昼休みは必ず30分、机に伏して寝ていました。  昼の、眠っているような、起きているような、曖昧な夢が好きです。 怖い夢、悲しい夢もありますが、時にはいとおしいような夢もあります。 そんなとき、目が覚めてなお、私は夢の残滓に酔うのです。 復職したら、二時間もの昼寝は不可能になります。 これから少しづつ、昼寝の時間を減らし、運動したりして、事務仕事に耐えられる体力を作らなければなりません。 そう考えると、もう一ヶ月を切ってしまったと、軽い焦りを感じます。 一方、だめならまた休めばいいか、という開き直りに似た感覚もあります。 絶対に復職を成功させなければならない、と考えると、かえって失敗するような気がします。
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