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映画

デトロイト・メタル・シティ

映画「デトロイト・メタル・シティ」を観ました。 松山ケンイチの怪演が光る喜劇でした。 おかしさのなかに、夢とは違う方向に向かってしまう若者の戸惑いが描かれていました。一見の価値ありです。 それにしても、松山ケンイチは今回の作品といい、「デスノート」のL役といい、怪しい役をよく引き受けます。 いい役者になりそうです。デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション 松山ケンイチ,加藤ローサ,秋山竜次,細田よしひこ,松雪泰子東宝
精神障害

微熱

微熱がでて、どうにもだるく、一日寝ていました。 今、やっと少し元気になってきました。 せっかく涼しくなってきたのに、もったいないかぎりです。 微熱のなか寝ていると、リアルな夢を見ます。 復職後にいじめにあう夢を見ました。 汗をびっしょりかいて、目が覚めました。
文学

鼠三部作

羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)村上 春樹講談社羊をめぐる冒険(下) (講談社文庫)村上 春樹講談社1973年のピンボール (講談社文庫)村上 春樹講談社風の歌を聴け (講談社文庫)村上 春樹講談社 雨に閉じ込められて、古い小説を読みました。  村上春樹の通称「鼠三部作」。 「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」です。 私はこれらを、高校生の頃から、繰り返し繰り返し、読みました。 文体は軽快。内容は切なくて不思議。 その後「ダンス・ダンス・ダンス」という続編が発表されましたが、私はこれを良しとしません。 「ノルウェイの森」がベストセラーになりましたが、通俗の感は否めません。 私は「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」をもって、村上春樹の世界は完結をみたと思っています。 ノーベル文学賞の声も上がっています。是非、受賞してほしいと思っています。
その他

お誕生会

昨夜、東京の実家で一日遅れのお誕生会を開いてくれました。 夕方から深夜まで、家族とともに飲み、食いました。 39にもなって親に誕生日を祝ってもらうとは恥ずかしいかぎりですが、これも両親が私の病気を心配してのこと。 素直に、有難く受け取りました。 遅くまで飲んだわりには今朝は爽やかに目覚めました。
その他

デジタルカメラ

6年前に購入したデジタルカメラが壊れたので、新品を購入しました。 300万画素から、一気に1010万画素です。パソコン周辺機器の進歩は早いですね。ついでにいうと、寿命も短いですね。 フィルムのカメラなら、何十年も使えるのに、もったいない話です。 早速自分を写してみましたが、しみやら皺やらがはっきり写って、なんだか気味悪いです。 バーなどが薄暗くしてあるのは、女性の顔がぼんやりして、より美しく見えるようにするためだ、と言っている友人がいました。 見えないほうが良いこともたくさんありますね。 小説でも、あえて詳述を避けることで、作品に奥行きを持たせる、という手法がよく使われます。特に日本語は、曖昧な書き方で美を表現するのに適していると思います。思想や哲学を語るには、物足りないらしいですが。
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