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文学

原稿執筆

今日は朝八時から今まで、書き物をしていました。 今月末締切りの「文學界」新人賞に応募するための小説です。 集中してパソコンに向かったため、目や肩がひどく疲れました。 これから蕎麦でも食い、午後はゆっくり読書などしようかと思っています。
社会・政治

蟹工船

今朝、朝食前に半身浴をしながら、「まんがで読破 蟹工船」を読みました。 私はプロレタリア文学というものに全く関心が持てず、これまで敬して遠ざけてきました。 ところが、昨今、ワーキングプアとかいう問題のせいか、「蟹工船」が多いに売れていると聞いて、まんがなら読めるかなと思い、読みました。 内容については、とくにコメントすべきことはありません。 ただ、私の趣味ではない、というだけです。 今日は一日雨とのこと。散歩はお休みして、書き物をやろうかと思っています。それに飽きたら、何か読みましょう。蟹工船 (まんがで読破)小林 多喜二イーストプレス蟹工船・党生活者 (新潮文庫)小林 多喜二新潮社
精神障害

診察

今日、診察がありました。 6月15日に激しい落ち込みがあったこと、その後、少しづつ安定してきていること、を話しました。 医師からは、落ち込みが長引かなくなったのは、良くなっている証拠だと、言われました。これからも躁になったりうつになったりするだろうが、その振幅の幅が狭くなれば、職場復帰も可能だろう、との助言をもらいました。 やはり、私は愚かにも、将来への希望を持って、生きることになりました。
文学

石川淳 コスモスの知慧

文芸評論「石川淳 コスモスの知慧」を読みました。石川淳の小説世界について、様々な論考がなされていました。 しかし、私は文芸評論が苦手です。読むのが苦痛でした。 ただ、石川淳の作品に関する評論を読んだことがなかったので、今回読んでみました。 どこかの絵描きが言っていました。「考えるな、感じろ」、と。 小説もそれで良いのではないかと思います。
その他

ラスト・フレンズ 最終回

半端な酔いが、かえって私を興奮させて、眠れません。睡眠薬は処方の倍を飲みましたが、全然ねむくなりません。 「ラスト・フレンズ」の最終回を観ました。ジェットコースターのようなドラマでした。 そして、あれほど濃い友人関係は、現実にはあり得ないでしょう。しかし、あり得ないからこそ、それは魅力的です。  人は独りで生まれて独りで死ぬもの。親子といえど、夫婦といえど、自分とは違う人間という意味では、他人です。 誰だって他人なのに、人は他人との関係性を求めてしまいます。 切ないことです。悲しいことです。  私は、独りでは生きられないことを知りながら、独りで生きることを求める愚か者です。私は不可能を可能にする努力を続けて、病気になりました。それは仕事にしても、私生活にしても、そうです。 もっと自然に、素直に生きられたら、と思います。 しかし私は、生まれついてのひねくれ者。 それならいっそ、ひねくれ者の王になりたいものです。
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