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精神障害

躁うつ病とつきあう

先日インターネットで購入した「躁うつ病とつきあう」を読みました。これは精神科医が書いた本で、様々な症例が紹介されています。この本には、躁状態のときに家庭内暴力をふるったり、町で些細なことで喧嘩を売ったり、医師や看護士に文句をつけたり、ギャンブルに大金をつぎ込んだりといった、重症患者が多く紹介されていました。私は軽躁に分類されるようで、せいぜい、多弁になったり多動になったりするくらいです。 私は重症化しないよう、服薬、休養に努めたいと思います。
映画

ザ・マジック・アワー

昨日は「ザ・マジック・アワー」を観ました。最近盛んに宣伝している、三谷幸喜の話題の新作です。よく笑いました。以前の三谷作品に比べて、しつこくなくて、また、大部屋俳優役の佐藤浩一がじつにいい味をだしていました。 ちょい役で唐沢寿明や中井貴一などが出ているのも驚きでした。 一見に値する映画です。ザ・マジックアワー スタンダード・エディション 佐藤浩市,妻夫木聡,深津絵里,綾瀬はるか,西田敏行ポニーキャニオン
精神障害

お手軽躁うつ病講座

昨夜、インターネットで注文した「お手軽躁うつ病講座」(漫画)と「躁うつ病とつきあう」という本が届きました。 とりあえず、「お手軽躁うつ病講座」(漫画)を読みました。軽く書かれていますが、内容はとてもヘヴィです。入院あり、躁状態による錯乱あり、リストカットあり、と、読んでいるのが辛くなります。 私の症状はここまで重くはありません。こんなに重かった著者も、今は大分良くなった、とのことです。 少し希望が見えました。
その他

歯石除去 2回目

今日、2回目の歯石除去に行って来ました。 前回も女性でしたが、今回は別の女性が担当でした。 今回の女性は、わざとか、と思うぐらい、私の横顔や頭に胸を押し付けてきました。きっと仕事熱心なのでしょう。 私は、あらぬ妄想にかきたてられました。 今回で終わりというのが、惜しいような気がします。
精神障害

病める心の記録

中公新書の「病める心の記録」という本を、古本屋で購入し、読みました。 統合失調症(この本は古いので、「精神分裂病」と記載されています)を発症した15歳の少年の記録です。私は統合失調症ではありませんが、双極性感情障害という精神病です。深い共感を覚えずにはいられません。それにしても、人の心や感情のなんと玄妙なことでしょう。脳の働きの障害と言ってしまえばそれまでですが、それだけではないような気がします。 仮に、脳だけの問題だとしたら、なぜ脳はそんな風に病を引き起こすのでしょうか。この本を読んで、学生の頃少しだけかじった実存主義を思い起こしました。
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