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仕事

忙しい

4月1日付けで古巣に異動になってから、忙しい日々が続いています。 古巣とは言っても、以前担当していたのとは全く異なる仕事で、不慣れなため、疲れます。 しかもまわりは私が古巣に復帰したため、なんでもよく知っていると勘違いしているようで、やたらと頼ってきて、頼られれば無碍に断れませんから、自分の仕事を覚えるのに精いっぱいのところ、8人ほどいる私のラインの者たちからの相談に時間を食います。 そりゃそうです。 面倒事でない限り、相談などせずに処理してしまうわけですから。 しかし、不思議なことに、私の精神は安定しています。 そうはいっても、一年前まで三年間、この部署にいて、なんとなくどういうことをやっていたかは知っていますから、分からないといっても、中ぐらいのわからなさ。 1から100までわからないということではありません。 それに、昨年度まで1年間だけいた部署では、責任者に嫌われ、干されていたところ、今の部署では誰もが私に相談を持ち掛けてくれ、働いてるなぁという実感があり、楽しくも感じられます。 忙しすぎるのも嫌だし、暇なのも嫌だし、今くらいがあっという間に時間がすぎて、ちょうどよいのかもしれ...
その他

歓迎昼食会

今日のお昼休みは課で歓迎の昼食会がありました。 普通は夜、お座敷などで酒を飲むのですが、今の時期は忙しく、残業が多いため、お昼の会となりました。 これも時代の流れですかねぇ。 10年ほど前までは、どんなに忙しくてもアルコールなしの昼食の歓迎会なんてあり得ませんでしたが。 ご清潔になったものです。 で、私は今日はお客様。 場を和ませようと、挨拶では笑いを誘うよう心掛け、実際それは成功しました。 私は人前でスピーチをすることが得意だし、聞く人からも評判が良いのです。 時折脱線しすぎて顰蹙を買うこともありますが。 こんな風に折々の儀式を行い、人の世は動いているのですねぇ。 それは馬鹿馬鹿しいようでいて、人間社会の重要な潤滑油なのだと思います。 潤滑油をさすことを怠ると、いらぬ争いの種になるかもしれませんから、一見阿呆らしいように思えても、きちんとこなすことが社会人の務めと考えて、出席したほうがよろしいでしょうねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

家事

今日は家事に精を出しました。 朝6時には起床して朝湯を楽しみ、上がるときには湯を抜いて風呂掃除。 卵と納豆とソーセージをおかずにたっぷりと朝飯を食い、珈琲を飲んで一休みしてから、リビングから廊下から自室、寝室と掃除機をかけました。 同居人の部屋はプライバシーの観点から立ち入らないようにしているので掃除しませんでした。 引き続きトイレ掃除。 その後は自室にこもってたまった本を整理しました。 たまる一方なのでダンボール2箱分の本をブック・オフに持ち込みました。 およそ6,500円で売れました。 若い頃は本を処分することに抵抗があったのですが、いつの頃からか、2度と読み返すことは無いだろうと思われる本を売ることに抵抗が無くなりました。 昼はマンションの目の前に在る蕎麦屋でとろろ蕎麦を食し、家に帰ってしばし昼寝。 目が覚めたら一週間分の食材を購入するため、徒歩5分ほどのマルエツに買出し。 結構な荷物になるので、いつも大きめのリュックサックをかついで行き、品物をおさめています。 レジ袋を手に持って歩くよりずっと楽だし、わずかですがエコポイントがつきますから。 これから脂ののったカジキマグロの煮付...
散歩・旅行

晴れ

今日は久しぶりに良く晴れた週末でした。 少し風はありましたが、気温が高いので、それほど気になりません。 季節は確実に、移ろっているのですね。 ご近所を2時間ちかくも歩き回って、汗ばむほどでした。 こんな週末を過ごせれば、私は満足です。
文学

世界で最も影響力のある100人

米誌タイムが発表した「世界で最も影響力のある100人」の一人に、村上春樹が選出されたそうですね。 ここ何年もノーベル文学賞候補に名が上がり、諸外国でも多くの読者を抱える身であれば、当然とも言えるでしょう。 そこで、彼のデビュー作「風の歌を聴け」をぱらぱらと読み返してみました。 デビュー作というのは、その作家の持ち味がすべてつまっているものです。 村上春樹本人は、デビュー作とそれに続く「1973年のピンボール」・「羊をめぐる冒険」の、通称鼠3部作を、未熟だとしてお気に召さないようですが、私はこれら最初期の作品群にもっとも強く惹かれます。風の歌を聴け (講談社文庫)村上 春樹講談社1973年のピンボール (講談社文庫)村上 春樹講談社羊をめぐる冒険 文庫 上・下巻 完結セット (講談社文庫)クリエーター情報なしメーカー情報なし 「風の歌を聴け」は、都内の大学に通う「僕」が夏休みを利用して故郷の神戸に長期間帰省し、「鼠」というあだ名の友人と酒を飲んだり、奇妙な恋愛沙汰に巻き込まれたりという、広い意味での青春小説です。 ドライな文体にウェットな内容を含んだ、軽い感傷が心地よい作品でした。 ペー...
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