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精神障害

自立支援

私は双極性障害により、障害者自立支援法の適用を受け、重度かつ継続と認定され、医療費の自己負担は1割で済んでいます。 ただし、所定の精神科及び薬局だけで、内科や眼科を受診した場合はこのかぎりではありません。 この制度、2年ごとに医師の診断書を提出しなければならず、もし著しく回復し、長期の治療が必要ないと判断されれば、打ち切られることになります。 で、この4月1日が更新時期。 診断書を区役所に提出してから認定がおり、自立支援の手帳が届くまで1か月から1か月半かかります。 今日は2月19日ですから、けっこうぎりぎり。 14時から3時間休暇を取って区役所に隣接する保健福祉センターに行くことにしました。 半ば仕事ですが、それでも早く職場を出られるのはうれしいですねぇ。 余裕があったら散髪もしましょうか。 そろそろ1か月経ちますから。 診断書を見る限り、なんとなく自立支援の適用外と言われそうな予感がします。 再発予防のための服薬治療と書かれていましたから。 自立支援と言いますが、全然自立してますし。   しかし主治医もプロ。 認定されるような文言で書いてくれたものと信じます。にほんブログ村 人気ブ...
思想・学問

低気圧の関係でしょうか。 なんとなくだるいですねぇ。 困ったものです。 精神障害者には、悪天候になると起き上がれないという人が多くいます。 私の場合、起き上がれないというほどのことはありませんが、なんとなくだるく、眠いのを常とします。 で、まさに今日がそういう日です。 それでもとりあえず出勤は出来ているので、だましだまし一日をやり過ごすほかありません。 それにしても精神の障害というのは難しいものです。 内臓の病気のように、血液検査などで、どこがどれだけ悪いかといったことを調べることができません。 精神科医に話をして、精神科医は話の内容、口調、表情などから、おそらくこんな病気で、これくらい重いだろう、と判断して薬を処方するわけです。 なんとなくもやもやしますね。 また、患者が正直に状態を話さなければ適切な治療ができませんから、落ち込みが激しかったり、逆に上がりすぎている場合、うまく状態を話すことが難しいでしょう。 病的な心の闇を抱えている場合、治療が必要ですが、健常者といえども、何らかの闇を心の奥深くに抱えているものです。 その闇は、人間を人間たらしめている物ともいうべきで、闇がなければ...
仕事

午前中、珍しく小1時間ほど雪がちらつきました。 去年はかなり降りましたが、今年はこれが初めてかもしれません。 積もるほどではなかったので、余裕をもって、窓外の雪を眺めることができました。 積もってしまったら、ノーマルタイヤで出勤した私は今夕と明朝、難儀することになります。 退屈な仕事の最中、しばし雪を眺めるのは、心慰む業でしたね。 今、昼休み。 弁当を食ったら、職員休憩室という名の畳の部屋で、暖房を効かせて、しばし雪女の夢でも見るといたしましょうか。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

ものそのものになる

またもや長い一週間が始まりました。 3週間続けて年休を取っていないので、今週あたりそろそろ取りたいという欲求が湧いてきます。 生まれついての怠け者に出来ているようです。 もう何年も前に、「働くことがイヤな人のための本―仕事とは何だろうか」という本を読んだことがあります。 著者は哲学を研究する大学教員です。 著者自身が、働くことに何の意味があるのかを考え抜いた結果、生まれた本です。働くことがイヤな人のための本―仕事とは何だろうか中島 義道日本経済新聞社働くことがイヤな人のための本 (新潮文庫)中島 義道新潮社 ただし、こうしたらやる気が出るとか、やり甲斐を感じられる、といったハウツー本ではありません。 働くことの意味を考える、簡単な哲学書と言ってよいでしょう。 この本を読み終わって、私は大いに不満でした。 何の解決にもなっていない、と感じたのです。 働くこと、動くことで自分とは何か、を見つけるきっかけになる、なんてなことが書いてあるのです。 最も重要な、収入を得るということに対する言及がほとんどありません。 著者は大学の先生ですから、潤沢な収入を得ているのでしょうが、世の中には非正規雇用...
お笑い

おにいさんじゃありません

今日、例によって着物で散歩したのですが、喫茶店で休んでいると、なんだか変になれなれしい老人が入ってきて、「おにいさん、和服が似合ってるねぇ」と声をかけてきました。 当然、無視しました。 おにいさんじゃありませんので。 敏感に空気をさっしたのか、老人、今度は「旦那さん、和服が似合ってますねぇ」と言い換えてきました。 そこで私は手を上げて、笑顔で「ありがとよ」と応えたのです。 35くらいまで、こういうことが度々ありました。 学年が一つ上なだけの同居人も、私を見た知り合いから、「旦那、いくつ年下?」と聞かれる事度々で、憤慨していました。 「旦那、年下?」ならまだしも、「いくつ年下?」はないでしょう。 年下確定なのですか。  さすがに40歳を過ぎてからは中年太りしたこともあり、そういうことがなくなってきましたが、2年ほど前に激やせし、リバウンドもしないため、時折、立派な中年紳士である私に失礼な発言をする者がちらほら復活してきました。  そうかと言って、今の私の食欲では再び中年太りを目指すのは困難でしょうねぇ。 まぁ、堂々としているしかないですかねぇ。
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