スポンサーリンク
仕事

でかい

私の職場で全職員に支給されている借用パソコンが4年ぶりに更新されました。 今までは14型のノート・パソコン。 新しいのが21.5型ワイドのデスクトップ。  でかいです。 今までは前かがみになってディスプレイに顔を近づけつつ作業していましたが、キイ・ボードを机の一番手前に置いてそっくりかえって遠目にディスプレイを見なければ、目がチカチカして仕方ありません。 OSが7から8になったのも、慣れなくてストレスです。 まぁ、姿勢は良くなるでしょうけれど。 それにしてもウィンドウズ95が出てから20年、情報環境は大きく変わりました。 95が出るまでは、書院だのオアシスだのというワープロが主でした。 今思えば、ワープロで無理やり表計算をしていたのだから隔世の感があります。 エクセルの使い勝手の良さは、ワープロの表計算の機能から比べたら、まさに神のごとく、自由自在です。 今はストレスに感じるウィンドウズ8ですが、すぐに慣れるでしょう。 ワープロからウィンドウズ95のパソコンに変わった時の比ではありません。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

2,560日

このブログを開設して、昨日で2,560日となりました。 今日は2,561日目。 2008(平成20)年1月10日が開設の日です。 もう7年以上経つんですねぇ。 編集画面を開くと、ブログ開設何日目、という表示が出るので、気付いたのです。 よくもさんざん駄文を書き連ねてきたものです。  継続は力とか申しますが、これまでこのブログを訪問された方はのべ435,872人、閲覧回数は2,182,903回におよびます。 現在、gooでブログを開設している数は2,114,898あるんだそうで、なかには休眠状態のものも多いとは思いますが、最近はアクセス数で3,000位あたりにいます。 これだけ続けてきて、近頃私は反省しています。 私が書いてきたものの多くが、内容も、文章も、独りよがりで基礎が出来ていないんじゃないかということです。 基本的な文章のマナーが、身についていないと言いますか。 これはどうも、カルチャー・センターなどで文章講座を受ける必要があるように感じます。 それは考えるだに面倒くさいことではありますが。 私は日本語がネイティブ。 ネイティブであるがゆえに、なんとなく書けてしまうのは当然で、そ...
仕事

上司のご御尊父様の死

上司のお父上が亡くなられた、との報に接しました。 亨年85歳。 ここ数年は、闘病生活だったようです。 一般的に言えば、85歳まで生きれば長寿の部類でしょうねぇ。 上司も長い看病に疲れていたようで、電話の声はむしろほっとしたご様子でした。 一口に死ぬと言っても、色々な死にざまがあるものです。 ぴんぴんころりで呆気なく逝く人、長く苦しむ人、認知症を患ってこの世とあの世の境を行きつ戻りつしながらあの世へと旅立っていく人、じつにさまざまです。 亡くなる年も、100歳を超える人、現職で亡くなる人、成人を迎えられずに逝ってしまう人、色々です。 おぎゃあと生まれて、誰もが健やかに長生きすることを願いますが、現実はそううまくはいきません。 私は上司のお父上と直接の面識はありませんが、人の死にあたって、厳粛な気分になることは確かです。 上司のお父上がどういう人生を歩んだのか、私には知るよしもありません。 しかし、終戦時で15歳。 多感な青春時代を時代の激変の中で生き、高度成長期にはモーレツ社員として働き、バブルで踊り、晩年は長い不況に見舞われたものと推察します。 その激しい時代のうねりの中で悪戦苦闘した...
映画

尊属殺人

昨夜は19世紀末の米国で起こった実際の殺人事件に取材したサスペンス「モンスター」を鑑賞しました。 リジー・ボーデン事件とよばれるもので、夫婦が何者かによって惨殺され、次女のリジー・ボーデンが逮捕されますが無罪となり、結局迷宮入りした事件です。 この映画では、無罪となったリジー・ボーデンこそ真犯人として描いています。 主演の女優の妖しい演技はじつに魅力的です。 彼は教会で子供たちの教師をやったり、ボランティアに精を出したりする模範的少女の顔と、虚言癖があり、盗みも働く、悪な面を持っています。 映画は一見法廷劇のようですが、圧巻は、彼女が無罪放免となった後、自宅に帰り、ただ一人の家族となった姉の耳元で、真実をささやくシーンです。 すなわち、凶行の詳細をひそひそ声でささやくのです。 姉は手が震え、涙を流し、荷物をまとめて出て行ってしまいます。 それを冷笑をうかべて見送るリジー・ボーデンの歪んだ表情が、じつに心に残ります。 実話を基にしているので、やや退屈のそしりは免れません。 また、なぜ彼女が父親と継母を斧で10回以上切りつけるという残虐な方法で殺害に及んだのか、その動機がもう一つ伝わってき...
映画

アパートは人を殺さない

今日は強い北風が吹いて寒い日でした。 こんな日はお家にこもってホラーDVDを楽しむにかぎります。 借りてきてから知ったのですが、Jホラーの名作「1303」をハリウッドがリメイクしたという「アパートメント1303号室」を鑑賞しました。 コアなホラーファンを自認する私ですが、足元の日本作品を観る前にリメイクを観るとは間抜けな話です。 ある高層アパートの13階の一室。 ジャンキーでアル中、しかし才能ある歌手である母親から離れて1人暮らしを始めた若い女。 その部屋、1303号室は、過去、殺人や自殺が相次いだいわくつきですが、それを知らずに借りてしまいます。 で、その部屋に地縛する悪霊に苦しめられるというお話。 この悪霊、日本の伝統的悪霊とは異なり、物理的な力をも行使します。 そういう意味では、悪霊というよりモンスターに近いかもしれません。 しかしモンスターは実体があるゆえ、駆除することも可能でしょうが、相手が悪霊ではどうしようもありません。 悪霊の捕らえにくさとモンスターの物理的力が合体した、最強の存在とも言えます。 しかしそれがゆえ、ホラー映画としての完成度に欠けます。 なんでもありの存在が...
スポンサーリンク