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社会・政治

貧乏

与党が勝利し、とりあえずアベノミクスは信任されたようです。 まだ下々まではアベノミクスの効果は感じられず、一部にはかえって格差が広がった、という批判もあります。 私はもちろんお金持ちではありません。 二つに分ければ貧乏なほうだと思います。 しかし、食うに困るとか、電気が止められるとか、そこまでの経験はありません。 まぁ食うに困らず、冷暖房にも困らず、暖かい布団で眠ることができれば、人間なんとかなるものです。 その上ほとんど毎晩晩酌を楽しんでいるのですから、これはもはや裕福と言ってもいいのかもしれません。 こんなことを聞いたら親は泣くでしょうねぇ。 あまりの志=欲望の低さに。 学生時代は苦学している友人もいました。 電車賃がもったいないと、3時間も歩いて通学するやつとか、夏や冬は冷暖房をけちり、24時間営業のスーパーなどで暖や涼をとるやつとか。 泣けたのは、米がもったいないとか言ってお粥というより重湯にし、それを食い続けて激やせしたやつですねぇ。 しかし若いうちの苦労は笑い話にもなりましょう。 辛いのは年老いてからの貧乏だろうと思います。 私は今、安定した職に就きながら、年金をきちんとも...
社会・政治

「支持政党なし」という名の政党

先の衆議院選挙で比例北海道ブロックから支持政党なし、という名の政党が立候補を届け出、なんと社民党や次世代の党などを上回り、10万票もの票を得たそうですね。 洒落だか既成政党への批判だか知りませんが、面白いことをやってくれちゃいます。 しかし、万が一、当選者が出ちゃったらどうするつもりだったんでしょうねぇ。 仕掛けたのは都内在住の実業家で、過去、新党本質だの安楽死党など、イカシタ名前の政党を立ち上げては落選を繰り返しているそうです。 政治家志望なのか、単にお祭り騒ぎがしたいだけなのかよく判りませんが、こういう人が存在し得るというのが、わが国社会に余裕があるということの証左のような気がします。 これからも楽しませてください。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
映画

呪怨 終わりの始まり

昨夜はJホラーの人気シリーズ「呪怨」の最新作「呪怨 終わりの始まり」を鑑賞しました。 このシリーズの特徴である、時系列を無視してエピソードを紡いでいく手法にも、すっかり慣れました。 今まではカヤコが前面に出ていたように感じますが、今作では息子のトシオが中心になっています。 布団のなかに真っ白い顔をしたトシオが入り込み、それを観て絶叫するシーンなど、もはやオールド・ファンには、待ってました、たっぷり、とでも言いたくなるような定番の恐怖シーンです。 また、今作はいつも以上に美少女・美女がたくさん登場し、きゃあきゃあ怖がっているのは、ホラーの原点とでも言うべき作りで、好感が持てます。 貞子と並ぶJホラーの代表的ダーク・ヒロインのカヤコ。 ますますパワーアップして、お化け屋敷的な嘘くさい世界を築いてくれたことは、この映画の完成度が高くないことを勘案しても、嬉しいことでした。 カヤコとトシオには、ますます美しい女性たちを恐怖に陥れて、活躍されることを期待しています。呪怨 終わりの始まり 佐々木希,青柳翔,トリンドル玲奈,金澤美穂,高橋春織NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン呪怨 ―終わ...
社会・政治

与党圧勝

衆議院選挙が終わりました。 結果はマスコミが予測していたとおり、与党が3分の2以上の議席を獲得するという圧勝。 民主党の海江田代表が落選するというおまけまでついていました。 何が争点か分からず、白ける選挙ではありましたが、一応、投票に行きました。 これで安倍政権は長期化の道を歩み、憲法改正など、かねて主張してきた大きな政策課題に取り組むのですね。 一時日の出の勢いだったみんなの党は解党し、渡辺喜美元代表は落選の憂き目にあいました。 誠に政治の世界は栄枯盛衰が激しい、怖ろしいところです。 かつて神戸製鋼の某役員が、政治家ほど遠くから見ると阿呆に見え、直接接すると抜群に頭が良い者たちの集まりだと慄然とさせられる世界は無い、と言っていました。 テレビなどで見ると確かに阿呆に見えますが、そこは一流大学を出て選挙に通った選良。 阿呆であっては日本国は沈没してしまうでしょう。 安倍政権、数に任せて暴走するのか、あるいは景気を回復し、憲法改正に道筋をつけて名宰相と呼ばれるのか、お手並み拝見といきましょうか。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
その他

お待ちかねの土曜日、買い物に行ったり、散歩をしたり、のんびり過ごしました。 明日はちょっと複雑な関係性の方々とお昼に銀座アスター津田沼店で忘年会があります。 まず、私と同居人、それに私の実母。 それと私たちの仲人を務めていただいた方とその後添え。 後添えの女性は、私の母が紹介しました。 したがって、私たちの仲人であり、母がその仲人の事実上の仲人。 ややこしいですねぇ。 それと、かつて私と仲人と一緒に働いていた方ご夫妻。 この方はもう定年して10年になりますが、今でも私を気にかけてくれ、時折飲みに誘ってくれます。 かつては上司でしたが、今は年の離れた友人と呼びたい感じです。 誠に縁と言うのは、奇妙で味わい深いものです。
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