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仕事

昼寝

私は毎日30分程度職場の和室で昼寝しています。 もう、完全に眠ってしまいます。 おかげで午後はしゃっきりした頭で仕事に向かうことができます。 しかし、今日は午前10時に始まった会議が12時半までかかってしまい、昼飯を食ったらもう昼寝の時間が取れませんでした。 習慣というのは怖ろしいもので、昼寝が出来なかっただけで、午後はぼうっとして全く仕事をしようという気力がわきません。 昼寝なしではいられない体になってしまったようです。 和室で横になって昼寝するようになったのは最後の病気休暇から復帰した5年前からですが、精神障害発症前も、お昼を食べたら机に突っ伏して寝ていました。 そうすると20年以上、昼食後は仮眠を取る生活を続けていることになります。 それだけ続ければ、当然そういうリズムになるのも当然でしょうねぇ。 年に何回か、やむを得ざる理由によって昼寝が出来ない日がありましたが、今日ほどその悪影響が如実に現れることはありませんでした。 肉体の衰えでしょうか。 それとも精神の? どちらにしろ、昼寝が出来なかった日の午後の仕事について、考えなければなりませんね。 一番良いのは、午後から休暇を取って...
社会・政治

騒がしい

衆議院選挙のため、騒がしくなってきました。 私が住む町は、前回の選挙で自民党候補が小選挙区で当選、民主党候補は比例代表で復活したため、前職二人がガチンコでぶつかる激戦区となっています。 そのため、自民党は小泉進次郎・菅官房長官をすでに応援に投入、続々と大物が駅前で演説する予定になっています。 対する民主党は、今のところ枝野元官房長官が応援演説に来たくらいでしょうか。 民主党の海江田代表は前回、小選挙区で落選した比例復活組。 今回も小選挙区で落選させ、惜敗率も落として民主党の顔に泥をぬろうと、自民党は東京1区に次々に大物を応援に送り込んでいます。 今回、どの党にも風は吹いておらず、自民党・公明党の与党がどれほど勝つのかが焦点のようです。 それだけに、与党は余裕ある選挙戦を繰り広げていますが、あんまりマスコミが与党の大勝を予想すると、民意は逆にふれる恐れもありますから、油断は禁物。 まぁ、それでも過半数割れなんていうことは考えられませんけれども。 私はここ10年ばかりは消極的な自民党支持。 特に民主党政権時代の悪夢を思うと、積極的ではないにせよ、自民党を支持せざるを得ません。 他よりマシ、...
その他

事もなし

冬至に向かって日に日にお日様は遠く短くなります。 そんな今頃は、死を予感させる季節だと言えるでしょう。 古来人間は、死というものの意味を考え抜き、死があるから宗教や哲学が生まれたと言っても過言ではありません。 人間にとって最終的に、そして唯一重要なのは、死をどう捉えるかということになるのでしょう。 わが国では死後、穢れた黄泉の国へ行くとされ、仏教受容以降、にわかに西方浄土へ行くことを願う阿弥陀信仰が盛んになりました。 キリスト教徒やイスラム教徒は最後の審判の後、天国へ行くことを願います。 いずれも艱難辛苦に満ちた現世を生きる人々の切ない願いが生みだしたもので、それ自体は嘘であろうと真であろうと、大した意味は持ちません。 それを信じることによって現世での苦しみがわずかでも軽減され、幸福感が増すという効用があるという事実が重要なのでしょう。 しかし現代の日本人は、ほぼ信仰を持っていない状態になっています。 信仰がほとんど無い状態で、わが国びとが高い倫理感を維持してきたのは奇跡的なことで、宗教に代わる武士道や儒教などの道徳が庶民に至るまで染みついていたためと思われ、それは今も変わらないと私は...
文学

冥途の寒さ

今朝は馬鹿に冷えました。 冬を迎えたことを実感させられます。 そういえば通勤の車を運転していても、いつもより車が多いように感じました。 忙しい季節なのでしょうねぇ。 私はと言えば、なんだか気をもむことは多かれど、それほど忙しいとは感じていません。  最近はまっている久保田万太郎の冬の句をいくつか。 粥喰うて 冥途の寒さ 思ひけり 粥を食うことなどほとんどありませんが、冥途の寒さを思うはんて、不気味な迫力があります。 そこはかとなく漂う厭世的な感じがよろしいようで。 飲みくちの かはりし酒よ 冬籠 冬に自宅で籠っていれば、酒の味が変わるのも当然でしょう。 これをかはりし、として、うましとしないところにこの人の真骨頂があるのでしょうね。 炭つぐや 雪になる日の ものおもひ これから雪が降ろうという日に暖房の炭を入れているのでしょうね。 今はエアコンのボタンを押すだけですから、気楽なものです。 もっとも私の実家はお寺で、古い建物だったせいか、冬は底冷えがし、エアコンはもっぱら冷房用で、暖房には石油ストーブを使っていました。 チュルチュルポンプで灯油を入れるのがひどく億劫だったことを思い出しま...
社会・政治

99歳

畏れ多くもかしこくも、三笠宮殿下にあらせられましては、99歳の白寿を迎えられたそうです。 大正4年生まれ。 不幸にしてご子息の親王殿下お三方はすでに亡く、三笠宮家は一代で断絶となる見込みです。 こうやって皇室の周りを囲む宮家が次々と断絶の憂き目にあっては、皇統の継続も危ういというものです。 百歳を迎えた皇族が過去に存在せられたか、私は寡聞にして存じませんが、もし三笠宮殿下が百歳を迎えられたなら、それはたいそうおめでたく、高齢化社会のわが国を象徴するものと言えましょう。 私が99歳まで生きるとすると、あと54年もあり、到底想像出来ませんが、もしかしたら平均寿命が延びて、百歳なんて珍しくもなんともなくなるかもしれませんね。 そうしたらサラリーマンの定年は何歳まで延長されるのでしょう? そしてまた、年金支給開始年齢は? そういうことをつらつら考えてみると、あんまり長生きするのも考えものだと思います。 お金の心配もなく、身の回りのことを一人でこなせて、という状況なら長く生きたいと思いますが、そううまくいかないのが人の世の常。 老骨に鞭打って生活のために働くのは嫌ですし、そもそも体や頭がまともに...
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