スポンサーリンク
仕事

キャリア

午前中、所属する部署の責任者から、今後のキャリア形成に関する面談がありました。 精神障害者の私には、もはやキャリア・アップなど望むべくもなく、定年までの15年を無事に通えればそれで良いのですが、あんまり馬鹿正直にそう言うのも妙なので、それらしいことを言ってお茶を濁しておきました。 責任者からは、とびおさんの知識の豊富さと集中力、仕事の速さは高く評価しています、とおだてられました。 おだてと分かっていても嫌な気はしません。 来週にはトップと面談します。  トップが面談するというのは初めてで、もしかしたらリストラだか人事上の危機があるのかもしれません。 私のような下っ端には分かりませんが。 バブル崩壊後、もう20年もの長きにわたり、わが国を経済的に暗い雰囲気が漂っていますね。 それが給料は低いながら安定感抜群と思われた役人の世界にも及んでいます。 私たち40代は給料が毎年目に見えて上がっていった時代を知っていますが、今は年に数千円くらいしか上がりません。  若い世代は車を持つ者も稀です。 私は23歳の時に即金で250万円の車を購入し、遊んで回ったものですが。 アベノミクスなんてもてはやされ...
映画

TORMENT-そのネズミ、凶暴につき

昨夜はホラーDVDを鑑賞しました。 原題は「TORMENT」なのですが、邦題は「そのネズミ、凶暴につき」という、なんだかすごいことになっちゃってます。 7歳の息子と父親、それと父親の後妻で息子から見ると継母にあたる女性が新しい家族を築こうと奮闘するものの、7歳の複雑な少年の心は継母を受け入れられず、悩むという構図になっています。 父と息子の物語と言ってもいいでしょう。 そこに、ネズミのかぶり物や猿のかぶり物を被った殺人一家が現れ、襲いかかると言うわけですが、殺人一家もまた、家族の結束を求めているという点で、被害者家族と不思議なシンクロをするという、凝った造り込みです。 単に残酷なだけではない、どこか切ないホラー映画に仕上がっています。そのネズミ、凶暴につき キャサリン・イザベルビデオメーカーにほんブログ村 映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ
その他

寒け

オヤジギャグのことではありません。 明け方、寒けに耐えられず目を覚ましました。 背中に鈍痛が走り、熱を測ったら38度を越えていました。 市販の風邪薬を飲み、布団にもぐって、目が覚めたらもう11時そ過ぎています。 仕事は休まざるを得ません。 しかし、市販の風邪薬などと侮ってはいけません。 私はいつもパブロンを飲みますが、風邪の引き始めには絶大な威力を発揮します。 11時に熱を測ったら、37度1分まで下がり、背中の痛みも取れていました。 今日一日大事をとって休養すれば、明日は大丈夫でしょう。 無理をして出勤を続け、しんどい思いをするだけならまだしも、体を壊してしまっては、それこそ職場での責任を果たせなくなってしまいます。 調子が悪いと思ったら、早めに休むことも、組織人には必要なことでしょう。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

苦役

昨夜はリワーク・プログラムのOB会がありました。 会に参加した人たちは順調に回復しているようでしたね。 中には会社を辞めてIT企業を立ち上げたひともいました。 もっとも今のところ社長1人だけで奮闘しているとのことでしたが。 音信不通になった人、障害者年金で暮らすようになった人、病気休暇を繰り返している人など、その後の人生は多様なようでした。 復帰して4年半、無事に仕事を続けている私はマシなほうでしょうか。 愉快に飲みながらも、うまく復帰できなかったかつての仲間の顔を思い浮かべ、しばし感慨に耽りました。 私は未だに薬を飲み続け、月に一度の診察を欠くことが出来ずにいます。 この先再発しないという保障もありません。 出来ることは、ただ今現在と、せいぜい明日のことだけを考え、目の前の困難を乗り切ることでしょう。 それは何も障害者だけが負っている苦ではなく、この世のありとあらゆる人々が宿命的に背負わされている苦役と言うべきで、苦役に耐えることこそが、イコール生きることなのだろうと思います。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
散歩・旅行

秋晴れ

今日は秋晴れの穏やかな良い日でした。 近所を散歩していると、公園の紅葉や銀杏が色づいていました。 京都の紅には敵いませんが、それでもなかなか見事です。  黄色はさらに見事。 来週末にはもっと見事な紅葉が見られるでしょう。 それが終れば季節は急速に冬に向かいます。 クリスマス、お正月、バレンタインと、過酷な冬を乗り切るために、人は様々な楽しみを作り出しました。 それに乗っかるのもまた一興。 今夜はこれから千葉駅近くの居酒屋で、4年半前の休職中に職場復帰を目指して参加した千葉障害者職業センターのリワークで苦楽をともにした友人たちとOB会があります。 その時、40人近くが参加していましたが、その中でも特に親しくしていた数名で近況を語り合い、さらにはリワークの思い出話に花を咲かせようという趣向です。 職場に行けばそれぞれ職種も立場も異なり、年齢も違う友人たちですが、中年になって利害関係や上下関係の無い友人を得るというのは、なかなか無いことで、リワークに通って本当に良かったと思います。 飲み過ぎないように気をつけつつ、楽しんできたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
スポンサーリンク