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社会・政治

怖ろしや

世にも怖ろしきは医術の進歩。 体を治療せしめむとて行いたる術式、じつにおよそ90人のうち、8名もの命を奪いたるか。 因果関係の有無を知らず。 されどそを疑わしめるに十分たり。 G大学病院の怪異なり。 恐ろしや、怖ろしや。
社会・政治

珊瑚

小笠原諸島近海の珊瑚密漁中国漁船、とんでもないことになっていますね。 200隻にも及ぶ密猟漁船に対し、日本側の海上保安船はわずか5隻。 これでは対処できるはずもありません。 いったい日本の領海なのか、と言いたいですねぇ。 海上保安庁にも面子はあるでしょうが、この際海上自衛隊にお出まし願う他ないと思いますが、それは剣呑なのでしょうか。 私はあのような状況で5隻の海上保安船に任せるほうが剣呑だと思いますが。 もちろん、海上自衛隊が出ていくからといって、領海侵犯で沈めようというわけではありません。 ただ、中国の犯罪者どもに脅しをかけないと、連中はよけい図に乗るだけだと思います。 中国政府は自国領海での珊瑚漁を厳しく罰しています。 わが国が少々脅したからと言って、それは犯罪者を脅すのであって、中国政府も歓迎すべきことではなかろうかと思います。 犯罪者には厳しく対処したいものですねぇ。
仕事

痛い

昨日、ちょっとしたイベントがありました。 右足首を捻挫したことは以前このブログに書きましたが、だいぶ回復したようなので、会場設営を手伝いましたところ、夕方からひどく足首が痛みます。 湿布と足首固定用のバンドはしていたのですが、やはりなるべく動かさないようにすべきでした。 朝になっても痛むので、足首を動かさないようにするため、今日はお休みすることにしました。 早めに対処することが、痛みを長引かせないためには重要ですから。 40日(20日は前年からの繰越)ある有給休暇を、これで18日使うことになりました。 今年、あと一ヵ月半で、22日残っていることになります。 20日は翌年に繰り越せますので、2日使えば、完璧ですねぇ。 逆に言えば、2日使わないと権利が消滅してしまうことになります。 私はここ何年もぴったり20日使うよう心がけてきましたので、良いペースです。 職場でもここまでぴったり使う者は滅多にいません。 「休めない」なんて自慢げに嘆いてみせる輩を時折見かけますが、それは単に計画性が無いだけです。 年休を余らすなんて、給料の一部を返還するような愚かな行為だと思います。 時は金なりと申します...
社会・政治

シンゾーちゃんとキンペイちゃん

シンゾーちゃんとキンペイちゃんが北京で会談したことがニュースになっていますね。 なんだかキンペイちゃん、握手はしたものの、仏頂面で、心ここに非ずという感じでした。 よっぽどシンゾーちゃんがお嫌いと見えます。 ある新聞記者は、国内の反日感情を考えると、日中会談を開いたこと自体を非難される怖れがあり、かといって北京で開かれているAPECの際に首脳会談を開かないというのも大人げなく、いやいや会ったけど、微笑みたくても微笑めないんじゃないと、穿った見方をしていました。 ヘヴィな中華料理を食いすぎて、胃の調子が悪かったのかもしれません。 どっちにしても、会うことは重要です。 会わなければ分からないこともありますし、食事をしながら、酒を飲みながら胸襟を開いて話すことができれば、一気に関係改善ということだって、無いわけではありません。 ただ、尖閣や小笠原に大挙して中国船が押し寄せている現状では、難しいでしょうねぇ。にほんブログ村 政治 ブログランキングへ
社会・政治

そこそこ強い国

終戦後、GHQは徹底的に我が国の国力を削ぐ政策を進めました。 一説には、北東アジアの不安定要素は強い日本だけであり、それが消滅すれば北東アジアは平和な地域になると考えたようです。 ところが朝鮮戦争の勃発により、北東アジアの不安定要素は、中国・ソ連・北朝鮮などの共産国であることが判明してしまいました。 米国は手のひらを返したかのように日本に再軍備を求め、経済力の拡充も求めました。 共産圏に対抗するためには、ある程度強い日本が必要だということになったわけです。 我が国はこれに応え、警察予備隊・保安隊・自衛隊と名称は変遷しましたが、要するに軍隊を保持することになったということで、米国は自己矛盾には目をつぶりました。 そして今、我が国は、そこそこ強い国として、北東アジアの最前線に立っています。 つらつら考えてみるに、我が国の戦後の歩みは、状況に応じて法解釈を変更しながら、現実社会に適応しようという、思考の実験だったように思います。 それは時に強引というか無理目なこともありましたが、どうにか、現実の世界で生きていくための工夫であったに違いありません。 一部左翼過激派や左派系ジャーナリズムが騒いだ...
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