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散歩・旅行

浅草・お着物散歩

今日は今シーズン初めて、秋冬物の着物を引っ張り出し、そうはいっても羽織は暑いので、着流しで浅草界隈をそぞろ歩きました。 浅草には呉服屋、着物専門の古着屋、和装小物の店などがたくさんあり、ひやかして回りました。 和装用には巾着しか荷物を収める物を持っていなかったので、途中、肩からかけられる合切袋を購入しました。 3,500円也。 途中、何人か和装の男を見かけましたが、まだ浴衣が多かったですねぇ。 中には浴衣ではなく、着物なのに襦袢を着用していない若者がいて、襟元が非常にだらしなく感じました。 襦袢がまだ暑いなら、浴衣にすればよいものを。 六区のあたりでは大勢の老若男女が昼日中から酒をあおって大騒ぎしていました。 先日肝臓の数値が悪化したことが判明した私には目の毒です。 しかし昨夜は、見事缶ビール1本で終わりにし、そのせいかいつになく朝、しゃっきりしていたように感じました。 今宵もそうありたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

節酒

長いこと正常値だったγGTPをはじめとする肝臓の数値が、半年ぶりの血液検査でひどく悪化していることが判明しました。 内科医に叱られてしまいました。 4月の人事異動後、明らかに酒量が増えていることは自覚していましたが、悪化の仕方が急激です。 内科医からは、禁酒まではしなくても良いが、一日缶ビール1本程度に節酒するよう指導を受けてしまいました。 酒好きの方ならご理解いただけると思いますが、缶ビール1本とはあまりに切ないですねぇ。 しかし、悪化の仕方から言って、急性膵炎に罹患する可能性があり、最悪の場合、急死することもあるとまで脅されては、さすがに酒飲みの私としても従うほかありません。 まずは初日の今夜が重要です。 1日成功すれば、それを続けようという気分になるでしょうし、失敗すれば自棄を起こすことが考えられます。 因業な質に生まれついてしまったものです。 がっくり。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
社会・政治

連合王国、維持

スコットランドが大英帝国から独立するか否かを問う住民投票、とりあえず独立反対が多数をしめたようです。 大英帝国は、グレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国というのが正式名称。 ブリテン島には、かつてイングランド・スコットランンド・ウェールズの三つの王国が存在し、アイルランド北部を加えて4つの王国が連合してできたという複雑な歴史があります。 北アイルランドではアイルランドへの帰属を求めるIRAなどの過激派が活動し、テロ行為に及ぶこともしばしばです。 ウェールズはあまりに小さく、人数も少ないためか、あまり独立運動という話は聞きませんが、田舎者として馬鹿にされがちだと聞いたことがあります。 スコットランドは面積も広く、人口も多いため、独立を求める声は昔からありました。 かの名優ショーン・コネリーも独立運動の闘士だと聞き及びます。 しかし、連合王国が成立してすでに300年。 その間には、太陽が沈まない王国と言われるほど、世界中に植民地を持ち、大英帝国のどこかは必ず昼間だったというから驚きです。 世界一の帝国主義国家として君臨しましたが、第二次大戦に勝利したにも関わらず、植民地のほとんどを...
その他

遊んで暮らしたい

夏休みの余韻醒めやらぬなか、22日(月)に休暇を取っているため、明日から4連休です。 なんだか頭が呆けちゃいそうですが、やっぱり嬉しいですねぇ。 気候も良くなってきたし。 今日は上司が出張で、同じ部署の後輩が一人体調不良で休んでいます。 ために静かで、なんとなくのんびりした雰囲気に包まれています。 こんな日はだらだら過ごすに限ります。 急ぎの仕事も無いし。 役人を目指すと決めた時は、役所は毎日がのんびりムードなのかと思っていましたが、それは全くの見当違いでした。 いつだったか、週刊スパで、就いてはいけないしんどい職業の2位に、国家公務員がランクされており、しまった、と思ったものです。 しかし、後の祭り。 この年で転職は不可能でしょうから。 定年まで15年もあります。 もしかしたら定年延長なんてことにもなりかねません。 あぁ、宝くじでも当てて、遊んで暮らせる身分になりたいものですねぇ。 そういえばヒュー・グラント主演の「アバウト・ア・ボーイ」という映画では、亡き父親が作曲した曲の印税で、一度も就職せず、ぶらぶら遊んで暮らす中年男の生活が描かれていましたっけ。アバウト・ア・ボーイ ニック・...
文学

酒は静かに

すっかり秋めいてきましたね。 自宅に到着する18時頃には、すっかり暗くなっています。 それは寂しいに違いありませんが、気温が下がると酒の味をひと味上がるのも事実。 日々の晩酌が心地よい時季でもあります。 白玉の 歯にしみとほる 秋の夜の 酒は静かに 飲むべかりけり あまりにも有名な、大酒飲みの若山牧水の歌です。 私もまた、秋の夜の酒を楽しみに、日々の雑事に精を出しています。 それはとても疲れる作業ですが、わずかな酒が、疲れを癒してくれます。 酒は百薬の長ともキチガイ水とも言われる自己矛盾をはらんだ飲料です。 私の肝臓は今のところ正常値を保っていますが、このままいくと、きっと酒で死ぬんでしょうねぇ。 好きな酒で死ねれば本望と言うべきでしょうか。にほんブログ村 人文 ブログランキングへ
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