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仕事

それでも時は流れる

4月に配置換えになってもうじき5カ月経つというのに、未だになんだか五里霧中のようで、毎日なにをやっているんだか判らないまま、目の前の為すべきことをこなして日を過ごしています。 異動当初はいつでもそうですが、5か月というのはちょっと長いような気がしています。 そのせいか軽いうつ状態が長く続き、心身ともに疲れているようで、近頃は毎朝ぎりぎりまで起き上がることができず、ために朝飯を抜き、職場に着いてからこっそりコンビニのおにぎりを食しています。 あまり良いことではないようです。 それでも時は過ぎていくのですね。 なんだか不思議。 絶対的な自信を持っていた仕事に対しても、その自信が揺らいでいます。 なんとか、確固たる私を取り戻さなければなりません。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

下手な考え

下手な考え休むに似たり、と申します。 私は企画立案や作文の仕事が異常に早いで有名です。 それはひとえに、考えないから。 深く考えず、言葉遊びを弄する如く、適当に作るのです。 どうせ上席に上げていく間に、たくさん赤が入ります。 どんなに考え抜いて作っても、必ず赤が入ります。 馬鹿馬鹿しいので、思いつくまま、適当に書いちゃいます。 それを早い、と褒めてくれる人もいれば、手抜きだと責める人もいます。 どっちだって良いのです。 さっさと自分の手を離れれば、勝手に修正するのですから。 逆に長考に入り込み、泥沼にはまったように原案を作れない人もいます。 これは最悪。 長く考えても、それなりの物ができれば良いのでしょうけれど。 で、今日も鬼のようなスピードで、所属機関がいかに素晴らしい成果を上げているかを、嘘にならない程度に膨らませて書き上げました。 そうやって、手が離れるのが快感ですねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

自己愛

月曜日の仕事を終えました。 出勤すれば、引きも切らぬ俗物どものお相手で、ひどく消耗します。 もっとも私など、職場一番の俗物ですが。 まだ夏休みモードで、休暇を取っている職員も多く、もうひとつ、乗れないかんじでしたね。 微熱はおさまったようで、今日はまずまず快調でした。 ただ、自己愛性人格障害が疑われる中間管理職がおり、こいつの相手は大変です。 傲岸不遜で、それでいて恥をかいたり人から責められることを極端におそれ、自分の言いなりになるイエスマンばかりを重用します。 イエスマンになりきれない私は、すっかり嫌われてしまったようです。 けつの穴の小さい野郎です。 まぁ、長く勤めていれば、そういう奴に当たることもあります。 どうせ2年か3年の付き合いですから、じっと我慢というところでしょうかね。にほんブログ村人気ブログランキングへ
精神障害

不調

長く続いている夏風邪、なかなか良くも悪くもならず、今日も微熱が出て一日ごろごろしていました。 本当にしつこいですねぇ。 さらに、昨日の夕方には診察があり、軽いうつ状態が長く続いているということで、抗うつ薬のリフレックスが15ミリから30ミリになりました。 なんだか冴えない夏です。
美術

浮世絵に描かれた子どもたち

今日は千葉市美術館に出かけました。 観に行ったのは、「浮世絵に描かれた子どもたち」展です。 正直、浮世絵にこれほど子どもに材を取った物が多くあるとは知りませんでした。 浮世絵と言えば、美人画、風景画、役者絵、春画などですから。 七五三の絵やら寺子屋の絵やら、悪戯する子どもの絵やら、ずいぶん多彩で、愛らしくもあり、憎たらしくもあり。 そういえばコクトーの小説に、「恐るべき子供たち」と言う作品があり、映画化もされました。恐るべき子供たち (光文社古典新訳文庫)中条 省平,中条 志穂光文社恐るべき子供たち ジャン・コクトー東北新社 純真なようで邪悪な思春期の子供たちを描いた作品で、多くの子供たちは彼らに共感したのではないでしょうか。 大人から見る子供と、子供が自己認識する子供というのはずいぶんかけ離れているのではないかと思います。 七つまでは神のうち、などと言って、体力が弱く、いつ亡くなってしまってもおかしくない、儚い存在ともされていますね。 今回の展覧会では、それら儚くも邪悪でいながら、どこまでいっても愛らしい、子供の矛盾に満ちた性が、存分に味わえたものと思います。にほんブログ村 美術館・...
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