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仕事

眠くてだるい

昨日、今日と、微熱があるまま風邪薬を飲んで出勤しています。 一応、職場にはいますが、眠いはだるいはで、何もやる気が起きません。 夏風邪はしつこいと言いますが、本当にそうですねぇ。 とっとと昼飯を食って、昼寝を楽しみたいものです。 頭は働かないし、体も動かないしで、本当は休んだほうが良いのでしょうが、37度ちょっとの微熱が下がるまで休んでいては、半永久的に出勤できないような気がします。 思い切って出勤して、働きながら治すのが上策とかんがえたのですが、いまのところうまくいっていません。 やれやれ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
社会・政治

パワー・バランス

今日は8月6日。 広島に原爆が投下された日ですね。 しかしあえて、私はそのことにこれ以上触れません。 もはやこの問題は、個人的なことに堕しており、それぞれが、センチメンタルであったり、怒りであったり、様々な感想を持つ日。 私も過去、この日に広島の原爆について書きましたが、もう良いでしょう。 歴史的事実として、記録しておけば。 あとは各々が、静かに、冷静に考えれば良いことです。 8月は長崎、敗戦と、重苦しい空気がわが国を覆いますが、高校球児の活躍など、爽やかなイベントもあります。 むしろそれらを楽しみたいものです。 戦後、わが国は専守防衛を国是とし、侵略的な戦争を否定してきました。 しかし、1970年代、時の総理、佐藤栄作は密かに核武装を目指していたという資料が外務省から出てきましたね。 非核三原則なんて言っていたのに。 米国の核の傘から抜け出し、独自の核武装によって太平洋で覇を唱え、超大国に躍り出ようと言う野望を抱いたと言います。 それはとりもなおさず、米国と敵対することを意味し、誠に剣呑な話と言わざるをえません。 佐藤栄作は密かにこの構想を西ドイツに伝え、西ドイツにも核武装を促したそ...
社会・政治

追悼 笹井先生

STAP細胞論文の共著者だった笹井副センター長が首つり自殺するという衝撃のニュースが飛び込んできました。 36歳の若さで京都大学の教授になった秀才で、その世界では大変な権威だったようです。 きっと人から褒められることはあっても、けなされることはなかったんじゃないかと思います。 それがこのたびの騒ぎでぼこぼこにされ、極度のうつ状態に陥り、自殺にいたったものと推測します。 自殺の怖れが強い場合、医師の判断で患者の意に反してでも、強制的に入院させることができます。 ただ、自殺すればそれは分かりますが、なかなか希死念慮を医師の前で口にしない患者の場合、医師も強制入院という措置はためらうことが多いものと思われます。 これが路上で暴れて他人に危害を加えたとなれば、迷うことはないんでしょうけれど。 また、自殺未遂で生き残った場合なども。 小保方氏への遺書で、「STAPを再現させてください」と書いてあったとか。 なんともやるせない話ですねぇ。 ことここに至って、まだSTAPへの夢を捨て切れていなかったのですね。 3月に副センター長を辞任したいと申し出たそうですが、慰留されて留任。 いっそ理研そのものを...
その他

お休み

今朝、微熱があり、腰に鈍痛がはしったため、大事を取ってお休みすることにしました。 昨夜はすっかり良くなったと思いましたが、薬で誤魔化していただけのようです。 大体熱は朝低く、夕方上がるので、朝から微熱があったのでは出勤しても夕方までもたないだろうと考えたのです。 おまけに8月は1年のうちで一番仕事が少ない時季。 何が何でも行かなければ、という仕事がないと、熱を押して出勤する気にはなれません。 今から思えば、5日ほど前から半袖シャツを着用したのが失敗だったようです。 去年の夏は一度も半袖シャツを着ませんでした。 高知に出張に行った時は死ぬほど暑いわいと思いましたが、長袖でとおしました。 ちょっと袖が長いだけでずいぶんと体に与える影響が違うようです。 明日からまた長袖に戻し、出勤しようと思います。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
映画

共喰い

今朝、かろうじて出勤しましたが、くしゃみと鼻水が止まらず、寒気もしたため、10時には早退しました。 帰宅して熱を測ったら37度6分あり、内科に行って薬をもらいました。 現代医学とは怖ろしいもので、薬を飲んで3時間ほど眠り、汗をかいたらすっかり良くなっていました。 で、DVDを借りました。 性交の際、女を殴らないと満足できない父親、父親から逃げた母親、父親と同居する愛人、それに高校生の息子とその彼女の愛欲の物語を描いた「共喰い」です。 セックスシーンが無駄に多いなぁというのが第一印象。 それと、殴る父親の負の面ばかりが描かれますが、世の中にはマゾヒストというのもいて、サディストとよろしくやっているものです。 ただ、息子が父親のような性癖を持っているのではないかと極端に怖れつつ、彼女との性交時に殴ることがなかったのに、ついに首を絞めてしまい、目覚めてしまう恐怖は、よく描けていたと思います。 しかし、ラスト、彼女と同棲し、腕をしばってことに及ぶ場面はいただけませんねぇ。 シリアスなドラマが一気にコメディになってしまったではないですか。共喰い 菅田将暉,木下美咲,篠原ゆき子,光石研,田中裕子ア...
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