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文学

喫煙迫害

このたび中国政府が役人に対し、公共の場所での喫煙や勤務時間中の喫煙を禁じるお触れを出したそうですね。   中国の喫煙人口は3億人を超え、しかもマナーが悪いとかで、国際的なイメージを上げたいようです。 私はシガリロとかリトルシガーと呼ばれるタバコ大の葉巻を吸っています。 日頃吸うのはブラック・ストーン・バニラという銘柄で、甘い香りがして、癒されます。 また、私はよく、「喫煙者特有の匂いがしない」と言われるので、シガリロはタバコ臭くならないようです。       5年くらい前までは普通のタバコを吸っていたのですが、オランダ人の知り合いができて、そいつが旨そうにこいつを吸っていたため、1本もらったところ、病みつきになりました。 20本入りで1箱550円と若干高めですが、目の玉が飛び出るほどではありません。 で、勤務時間中でも、2時間につき5分くらい、席を外して喫煙所で缶コーヒーなど飲みながらシガリロをくゆらせ、一休みすることを習慣としています。 事務室内で喫煙が許されない以上、やむを得ませんし、そのことで注意されたこともありません。 もし中国のように勤務時間中の喫煙を禁じられたらきついですね...
その他

新年会

今日はお昼から同居人の実家で新年会でした。 同居人の実家は、私が住まいするマンションからバスで10分足らず。 自家用車なら5分ほどです。 私が次男で、同居人が一人娘であったことから、そういう場所にマンションを購入する羽目と相成りました。 新年会といっても、子供がいない私と同居人と、同居人の親の老夫婦と、4人だけのささやかなもの。 孫の顔を義父母にみせてやれなかったのは、痛恨の極みです。  もう16回目となる寂しいような新年会、今年も儀式のように執り行いました。 私の実家は車で高速を飛ばして40分ほどの東京都内。 昨年は亡父の喪中ということで華やかなことは自粛しました。 今年はどうするのやら、実家からはとくだんの連絡はありません。 面倒くさいので、何もなくても構わないと思いつつ、それは寂しいという思いもあります。 正月というもの、なんだかあんまり楽しくありません。 それは日本国中、そう思っているのでしょうけれど。にほんブログ村人気ブログランキングへ
その他

迎春

新年を迎えました。 誠におめでたいことです。 あけましておめでとうございます。 首都圏の元旦はきれいに晴れ渡り、町は静まり返っています。 この静けさこそが、正月の何よりのご馳走だと思います。 新年を迎えたところで、とくだん抱負のようなものはありません。 1年を無事に過ごし、1年の後、また同じように平穏に正月を迎えられれば、それ以上望むことがありましょうや? 安倍政権の誕生、東京オリンピック開催決定、デフレ脱却など、世の中は少しづつ明るさを取り戻しつつあるように見受けられます。 一方で、中国のあからさまな軍事的野心、韓国の嫌がらせめいたイチャモン、ロシアでのテロ、南スーダンでのPKO、TPP交渉など、国際情勢は複雑です。 私には難しい話は分かりません。 私はおのれ独り救うことさえ出来ないのですから。 世のよしなし事はさておいて、おのれ独りを救う道を模索しなければなりますまい。 それは気が遠くなるような作業であるに違いありませんが、この世に生を受けた以上、西方浄土を目指して旅立つその日まで、精神の運動を怠るわけにはいきませんから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

ご挨拶

大晦日の夜、いつもよりよけいにウィスキーを飲んでいる間に、いつの間にやら今年も1時間を切ってしまいました。 たいへん失礼しました。 かくの如き、つたないブログをご愛読下さる皆様、誠にありがとうございます。 来年も、私は、おのれの興味の赴くままに、駄文をものすことしか出来ない愚か者ですが、よろしければその駄文にお付き合いいただければ望外の喜びです。 皆様の来年が安らかならむことをお祈り申し上げます。 良いお年をお迎えください。にほんブログ村人気ブログランキングへ
散歩・旅行

靖国神社から東京大神宮、そして神楽坂

今日は一年を締めくくるため、最後のお参り。 最後のお参りは私が15年前に同居人と浮世の義理を果たすために大枚をはたいた東京大神宮と決まっています。 しかし東京大神宮はこじんまりした神社なので、まずは首都高速を飛ばして靖国神社駐車場へ。 靖国神社では広大な敷地に数多くのテキヤが並び、正月の準備でしょう、せっせと仕込みに精を出していました。 靖国神社に多くの木々が植わっていますが、ほとんど全ての木に、○○連隊××期、昭和○年○月植樹だとか、○○特別攻撃隊全員散華 ○年○月遺族有志植樹、だとか書いた札が貼ってあり、第二次大戦の悲惨さが伝わってきます。 自国の首都にあるこのような施設に総理大臣がお参りすることを問題にするなんて、品の無い連中もいたものです。 許しがたい暴挙であると断じざるを得ません。 神社の一角に、来年の干支である午の巨大な絵馬が建っていました。  来年は駿馬のように駆け抜けたいものだと独り、うなずきました。 今年も英霊は私の祈りに応えることはなく、静かに沈黙を守っていました。 荒御魂、安らかならむことを。 その後、東京大神宮へ歩いていきました。 10分ほどの距離です。 今年も...
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