映画 青春ゾンビ物
午前中、床屋に散髪に行きました。 行きつけの床屋ですが、平日の昼間に行くと、必ず「お休みですか?」と聞いてくるのが小癪な野郎です。 午後もDVD鑑賞。 本日の2本目は、「デッドガール」です。 一種のゾンビ映画なのですが、一般的なそれとは大分趣きを異にしています。 冴えない高校生のTJとリッキー。 2人は幼馴染で、いつもつるんでいます。 ある日、2人は授業をさぼって閉鎖された精神病院にもぐりこみ、大量のビールを喰らって手当たりしだいに窓を割ったり、器具を破壊したり。 このあたりはよくある青春の鬱屈を描いた場面。 肝試しと称し、暗い地下へ歩みを進め、奥へ奥へと進んでいくと、信じられない光景を目にします。 全裸の少女が、鎖で手足を拘束されてベッドに横たわっていたのです。 最初は警察に通報しよう、なんて相談していますが、この少女、やたらと凶暴なのです。 さらには首を絞めても銃弾を三発も撃ち込んでも、しばらくするとまた蘇って凶暴になるのです。 これはゾンビだ、と気付かされます。 ここから、TJとリッキーは仲違い。 もてない2人のこと。 全裸の少女が拘束されており、しかも生身の人間ではないと知れば...