映画 フッテージ
午前中は「フッテージ」というDVDを鑑賞しました。 最初はシリアル・キラーを追うサイコ・サスペンスかと思ったのですが、少しづつオカルトの香りが漂いだし、最後の20分くらいは完全にオカルト映画でした。 かつて未解決の殺人事件に取材したノンフィクションを書いてベストセラーを飛ばした作家。 その後ヒットに恵まれず、2匹目のドジョウを狙ったか、未解決の一家惨殺事件を題材にしようと思い立ちます。 そして心機一転、お引越し。 しかも引っ越した先は、一家惨殺事件が起きた家。 妻にも子どもにもその事実は伏せたまま。 その家の屋根裏から、8mmのテープが大量に見つかります。 その中身を映写してみると、1960年代からごく最近までに起きた一家惨殺事件の現場が撮影されています。 作家は驚きながらも大発見だと喜び、これを基に大ベストセラーを物にしてやろうと、映像に残された証拠から、犯人像に迫ろうとします。 作家のファンでもある副保安官に協力を依頼。 犯罪心理やカルト教団などを研究する大学教授の協力も得て、執筆に没頭します。 しかし、段々と、作家の精神状態が不安定になります。 このあたり、冬の間閉鎖しているホテ...