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その他

次郎さんの鮨

今夜、ユーチューブに400円を払い、米国製のドキュメンタリー「次郎は鮨の夢を見る」を鑑賞しました。 私はかつて、亡き父に連れられて、浅草の高級鮨店でご馳走になりました。 その際、かの有名な銀座久兵衛で16年修行したという鮨職人の技を堪能しました。 まずは刺身や焼き物で一杯やり、しかる後握りで腹を満たすというコースでした。 その後亡き父の許可を得て、多くのおねぇさんを連れ出し、勘定は親父につけて、悪事に及ぶことたびたびでした。 楽しかったですねぇ。 同居人は、知ってか知らずか、何も言いませんでした。 全くたいした女です。 ところが次郎さんの店は、握りのみ。 つまみは無しです。 当然酒も無し。 それでいて、最低3万円かかるとか。 ひたすら旨い鮨を食いたいという人にはよろしいでしょうが、一杯やりたい向きにはよろしくないようです。 そして当然、私のような呑兵衛には向かない店です。 鮨は元々屋台のファースト・フード。 高級面してのんびり飲むようなものではありません。 しかし、中年になってさして多くの飯が入らなくなった私には、つまみと酒がメインで、握りは少しでかまわないのがご希望です。 次郎さんの...
社会・政治

8%

安倍総理、予定どおり来年4月から消費税を8%に増税することを決定しましたね。 来るべきものが来ましたね。 がっくりすると同時に、早く車の買い替えを決めて良かったとも思います。 あぁ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
社会・政治

真逆

そう言えば今日は都民の日ですね。 東京脱出を図ってからもう20年、そんな日を忘れていました。 都立や区立の小中高校はお休みです。 私が通った高校は私立だったのでお休みではなく、損した気分でした。 都立の博物館などは無料。 千葉県民の日というのもあるらしいのですが、いつだか知りません。 社会人になってしまうと、地方自治体が定めた記念日ごときでお休みになるはずもありませんから。 今夜、3歳から千葉市に在住する同居人に千葉県民の日がいつか聞いてみましょう。 なんでも東京市長が置かれたのが明治31年の10月1日なんだそうで、それを記念して戦後、都民の日と定めたそうです。 それまでは、東京市は特例市ということで、市長がおらず、東京府知事直轄だったとか。 なんだか大阪都構想の先取りみたいですねぇ。 今の23区も一般の市町村に比較して、権限が限られていますね。 もう30年くらい、23区改革と称して、一般の市町村なみの権限を求めているようです。 こちらは大阪都構想と真逆ですねぇ。 大阪と東京で真逆の夢を見ているとは面白いものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
社会・政治

中国の大気汚染

北京などの中国の都市部で、大気汚染が大変なことになっているようですね。 ニュースによると、WHOが定めたPM2.5の基準値が3倍から9倍も高いそうです。 厄介なのは、大気に国境は関係なく、隣国であるわが国にも風に乗って汚染された空気が飛来する怖れがあること。 まったく迷惑な話です。 こんなにもくもく煙を吐けば、空気が汚れるのは当たり前。 天安門広場の毛沢東主席の写真も霞んで見えないのに、なぜ北京の人々は笑顔でいられるんでしょうねぇ。 北京を訪れる外国人観光客が15%減少したそうですが、よく15%程度で済んでいるものです。 いくら中華文明が偉大で、観るべきものがあまた在るとしても、健康を害するほど大気が汚染されている場所に大枚はたいて出向く人の気がしれません。 わが国も、かつて高度成長期に、公害などが大きな問題になりました。 30年くらい前には、隅田川に近づくと悪臭が漂っていたことを思い出します。 しかしわが国はそれを克服。 隅田川も清潔になり、わが国の大気は極めて晴朗です。 ここはひとつ、尖閣諸島の問題などはひとまずおいて、中国の大気汚染対策にわが国の経験に基づく技術を提供すべきでしょ...
社会・政治

精密機器

最近中国で、最新のミサイルやレーダーなどの武器に、ことごとく日本製の電子部品が使われていることが問題視されているそうです。 中国が日本憎しの感情を募らせて、日本製品の不買を決めたなら、あらゆる最新兵器が作れなくなり、部品の交換すらできない、ということになってしまいます。 また、対立がエスカレートし、わが国が経済制裁を決めれば、中国は電子部品を手に入れられなくなってしまいます。 そのため、中国政府は精密機器の技術向上を急ぐ方針のようですが、この手の物はそう簡単に作れるようになるはずがありません。 何年も研究を積み重ね、やっと達成し得るもの。 しかもその間には、わが国や韓国、欧米諸国など元々高い技術を持っていた国々は、さらに高性能の製品を開発するでしょう。 これは中国軍にとっては死活的な問題でしょうねぇ。 最新兵器の大半が、仮想敵国からの輸入に頼っているのですから。 戦前、わが国が石油を米国からの輸入に頼っていたことを思い出します。 また、一年前に就航したばかりの、旧ソ連製の古い空母を改造した初の中国産空母、早くも錆びていることが中国のネット・ユーザーの間で話題になっているそうです。 兵隊...
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