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お笑い

平昌冬季オリンピック

最近2020年の東京オリンピック開催が決まって、お祭りムードと、これからが大変だ、という緊張感が漂っています。 しかし心配なのは、2018年に韓国の平昌で開かれる冬季オリンピック。 これが大変なことになっているようです。 まず、ジャンプやスキーの大滑降が出来るような山が韓国には存在しないこと。 韓国は山を削ってできるようにする、と言います。 その上、あまり雪が降らないとか。 以前平昌で開かれた冬の競技会、可哀そうなくらい雪がありません。 こんな状況で、冬季オリンピックが開催できるのでしょうか? さらに、当初は空港から高速鉄道を通すと言って選ばれたにも関わらず、金が無いから出来ないとかで、日本が金を出してくれるかどうかにかかっていると、あなた任せ。 駄目ならバスで対応するそうです。 その上、ウィンター・スポーツが盛んではない韓国入りする前に多くの外国人選手は新潟などで調整するはずで、日本に巨額の金が落ちるから、日本は金銭的援助をする義務がある、とまで言い張っています。 サッカー・ワールドカップ日韓共催の際、韓国はうん百億円の金を日本から借りましたが、未だに利息すら返していません。 盗人猛...
思想・学問

無舌居士

日本人、特に関東人の美意識には、不思議な感覚があります。  江戸落語の大成者、三遊亭円朝師匠の戒名は、無舌居士と言うんだそうですね。 しゃべるのが仕事で、しかも大名人と言われた師匠の戒名が、無舌居士。 舌が無ければ話すことはできません。 噺家の最後の境地が無舌だとしたら、話芸とは何なのでしょうねぇ。 相撲でも、大横綱、双葉山は、69連勝という破竹の快進撃を続けながら、70連勝が叶わなかった日、知人に「我、未だ木鶏たらず」と書き送っています。 木鶏は動くことができません。 何しろ木彫りですから。 しかし闘鶏では、木鶏の動じない姿勢を最高とします。 双葉山も、木鶏の境地を目指していたのですねぇ。 また、役者を褒めるのに、「上手くなったねぇ、何しろ芝居をしないもの」なんて言いますね。 役者は芝居をするのが仕事なのに。 また、嘘か真か、故古今亭志ん生師匠は、晩年、高座で眠ってしまい、かえってそれが客に受けて語りぐさになったと聞き及びます。 全ては、名人の域に達したならば、泰然自若として、何もしなくても自然と名人の業がにじみでる、ということでしょう。 このような美意識は、武士道に見られるように思...
映画

エスカレーション

冷蔵庫に在った食い物だけで簡単に昼飯を食い、リビングで横になっていたら、大爆睡してしまいました。 13時から16時まで。 少々お疲れのようです。 その後、もう1本借りてあったDVDを鑑賞しました。 「エスカレーション」です。エスカレーション ニック・ルノー,ヘンリー・モンフリーズ,ジェメンヌ・デ・ラ・ペーニャ,ハンナ・カスルカ,アライスター・フェリーアメイジングD.C. これはなかなかの掘り出し物でした。 ホラーというより、コン・ゲームのような味わいですねぇ。 コン・ゲームと言えば、古い映画ですが、「スティング」を思い起こします。 あれには見事に騙されました。スティング ポール・ニューマン,ロバート・レッドフォードジェネオン・ユニバーサルスティング ポール・ニューマン,ロバート・レッドフォードジェネオン・ユニバーサル 邦画では、「アフター・スクール」が出色の出来でした。アフタースクール 大泉洋,佐々木蔵之介,堺雅人,常盤貴子,田畑智子メディアファクトリーアフタースクール 大泉洋,佐々木蔵之介,堺雅人メディアファクトリー 今日鑑賞した「エスカレーション」は、これらに比べると深刻で残酷です...
映画

ステイク・ランド 戦いの旅路

今日は休暇を取りました。 なんだか疲れてしまったので。 午前中、DVDを観ました。 「ステイク・ランド 戦いの旅路」です。 ゾンビにしか見えないヴァンパイアの大量発生によって、国家が崩壊した米国。 米国南部から、ヴァンパイアがいない平和な場所、ニューエデンを目指すミスターと呼ばれるヴァンパイア・ハンターと、家族を失い、ミスターに救われた少年がひたすら北を目指すロード・ムービーになっています。 ロード・ムービー特有の詩情があふれており、時折登場するヴァンパイアはおまけみたいなものです。 都市部は崩壊していますが、砦に守られた小さな町が点在しており、どこの町でもミスターが戦利品のヴァンパイアの牙を見せると歓待してくれます。 しかし真なる敵は、ヴァンパイアによる社会秩序の崩壊を神の意志ととらえ、終末が近づいていると説くカルト教団、ブラザー・フット一味です。 彼らはヴァンパイアを神の使いと捉えるため、これを生け捕りにして小さな町という町に放し、町を崩壊させる怖ろしい集団です。 ブラザー・フットの息子が修道女のおばさんをレイプしようとしているところを発見したミスターは息子を殺害してしまいます。 ...
お笑い

上方落語

最近、帰宅後、一杯やりながらユー・チューブで落語を楽しむことを恒例としています。 お気に入りは、故古今亭志ん朝師匠。 粋な江戸弁に、本格的な江戸落語が魅力です。 それに奇妙な色気があるのです。 当代の噺家では、柳家小三治師匠がお気に入りです。 本格的な江戸落語の正統的な後継者だと思います。 今朝、珍しく上方落語を楽しみました。 人間国宝の、桂米朝師匠の噺です。 さすがに人間国宝だけあって、達者な噺でした。 ただ、江戸落語に親しんでいる私には、違和感がありました。 江戸落語においては、噺家が使う道具は手ぬぐいと扇子のみ。 扇子は時にそばをすする箸になり、時に煙管になります。 一方、上方落語では講談に見られるような台が置かれ、台を叩いたりします。 さらに、宴会の場面ではいずこともなく笛や太鼓、三味線の音が流れてきて、落語にしてはずいぶん芝居がかっています。 江戸落語と上方落語と、どちらが優れているとは言えませんが、シンプルな江戸落語に慣れている私には、上方落語は演出過剰に感じました。 かつて東京の寄席では落語が一番人気で、上方においては落語よりも漫才のほうが人気があったと聞き及びます。 人...
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