仕事 貧乏は病気?
年収1000万円を超えるある女医のインタビュー記事を読みました。 その女医、「貧乏は病気の一種」と刺激的なセリフを吐いていました。 勤務医だった頃、貧乏な人は大酒を喰らったり、煙草を吸ったり、暴飲暴食をしたり、健康を顧みない人が多いことを痛感したそうです。 その経験から、貧乏人は病気が病気を呼んでいる、と言いたいようです。 それは一面の真実を突いているのだろうとは思います。 でもなんだか差別的。 さらに、「収入は人間性や社会的貢献度の基準」とまで言い放ち、まるで一般庶民は価値が無いとでも言いたげです。 収入が低くても、真面目に働いて社会貢献しているあまたの人々のおかげで人間社会は成り立っていることを理解していないようです。 それに、障害があって働きたくても働けない人もいます。 そういう人の人間性や社会的貢献を認めないとでも言いたいのでしょうか? サラリーマンで年収1000万円を超えているのは、わずか0.7%だそうです。 給料が上がらない今の時代、共働きで頑張るのがよろしかろうと思います。 私の年収はもちろん1000万円未満ですが、同居人の収入と合わせた世帯年収は1000万円をゆうに超え...