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仕事

貧乏は病気?

年収1000万円を超えるある女医のインタビュー記事を読みました。 その女医、「貧乏は病気の一種」と刺激的なセリフを吐いていました。 勤務医だった頃、貧乏な人は大酒を喰らったり、煙草を吸ったり、暴飲暴食をしたり、健康を顧みない人が多いことを痛感したそうです。 その経験から、貧乏人は病気が病気を呼んでいる、と言いたいようです。 それは一面の真実を突いているのだろうとは思います。 でもなんだか差別的。 さらに、「収入は人間性や社会的貢献度の基準」とまで言い放ち、まるで一般庶民は価値が無いとでも言いたげです。 収入が低くても、真面目に働いて社会貢献しているあまたの人々のおかげで人間社会は成り立っていることを理解していないようです。 それに、障害があって働きたくても働けない人もいます。 そういう人の人間性や社会的貢献を認めないとでも言いたいのでしょうか? サラリーマンで年収1000万円を超えているのは、わずか0.7%だそうです。 給料が上がらない今の時代、共働きで頑張るのがよろしかろうと思います。 私の年収はもちろん1000万円未満ですが、同居人の収入と合わせた世帯年収は1000万円をゆうに超え...
社会・政治

ダブル・スタンダード

国際政治の舞台では、自国の都合でダブル・スタンダードと言われても仕方が無いような行動に出ることはよくあることです。 このたび、ベトナムを訪問している韓国大統領が、ベトナム戦争に言及しなかったことが、韓国マスコミも含めて話題になっているそうです。 韓国はベトナム戦争時、多くの兵士を派兵し、米軍及び南ベトナム軍を支援しました。 その中で、非戦闘員の虐殺などが行われたことは周知の事実。 日頃わが国による戦争被害、植民地被害を言い立てている彼の国も、自国の蛮行には目をつぶりたいようです。 もっとも、ベトナムは米国にも韓国にも、また、60年もの間植民地支配したフランスにも、謝罪も補償も求めていません。 植民地支配を受けたり併合されたりした国が、その後独立を果たしたからと言って、旧宗主国に何十年もネチネチと謝罪を求め、ほとんど偏執狂のようにそれに拘り続ける国なんて、韓国くらいしか知りません。 アメリカン・ジョークに、 「神様はなぜ、日本に美しい自然、肥沃な国土、勤勉な国民を作ったのですか?他の国に比べて不公平ではありませんか?」 「不公平ではない。隣に韓国を作っておいた」 と言うものがあります。 ...
文学

独り酒

ようやっと、今日の業を成し終えました。 なんだか疲れました。 この疲れを癒すのは何かと問われれば、そんなことは知れたこと。 わずかな酒であるに違いありません。 秋の夜、独り飲む酒は格別です。 白玉の 歯にしみとほる 秋の夜の 酒は静かに 飲むべかりけり   私が最も愛する大酒のみの歌人、若山牧水の歌です。 このブログで何度も紹介しました。 月花も なくて酒のむ 独り哉 花にうき世 我が酒白く 飯黒し いずれも松尾芭蕉の句です。 松尾芭蕉というと、求道的なイメージが強いですが、酒もやったんですねぇ。 酒が白いというのはどぶろくで、飯が黒いというのは玄米ということでしょうか?芭蕉全句集 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)雲英 末雄,佐藤 勝明角川学芸出版 川風や よい茶よい酒 よい月夜 単純な作りですが、明るい感じが悪くありません。 情趣には欠けますが。 芭蕉の弟子、室井其角の句です。其角俳句と江戸の春半藤 一利平凡社 酒と言うのは不思議なもので、全く受け付けない人もいれば、大酒を連日喰らってアルコール依存症になったり、肝臓を患ったりする人もいます。 私は医者から、今の酒量を続けていれば、...
仕事

会議とイベント

午前中、長い会議がありました。 審議題が14、報告題が18。 議事録を作成するのが面倒ですねぇ。 一応ICレコーダーで録音していますが、私はそれを聞きながら議事録を作成したことがありません。 忘れないうちに、即日、遅くとも翌日には作成しているのです。  中には三日も四日も延々とイヤホンを付けながら議事録作成をしているだるい奴を見かけますが、ああなると本当に会議の録音を聞いているのか、音楽か落語でも聞いているのか、疑いたくもなります。 おまけに午後はちょっとしたイベントがあります。 こういうのが重なると疲れちゃいますねぇ。 午後のイベントの準備のため、恒例の昼寝もできません。 今、昼休み。 早々と飯を食って、午後の準備に取り掛かることにいたしましょうか。 やれやれ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

嘆きの週あたま

中高年サラリーマンの愛読紙、夕刊フジに、嘆きの週あたまという連載がありました。 今は車通勤ですからまだ続いているのか知りませんが、都内の機関に異動を命じられ、泣く泣く通っていた頃、毎晩電車の中で夕刊フジを読んでいました。 嘆きの週あたまとは、なかなか秀逸なタイトルです。 サラリーマンはもちろん、小学生でも中学生でも、月曜日というのは憂鬱なものです。 次の休みがはるか彼方に感じられますから。 英語でも、Blue Mondayという慣用句があるごとく、月曜日は万国共通の憂鬱な日なんでしょうねぇ。 それを逆手にとって、仕事が大好きなキャリア・ウーマンが、土日に、「月曜日が、待ち遠しい」なんてほざく気色の悪いCMが流行ったこともありました。 で、今まさに月曜日の夜。 最近平日は飲まなかったのですが、Blue な気持ちを一瞬紛らわせようと、焼酎のロックをやっています。 この短い酔いが、私の精神を良いほうに導くことは無いと分かっています。 それでもその酔いを求めてしまう愚かな精神を持った私は、もしかしたら人間精神の弱さを象徴的に現しているのかもしれません。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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