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お笑い

ピザを発明したのは韓国人

当たり前と言えば当たり前ですが、韓国へ観光旅行に出かける日本人が激減しているそうです。 今年は去年より3割も減り、人数にして10万人以上の減少。 韓国の旅行業界は悲鳴を挙げ、韓国政府に救済を求めているそうです。 さらにはリストラ、給与の削減など、身を切る努力を続けているようです。 一時期、わが国ではにわかに韓流ブームが沸き起こり、多くの日本人観光客が日本海を渡り、彼の国に巨額の金を落としました。 外国人観光客のうち、日本人がメインであっただけに、経済的打撃は大きいようで、ロッテ・ホテルグループなどの巨大資本ですら、経営が危うくなっているそうです。 しかし全ては、身から出た錆。 前大統領は実効支配している竹島に出かけて行っていらぬパフォーマンスをしたり証拠が無い慰安婦問題で難癖をつけたり。 対馬の寺から仏像を盗んだ韓国人の泥棒を捕まえながら、仏像を対馬に返さなかったり。 今の大統領も、中国にすり寄って強硬な反日姿勢を崩さず、寛容な日本人も嫌になっちゃったということでしょう。 さらにはいざという時のための通貨トラップ協定にしても、中国とは早々に協定の延長に合意しながら、わが国との協定は延長...
その他

秋刀魚

昨夜は今年初めて秋刀魚を食しました。 冷凍技術やらビニールハウスやらが普及して、最近季節の味というものがよく分からなくなっております。 そんな中、秋刀魚は、冷凍物もあるとはいえ、秋の味覚として、季節を感じさせてくれる貴重な食材ですね。 例年ですと、この時季、よく太って脂の乗った秋刀魚を、50円以下で手に入れることができます。  ところが昨夜は、一匹198円もしました。 しかも、どうも味がよろしくありません。 秋刀魚という魚は鯛や平目と違い、しっとりとした身を味わうという上品な魚ではありません。 身はあらっぽいけれど、脂を味わい、また、腹わたごと食えるので、そのほろ苦さを楽しむ魚です。 それが脂がもう一つというのではいけません。 その上高いときています。 豊漁の時は安い上に旨く、不漁の時には高い上に不味いのだなぁと、旬の味覚の難しさを実感しました。 例年、この時季は週に一度くらい秋刀魚の塩焼きを食しますが、今年はもう食う気が起きません。 品川区と目黒区で開いている目黒のサンマ祭り、今年は開催が危ぶまれますねぇ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
社会・政治

真夏にやるの?

2020年の東京オリンピックの日程を知り、衝撃を受けました。 7月24日から8月9日まで。 一年中で一番暑く、天候も不順な時季ではありませんか。 東京オリンピックの最大の難問は、暑さ対策であると知れました。 1964年の時は10月10日から。 晴れの特異日で、しかも過ごしやすい良い頃合いです。 なぜ東南アジア以上に暑い時季に開くのかと言えば、米国民が夏休みで米国のTV局が視聴率を稼ぎたいためであるとか。 そのため、イスタンブールだろうがマドリードだろうがこの日程でやる予定であったそうです。 一般に、1984年のロサンゼルス・オリンピック以来、オリンピックは金になるという商業主義がはびこり、わが国もそれに倣わざるを得なかった、というのが真相のようです。 嗤うべし。 東京の夏は他の欧米などの先進諸国に比べ、気温のみならず湿度も高く、極めて不快です。 室内競技は良いとして、屋外競技、わけてもマラソンのような過酷な競技では、冗談抜きに死人が出る可能性すらあります。 メインスタジアムである国立競技場をドーム型にして冷房を効かせないと、選手のみならず、観客もたまったものではありません。 冷房なしで...
その他

東京オリンピック

朝、テレビを付けたら2020年のオリンピック開催地が東京に決まったというニュースで持ち切りです。 私はあまり2度目の東京オリンピックを望んでいませんでしたが、ニュース映像で招致団が飛び上がって喜ぶ姿や、都内のスポーツ・バーで熱狂的に喜ぶ若者、前の東京オリンピックで選手のブレザーを必死で仕立てたという年寄が涙を流して喜ぶ姿を見て、決まってしまった以上、これを成功させるために日本人として応援せざるを得ない、という気持ちになりました。 近代オリンピックの父、クーベルタン男爵は、オリンピック精神の普及によって、弱肉強食とも言うべき帝国主義全盛の時代に平和を訴えようと高邁な理想を掲げましたが、近代オリンピックというもの、現実にはその時々の世界情勢に翻弄され続けてきました。 ナチが宣伝に使ったり、昭和16年に予定されていた東京オリンピックが中止に追い込まれたり、冷戦下、モスクワ・オリンピックではわが国を含め自由主義陣営はボイコットし、次のロサンゼルス・オリンピックではソビエトなど共産圏がボイコット。 わが国がモスクワ・オリンピック不参加を決めた時、柔道の山下選手が涙ながらに参加を訴えていた姿は、当...
散歩・旅行

町の表情

大分涼しくなってきました。 そうなると、散歩の虫がうずきます。 そうは言っても、遠出するのは嫌だったので、同じ千葉市の、おゆみ野のあたりまで車で行き、歩き回りました。 ここはじつに不思議な町で、駅を挟んで南と北でまるで雰囲気が異なります。 北側は新興住宅地で、洒落た新築の家が立ち並び、大きな公園が整備され、巨大ショッピング・モールが人々を惹きつけています。 道幅も広く、高級車がたくさん走っています。 それはそれで清潔感があって結構ですが、人が住む町に付き物の猥雑さがありません。 飲み屋もパチンコ屋もなく、どうも落ち着きません。 千葉市内では幕張ベイ・タウンなんかもそうですが、私は住む気が起きません。 なんというか、嘘くさいのですよねぇ。 私には信じられないのですが、幕張ベイ・タウンが整備されたばかりの頃、首都圏の専業主婦の間で住みたい街ナンバー1に選ばれたことがあるとかないとか。 世の中には物好きな人がいるものです。 では南側はどうかというと、飲み屋もパチンコ屋も無いのは北側と同じです。 違うのは、いかにも古くから人が住んでいるらしく、道幅がおそろしく狭くて、おそらく農家の集落なのでし...
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