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映画

貞子3D 2

今朝はわが家から車で15分ほどのシネコンに出掛けました。 「貞子3D 2」を観てきました。 正直、出来は悪かったですねぇ。 そもそも怖くないし。 「リング」は原作も映画も素晴らしい出来でした。 私が知る限り、古今東西の恐怖譚のなかで、世界最高なのではないかと思います。 それだけに大ヒットを飛ばしました。 2匹目、3匹目のドジョウを狙って続編がいくつも作られましたが、どれも最初の作品には遠く及ばないものでした。 そんな中、前作の「貞子3D」はなかなかの出来でした。 貞子が生身の体が欲しいと願い、それには自分同様の特殊能力を持つ若い女性でなければならず、それを探しては「お前じゃない」と言って殺害してまわり、ついに石原さとみ演じる主人公を見つけ、「お前だ」と憑りつくお話でした。  3Dであることを存分に利用し、貞子が画面を飛び出してきて私に迫り、私の顔に貞子の手が触れそうになった時、あまりのことに私は3D眼鏡を外してしまいました。 今日観たのはその続編で、石原さとみが生んだ5歳の女の子、なぎが貞子の生まれ変わりかと思わせ、自分の能力に怖れをなすなぎが、「オーメン2 ダミアン」を彷彿とさせ、滑...
その他

久方ぶりの酒

今週の平日はまるで飲まない日々を過ごし、素面の快感を味わったところですが、今宵は土曜日の夜ということで、職場の先輩が出張のお土産で買ってきてくれた芋焼酎で一杯やりました。 なかなか良い酒のようで、普段芋焼酎を飲むことが無い私にも、まろやかな芋の香りが心地よく感じました。 つまみは、近所の魚屋自家製のかなりレアっぽい〆鯖と、活赤貝、それにわずかな副菜です。 体重が24キロも落ちて、胃が小さくなってしまったしまった私には十分な食い物です。 6日ぶりの酒は心地よく、やっぱり私は酒好きなのだなぁと、実感します。 大体このブログのタイトルに、「うつと酒と小説」と詠っているわけですからねぇ。 酒というもの、かなり未開の地に行っても必ず存在します。 まるで飯が必要なごとく、酒が必要なように思われます。 で、不思議なのは、イスラム教。 彼の教えでは酒は厳禁とかで、イスラム教国に行くと、外国人ばかりが宿泊する一流ホテルでないとアルコールを提供していないと聞いたことがあります。 しかし、イスラム教がはびこる前のアラブ諸国の古い物語を読むと、けっこう酒を飲んでいます。 してみると、イスラム教が普及するまでの...
その他

工事と箪笥

今日は午前中マンションの管理組合の理事会がありました。 すったもんだが続きましたが、今日、契約書に理事長の判をつきました。 来週の水曜日から12月半ばまで、大規模修繕工事が行われます。 その間、マンションの周りには足場が組まれ、作業員が動き回るため、ベランダには出られませんし、洗濯物も干せません。 わが家は共働きですから、平日は誰もいません。 ちょっと気持ち悪いですねぇ。 もっとも専業主婦の奥様はもっと気持ち悪いかもしれません。 旦那が留守中、作業員がベランダで作業をしたりするわけですから。 午後は家具屋に出掛けました。 同居人は着物を6着ほど持っており、私も一揃い羽織袴を持っています。 で、長いこと押入れに仕舞っていたのですが、着物用の桐の箪笥が必要かと思ったのと、押入れのスペースを空けたいと思ったのです。 桐の箪笥というのは、おそろしく高いものから、なんとか手が出る程度のものまで、色々あるのですねぇ。 全然知りませんでした。 安月給の身ですから、なんとか払える程度の安い箪笥を選びました。 私は自宅が狭くなるのが嫌で、家具は最低限の物しか持っておらず、本当は箪笥なんか欲しくなかったの...
社会・政治

内乱陰謀罪

韓国で33年ぶりに、内乱陰謀罪容疑による逮捕者が出たそうですね。 33年前と言えば、金大中ら当時の野党指導者が逮捕された光州事件。 私は小学生で、日本に逃げてきた金大中が流暢な日本語で日本人記者のインタビューを受けていたことを思い出します。 金大中はその後韓国大統領になり、韓国人唯一のノーベル賞受賞者になりました。 ただ、当の韓国人はノーベル平和賞など物の数では無いらしく、日本人が過去何人もの理系のノーベル賞受賞者を輩出しているのに、韓国では1人も受賞していないことが悔しくてならないご様子。 頑張ってね。 今回の内乱陰謀罪で逮捕されたのは、統一進歩党という野党の国会議員ら3人。 容疑は、北朝鮮と密かに内通し、武器を調達したり破壊活動の準備をしたりしていたというもの。 統一進歩党やその支持者らは、国家情報院の陰謀であるとして激しく反発しているようです。 真相は分かりませんが、国家情報院は確たる証拠を示す必要があるでしょう。 そうでなければ、親北勢力を狙い撃ちにした陰謀だと言われても仕方ありません。 それにしても、まだそんなことやっているんですねぇ。 国会議員ということは、多数の者が一票を...
仕事

来週から9月ですねぇ。 時の流れの速さを嘆く言葉は聞き飽きた感じですが、それを言いたくなる気持ちも分からないでもありません。 ただ、一つ一つの出来ごとを思い起こしてみれば、長い長い夏でした。 7月末、3泊4日で高知に出張した時は、暑いは、思いがけず多くの客が訪れて席が足りなくなり、パイプ椅子をかき集めたりとバタバタするは、しんどいものでした。  それが終わってほっとしたのもつかの間、新しい事業を立ち上げるとかで、日々奔走しました。 それでも、夏は他の時季よりも余裕がありました。 9月からは、本格的に年度末に向かって、適正な予算執行に努めつつ、各種行事が目白押しで、その準備に追われることになります。 かつて、ある先輩が、「一年は短く感じるが、一週間は長く、一日はさらに長い」と言っていた言葉が、含蓄のある発言であったと今さらながら思います。 今はただ、昔の歌ではありませんが、時の過ぎゆくままに、この身を任せる他ありますまい。にほんブログ村人気ブログランキングへ
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