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社会・政治

Cherry

その昔、桜内義雄という政治家がいました。 彼が米国を訪問し、桜内という名前から、I am cherry、と自己紹介して失笑を買ったそうです。 米国ではCherry Boyと言えば、童貞を表す言葉だからだとか。 禿げあがった頭を乗せたじい様がそんなことを言えば、笑えるのは当然ですねぇ。 処女に比べ、童貞というのは不当に差別されているような気がします。 私は何度か、20代半ばくらいの童貞だという男から、相談を受けたことがあります。 逆に言えば、20代半ばくらいから、男は女性経験が無いことにコンプレックスを抱く人が多いのでしょう。 相談されても、「お店に行けば」としか答えようがありません。 「一人でお店に行く勇気がないから、連れて行って下さい」と頼まれたこともあります。  また、世の中には素人童貞という言葉もあって、これはプロの女性としか経験が無く、素人相手では童貞だという意味で、これも女性に嫌われるとされているようです。 本当に世の女性は童貞や素人童貞が嫌いなんでしょうかねぇ。 気が合えば、そんなこと気にしないと思いますが。 また、全国童貞連合略して全童連なる組織があるそうで、入会資格は童...
社会・政治

神の罰あるいは民族の復讐

戦後68年も経っていますので、8月6日を特別視して広島への原爆投下を話題にすることは避けようと思っていました。 しかし5月に韓国のコラムで広島・長崎への原爆投下は神による罰であり、大日本帝国に支配されていた全民族の復讐だ、との記事が掲載されるに及び、これに触れないわけにはいかなくなってしまいました。 非戦闘員を含めた無差別大量殺人という意味では、原爆投下は戦争犯罪でしょうね。 ただし、それを言い出すと、第二次大戦を戦った主要国は、原爆では無いにしても、無差別大量殺人である敵の都市部への爆撃を行っています。 わが国も、主に中国の都市部への無差別大量爆撃を行っていますし、英独などは距離が近いことから、開戦するなり互いにベルリンやロンドンを爆撃し合っています。 当時としては、むしろ勝利に向けた当たり前の行為であったと言えましょう。 しかしそれは勝利を目指した戦闘行為であって、神の罰などであろうはずがありません。 大体それは何教の神様なんでしょうか? 天災地変にしても、戦争にしても、それらを神の意志だとか罰だとかぬかす輩が必ず現れます。 何をとち狂ったことをほざいているのでしょうね。 おのれの...
社会・政治

朝鮮半島と台湾ーなぜ日本統治にこれほど異なる態度を取るのかー

反日色が濃かった中韓。 しかし近年、その悪化は目に余るものがあります。 中国はおそらく骨の髄からの反日ではなく、今はそれが得策と考えて反日を打ち出しているだけで、状況が変ればあっという間に親日に変化するでしょう。 手に負えないのは韓国。 元々彼の地は、中華思想の中で中国皇帝から朝鮮王を拝命し、それをもって中華文化圏の中で中国に庇護されて生きてきた歴史があります。 中華思想では、華夷秩序というものが世界を構成する基本的概念であると考えます。 世界の真ん中に中国があり、周辺に中国皇帝が任命した王が治める地があり、その外側には華夷秩序に従わない野蛮な国々があるというわけです。 当然、わが国は華夷秩序に従わない野蛮な国とされてきました。 以下が華夷秩序を表した図です。 さしずめわが国は、東の野蛮人である東夷というわけでしょう。 中国と国境を接し、中国皇帝に朝貢する朝鮮王は、中国に対する劣等感と、華夷秩序に属さないわが国への優越感を持っていたはずで、野蛮なはずのわが国の植民地になるなど、悪夢のような出来事だったと思われます。 そのため、優越感と劣等感がないまぜになって、戦後68年を経てなお、わが...
社会・政治

クアラルンプール事件

今日はわが国政府にとって、屈辱的な日であり、世界の笑い物になった日です。 クアラルンプール事件。 1975年8月4日、わが国の左翼過激派がクアラルンプールの米国大使館を襲撃、米国総領事ら52人を人質にとり、わが国政府に服役中の連合赤軍幹部らの釈放を要求。 三木総理は早くも翌5日にあさま山荘事件の坂東国男ら7名の釈放を決めてしまいます。 そのうち2名は拒否して服役を続けますが、釈放された坂東国男は数年後のダッカ事件の首謀者となり、やはり左翼過激派の釈放を要求。 時の総理、福田赳夫は、「人命は地球より重い」という大ウソをぶっこいて要求に応じたことはあまりにも有名ですね。 以来、わが国はテロリストの要求に屈する国、という屈辱的な烙印を押されるにいたりました。 三木・福田の両元首相の罪は誠に重いと言わざるを得ません。 笑えるのは、両事件ともにテロリストの釈放要求者リストに自分の名前が無いことをひどく嘆いたとか言われる永田洋子。 この人、獄中で病死しましたね。 その後これら過激派は何名かは逮捕されましたが、坂東国男は未だ行方不明で国際指名手配中です。 あさま山荘事件で現場の指揮を執った佐々淳行は...
仕事

休暇

なんだか間が抜けた一週間が始まりました。 今週は急ぎの仕事が皆無で、なんともやる気が起きません。 大体において、私の業界では8月は暇で、なんとなくお休み気分です。 こんな時には、日頃手をつけられない過去の書類の整理などを行って、来るべき秋のイベントや目白押しの会議の準備をのんびりと行う他ありません。 怖いのは、暇な日が続くと、休みたい病が現れること。 たいしてやることがなければ、出勤する気が失せるのは当たり前。 そうは言っても宮仕えの身であれば、与えられた休暇の日数は限られており、8月に派手につかってしまうと、後で困ることになります。 まだ残っている休暇の日数には余裕がありますが。 私たちには、年間20日間の有給休暇が付与されており、最大20日まで翌年に繰り越すことができます。 私は今年は34日でスタートしていますので、休暇取得を14日に抑えれば、来年は最大の40日が付与されます。 このほかに、夏季休暇として連続する3日が付与されています。 また、国家公務員の給与が平均で7.8%減額されたのをきっかけに、臨時特別特例休暇と称して、いつでも取れる2日が加えられました。 したがって、病気休...
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