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社会・政治

禁錮千年

先般、米国メリーランド州で、10年以上にわたり3人の女性を自宅に監禁し、暴行を繰り返した男が逮捕されたことは記憶に新しいところです。 先ごろ、この男に対する判決が出ました。 もちろん有罪で、禁錮千年というもの。  罪状は937にも及び、死刑を避けるために男が司法取引に応じたとされていますが、しかし千年の禁固刑という年数に意味があるんでしょうか? 誰が見たってそれは終身刑でしょう。 禁錮千年なんて、滑稽な感じすら漂います。 それに比べ、ノルウェーで70人もの無差別大量殺人を犯した男の判決は禁錮10年~21年の不定期刑。 それでもノルウェーでは人道に対する罪を除き、最高刑だそうです。 ノルウェーの犯人、50歳くらいで社会に出てきちゃうことになります。 これはこれで不当に軽いような気がします。 医学が異常に進歩して、禁錮千年務めあげて出所しちゃったら、かっくりげぇっちゃいますねぇ。 刑法は分かりやすいほうがよろしいかと思いますので、禁錮百年以上は終身刑としたらどうでしょうかねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

肝臓

今日の仕事帰り、内科に寄りました。 もともとはコレステロールが異常に高いということで10年以上前に内科にかかることになりました。 しばらくはコレステロールを下げる薬を結構な量飲んでいましたが、痩せたせいで薬を飲まなくても正常値になりました。 しかし、このところ酒量が増えていることは自覚していましたが、肝臓の数値が悪化していました。 内科医曰く、「このペースで飲み続けたら20年で肝硬変になって、その数年後には肝臓がんになって、さらにその数年後に死ぬな。とびおさんは43歳だから、このままいくと66~67歳で死ぬな」とかぬかします。 内科医の経験からそう言うのでしょうが、20数年後に死ぬと言われても、今一つ危機感を持てません。 そうは言ってもこのままではまずいので、一回の酒量を減らし、さらに週に数回の休肝日を設けて、三か月後の血液検査に臨みたいと思います。 肝臓の数値というもの、しばらく節酒するだけで、あっという間によくなることは、経験的に知っていますから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
美術

YKI48

今、横浜のそごう美術館で「幽霊・妖怪画大全集」なる展覧会を開いているそうです。 しかも、様々な妖怪を集めてYKI48と称し、総選挙という名の人気投票を行うとか。 じつに馬鹿馬鹿しくて面白そうな企画ですねぇ。 YKIとは、おそらく妖怪の略でしょうねぇ。 しかも、あなにもタタリ隊だとか、チーム魍魎だとか、妖怪戦隊ヒョウキンジャーだとか、ユニットまで作っちゃって。 わが国の人々の遊び心というのは、心憎いまでに素敵です。 このような企画は、私が勤める学術機関では到底不可能です。 美術館といえども、民間が企画する物は一般受けして集客が見込めそうなことを第一に考えるのですねぇ。 上の絵なんか、怖いというより滑稽です。  こちらはいかにも気味が悪いですねぇ。 ぜひ行ってみたいと思う反面、横浜そごうでこんな展覧会を開いたのでは、多分人の頭を観に行くようなものでしょう。 以前、東京国立近代美術館に「上村松園」展を観に行った時や東京国立博物館に「密教美術」展を観に行った時がそうでした。 面白そうな企画でも、キャパシティを超える客が押し寄せたのでは、行く気が失せます。 そこらへんのさじ加減が難しいところです...
散歩・旅行

8月

今日から8月ですね。 今年はあまり暑さを感じません。 家ではエアコンもつけていない状態です。 今年の夏は8月14日(水)から18日(日)まで休暇を取っています。 すっかりお気に入りになってしまった中禅寺湖畔の老舗のリゾートホテルで避暑や温泉を楽しむ予定です。 中禅寺湖畔での避暑は今年で3年連続。 こういうことは初めてです。 以前は9月末頃に休暇を取って、京都や神戸などに行ったものですが、仕事の都合上、8月しか休めない部署にいるので、8月に関西は暑くてたまりませんから、自然と避暑地に足が向くというわけです。 例年ですと一番安い1000CCのマーチを日光駅前のレンタカー店で借りるのですが、これでいろは坂を登るのはしんどいので、今年は2500CCクラスの車を予約しました。 車種はまだわかりませんが。 これで多少はいろは坂の恐怖も和らぐものと思います。 ちなみに、東照宮など、日光の社寺に行く気はありません。 日光だとまだまだ暑いですから。 中禅寺湖畔を散策したり、ボートに乗ったり、のんびり過ごそうと思います。 中禅寺湖畔で一番古いホテルであるレイクサイド・ホテル、夕食はフレンチのフルコースなの...
映画

邪教「11:11:11」

午後は2時間も昼寝し、その後、本日2本目のホラー鑑賞を行いました。 「11:11:11」です。11:11:11 ティモシー・ギブスオデッサ・エンタテインメント奇妙なタイトルが、目を引きました。11年11月11日の11時11分にこの世とあの世の扉が開かれ、中間者と呼ばれる存在がこの世に現われ、終末を迎える、というネット上の与太話に取り付かれた小説家の物語で、結構本格的な邪教もののオカルト映画で、惹きこまれました。 小説家の母は11月11日に亡くなっており、愛する妻と息子も彼の愛読者が家に放火したため、11月11日の11時11分に亡くなっています。 妻子を亡くし、失意の日々を送る彼のもとに、スペインで牧師をやっている弟から父親が危篤だとの電話を受け、スペインに向かいます。 その間にも、たびたび11という数字を目にします。 父親は2011年11月11日に、預言者たる弟の命が危険にさらされるはずで、それを守るのがお前の使命だというイカレタ言葉を残し、その日、亡くなります。 無神論者だった小説家も、あまりに奇怪な出来事が頻発し、しかも11という数字が絡んでいるため、父の言葉を信じ、弟を守ろうと決...
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