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仕事

飲み過ぎ

昨夜は少々飲み過ぎたようです。 体がだるいですねぇ。 2日間のイベントが無事終了して、気の置けない後輩と、信じられないほど旨いカツオのタタキをつまみに飲んだせいでしょうか。 今日はおまけというかついでというか、せっかく高知くんだりまで出かけたのだからということで、高知県と高知市の教育庁を訪問して意見交換し、夕方の飛行機で帰る予定です。 本当は、今日は完全な移動日にして、午前中の飛行機で帰ってのんびりしたかったのですが、公金で出張している以上、目一杯働いてこいということのようです。 でもまぁ、意見交換なんて、要するに茶飲み話みたいなもので、気楽なものです。 何はともあれ、気が重かった高知でのイベントを終え、良い気分です。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

イベント終了

無事、土日の土佐高知でのイベントを終えました。 地元、高知県立歴史民俗資料館の学芸員は、してやったりの満面の笑顔でした。 愚かしい。 まぁ、何事もなくイベントを終えたのは、よろしかったと思います。 明日は高知県教育庁及び高知市役所に顔を出してから千葉市に帰宅ですが、もうそんなことはおまけのようなもので、ほぼ高知での仕事は終えたようなものです。 と、いうわけで、今宵は事務方3人で一杯やりました。  土佐といえばカツオのタタキですが、これが超絶うまかったですねぇ。 今まで食ってきたカツオのタタキとは一体何だったのでしょう。 予想をはるかに上回る人々が山間の小さな市民館に集まり、昨日と同様、嬉しい悲鳴でした。 こんな風にちょっとしたアクセントがありながら、日々が続いていくとは、なんだか不思議なことです。 なぜ私がこんなつまら仕事を20年以上も続けているのか、あらためて考えてみると不思議なことですが、これによって日々の糧を得ていることは紛れもない事実。 私はこのようなことを、まだ16年以上続けなければいけないんですねぇ。 やれません。にほんブログ村人気ブログランキングへ
仕事

指揮命令

昨日はメールや電話でやり取りしていたとはいえ、初めて会う他機関の方々と協業してのイベントということで、思いのほか疲れていたらしく、バーボンのロックを一杯飲んだだけで眠くなり、ろくに食わずに19時半に寝てしまいました。 今朝はすっきりと5時に目覚めました。 昨日は現地の機関が雇った女子大生4人がよく働いてくれ、私は指示するだけで済みました。 ありがたや。 今日はアルバイトではなく、先方の職員6名が応援に来るということで、女子大生を使うのに比べ、気を使うでしょうね。 何事も、指揮命令系統が明確でないと、それぞれ自分の考えで動くと物事はうまくいきません。 私が所属する組織が主催ですから、私の指示に素直に従ってくれればよいのですが、相手も共催。 相手の出方を見ながら臨機応変にやるしかありません。 そうは言っても昨日を無事に乗り越えたことで、今日は精神的に余裕があるようです。 まぁ、どうにかなるでしょう。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

初日終了

高知でのイベント、盛況のうちに初日が終了しました。 事前申し込みが少なかったので、どうなることかと思いましたが、当日の飛び入り参加者が事前に申し込んだ者より多く、こういうことは都内でイベントを開催した場合、考えられないですねぇ。 察するに、地方都市では、大抵当日でも空きがあるのが当たり前で、事前に申し込まなくても大丈夫と考えている人が多いように思います。  この様子だと、明日はますます活況を呈しそうです。 各種広報物を相当数用意してきたのですが、ほとんどはけてしまいました。 明日、並べる物がありません。 嬉しい誤算です。 昨日購入したバーボンのロックを飲みながら、一日の疲れを癒しています。 今日は早寝して、明日の仕事に備えようかと思います。 人気ブログランキングへ にほんブログ村
思想・学問

死国

冴えない週末の朝を迎えました。 業務出張で高知くんだりまで出かけ、安宿でこれ以上無いほどしけた朝飯を食えば、冴えてるはずがありません。 明日の朝飯はホテルのバイキングはキャンセルして、喫茶店かファミレスにでも行こうかと思います。 あれではエサ場というべきで、食事とは言えません。 4,000円で朝食付きというのはおかしいと思いましたが、納得です。 今日はこれから、高知県立大学でイベントです。 ホテルから歩いて15分ほどだそうです。 明日は高知県立歴史民俗資料館に立ち寄って意見交換してから、山奥の呪いの村にある市民館でイベントです。 今回のテーマは呪いなどの民俗学的研究なのですよねぇ。 市民館には路線バスすら通じておらず、レンタカーを予約してあります。 そんな山奥でやるだけで、禍々しい雰囲気が漂うのかもしれません。 四国というと、呪いというイメージがありますね。 昔、「死国」というホラーがありました。死国 坂東眞砂子,万田邦実,仙頭武則角川書店死国 (角川文庫)坂東 真砂子角川書店 四国八十八か所のお遍路を逆回りで回ると、死者が蘇るという話を信じて歩く女の話でした。 もともとその手の話はお...
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