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精神障害

微熱

どうもだるいと思って、熱を測ってみたら、微熱がありました。 37度2分。 食欲がわかず昼飯を抜いて昼寝。 今、もうすぐ15時になろうという頃合いですが、空腹を感じません。 こんな時は無理に飯を食わずともよろしいでしょう。 食欲が無いということはすなわち体が飯を拒否しているということでしょうから。 ただ、やたらと腹が鳴ります。 今日は16時30分から三週間に一度の精神科の診察があります。 自覚的には精神症状を感じなくなって3年くらいたち、薬の量も一番たくさん飲んでいた時の五分の一くらいに減っているのですが、なかなか完全に切るのは難しいようです。 完全に切ったらどうなるか、試してみたい気もしますが、それはあまりにもリスキーというもの。 また調子を崩したら馬鹿馬鹿しいですから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
文学

露か涙か

雨が降っています。 そのせいか、体がだるくて重い感じです。 早くも梅雨を思わせて、憂愁の感を深くします。 五月雨とは、旧暦5月の雨で、今で言う梅雨。 今日は新暦5月11日なれど、梅雨のようですね。 わずかな週末の訪れを心待ちにして平日を暮らす宮仕えの身であれば、貴重な土曜日にこれでは心浮き立つはずもありません。 しかし、実りの秋を迎えるためには必須の時季だと知れば、ここは諦めるよりほかなさそうです。 五月雨は 露か涙か不如帰 我が名をあげよ 雲の上まで 狂乱の戦国時代を生きた足利幕府13代将軍、足利義輝の辞世です。 この人、わずか11歳で実権を失った足利将軍家を継ぎ、家臣であるべき戦国大名同士の争いに巻き込まれたり、調停役を買ってでたり、なんとか将軍家に威光を取り戻そうとしますが、戦に巻き込まれ、30歳で討ち死にしたと伝えられます。 従弟が14代を継ぎますが、わずか八か月で病死。 15代は大河ドラマなどでおなじみの、織田信長に担ぎ出され、最後は太閤のお伽衆となった足利義昭です。 驚くべきは足利家、姓を改めて江戸時代にも生き残り、実際の石高は1万石未満の小名だったにも関わらず、格式だけは...
文学

S

川端康成という作家はきわめて多作で、文学史に名を残した純文学作品のみならず、多くの娯楽作品を書いています。 その中で私が非常に興味深く読んだのは、昭和10年代初頭の女学校を舞台にした「乙女の港」という作品です。 これは当時女学生に非常に人気があった少女向け雑誌「少女の友」に連載されたもので、中原淳一の挿絵など、ややバタ臭い顔の女学生が描かれ、今見ても極めて美的な絵画群です。 こんな感じです。 当時、「少女の友」は投稿欄が充実しており、さらにはペンフレンド募集の欄があり、多くの少女たちが投稿したり、ペンフレンドを求めたりしていたようです。 今でいえば、フェイスブックやミクシィなどのSNSに当たるんでしょうか。 ただ、当時「少女の友」は退廃的とされ、これを愛読するのは良家の子女としては良からぬ仕業とされていたのも事実のようです。 しかし当然、その当時女学校に通える少女はごく一部のお金持ちに限られており、暇と金を持て余した良家の子女が退廃的な文化に憧れるのは当然というべきでしょう。 「乙女の港」に登場する少女たちも、みな夏は軽井沢の別荘に出かけるようなお嬢様たちです。 しかし、時代の空気には...
仕事

今週は月曜日がお休みだったため、4日間。 1日少ないだけで、ずいぶん短く感じました。 火曜日から木曜日までは順調に定時帰りを続けましたが、今日は残念ながら2時間の残業になってしまいました。 来週は月、火で会議が3本あり、その事前打ち合わせとその後の資料作成に手間取ってしまいました。 無念。 お金の話は下品かもしれませんが、2時間残業すれば、5千円超過勤務手当がつきます。 考えてみると、時給換算で2,500円なのですねぇ。 各種のアルバイトの求人を見ると、800円か900円ですから、良しとしなければなりますまい。 でももう就職して22年目であることを考えると、大した額ではありませんねぇ。 昨年度から国家公務員とそれに準じる法人職員は7.8%も給料が減りました。 モチベーションが下がりますねぇ。 なんとかアベノミクスで景気が良くなってくれれば、我々の給料も1年遅れか2年遅れで上がってくれるでしょう。 金はいくらあっても困ることはありませんから。  それにしてもまぁ、よく安月給に耐えてきたものだと思います。 若い頃はバブルの最後の頃で、公務員業界も年々給料が上がり、それがために転職の機会を失...
社会・政治

沖縄は中国領?

ついにほざきやがりましたねぇ。 沖縄は中国の領土だと。 明・清の時代、琉球王国は朝貢国だったとか、大日本帝国が琉球王国を武力で制圧しただとか。 それはべつだん間違いではありませんが、しかし過去の経緯を言い出したら、どこまで遡ればいいんでしょうねぇ。 例えば明治半ば、ハワイ王国は米国に併合され、その際、なんとハワイ王国は同じ有色人種国家である大日本帝国と合併することを望み、明治政府は軍艦をハワイに送り、大歓声で迎えられましたが、米国のあまりの圧倒的な軍事力を見せ付けられ、何もできませんでした。 それでも何日もハワイ沖に軍艦を停泊させ、米国をけん制しました。 しかし、今、ハワイ州が米国領土であることを疑う者はいません。 現在の国境線を変更することは極めて困難であり、下手をするとドンパチのきっかけになります。 かつて侵略したにしても、今の国境線を変えようとするのは、言論による主張だけにしておかないと禍根を残すでしょう。 そういう意味で、わが国が北方領土返還を求めるのも、竹島を求めるのも、穏やかに言論で主張しているのであって、問題ありません。 しかるに巨大な隣国は、軍艦かと思わせるような巨大な...
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