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仕事

連休あけ

連休明けの午前の仕事が終わりました。 なんとなく、だるい感じです。 たっぷり休んで気分転換したはずですが、やっぱりお仕事モードに切り替えるのは難しいようです。  でも明日が締切の調書があるので、これだけはやっつけなければなりません。 この調書、依頼が届いたのが5月2日で、締切が5月8日とは、普段の日なら十分余裕があるのでしょうが、間に休みを挟んでいるため、タイトな日程になってしまっています。 もし4月に異動で着任した人が担当していたら、勝手が分からずに休日出勤になっていたものと想像します。 幸い、私は今の部署に三年目。 面倒な調書ですが、どこにどの資料があるかは知りつくしていますので、面倒なだけで、やり方は熟知しています。 まぁ、ぼちぼちやりますか。 とりあえずは昼飯と昼寝ですかねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
映画

あそこの席

大型連休最終日、明日からの仕事にそなえ、家でのんびり過ごしました。 出かけたのは、スーパーに行ったのと昼飯を食いに行った時だけ。 肩のこらない気楽なホラーでも鑑賞しようと、「あそこの席」という学園ホラーを借りました。 文章は幼児並みの下手さ加減で笑わせてくれる山悠雄介ですが、デビュー作、「リアル鬼ごっこ」を始めとして、作品が次々映画化されるのは、優れたストーリーテラーである証拠でしょうねぇ。 一言で言って子供だましですが、ホラーファンというのは騙されることが好き。 騙されたくてせっせと観ているようなものです。 この作品、子供だましながらよく出来ています。 ありがちなシチュエーションにありがちなストーリー展開。 それでいて引き込まれてしまう私が滑稽ですねぇ。 ホラーに限らず物語りを楽しもうとするとき、私は子どもに帰るようです。 それが気分転換になるのでしょうねぇ。 これはある高校に転入してきた女子高生が、呪いの席と呼ばれる席に座ったことから起きる惨劇を描いています。 一見いい人そうに見える生徒がじつはイカレテいたり、親切そうな教師がひどいやつだったり、待ってましたと言いたくなるような定石...
思想・学問

数千億万人

政治家の主たる仕事というのは、言うまでもなく法律を作ったり改正したり廃止したりすること。 民主主義国家においては、基本的に何事も多数決で決められます。 極端な話、半分+1人の賛成で法律は成り、半分-1人の意見は尊重されることはあっても結果的には切り捨てられます。 そう考えると、政治家の仕事はシビアですね。 憲法改正に限っていえば、衆参両院で3分の2が賛成し、さらに国民投票で過半数の人々が賛成しなければ、改正は成りません。 厳しい要件に胡坐をかいて、今に至るまで憲法改正が成らなかったことは、政治の不作為とも言うべきで、政治家のみなさんには反省を求めたいところです。 今朝の某新聞に、興味深い記事がありました。 民俗学者の柳田國男の言葉を引用し、法律の改廃、制定にあたる者の心構えを説いたものです。 「時代ト農政」に書かれているそうです。 国家の生命が永遠でありますならば、予め未だ生まれてこぬ数千億万人の利益をも考えねばなりませぬ。 況や我々は既に土に帰したる数千億万人の同胞を持って居りましてその精霊もまた国運発展の事業の上に無限の利害の感を抱いているのであります。 ごもっとも。 中曽根元総理...
散歩・旅行

福生から、なぜか目黒 

昨日はかなり人工的とはいえ自然を満喫する散策で1万9千歩も歩いてしまいました。 私には登山など、本当の自然に触れるのは困難なので、清潔な公園くらいで精一杯です。 で、今朝起きたら、もう自然はいいかなと思い、急遽福生駅から一時間半もかけて東横線の祐天寺駅まで戻りました。 駅に降り立てば、目黒区とはいえどこか猥雑さが漂う私鉄の駅前。 この人間くさい感じが良いですねぇ。 青梅まで足を伸ばそうかと思っていたのですが、タヌキでも出ようものなら腰を抜かしてしまいます。 東急東横線の祐天寺駅は、その名のとおり浄土宗の祐天寺の程近く。 都内にある巨大な浄土宗のお寺はほとんどそうであるように、ここも徳川将軍家が創建したお寺。 それだけに規模が大きく、寺域の整備も行き届いています。 上が山門の写真。 下が本堂の写真です。 今日だけで法事が4件も予定されていました。 墓地も大きく、相当儲かっているように見受けられました。 寺で生まれ育ったせいか、寺に行くとどの程度儲かっているかを想像してしまう悪い癖がついてしまいました。 あ、坊主業界を知らないみなさんにおかれましては、誤解しないでいただきたいのですが、金儲...
仕事

田植え

今日は端午の節句であり子供の日であり立夏であるというおめでたい日ですね。 ゴールデン・ウィークを構成する重要な日でもあります。 ゴールデン・ウィークという名称は、その昔映画が娯楽の王様であった頃、映画会社が大儲けできる週ということで名づけたとか。 NHKは頑なにこの名称を拒み、大型連休と呼んでいますね。 サラリーマンにとっては嬉しい週ですが、大学に入って、農家出身の友人が軒並みゴールデン・ウィークは田植えの手伝いしかしたことがない、と言って帰省するのを聞いた時、驚くとともに、そういうからくりであったかと、合点したことを思い出します。 兼業農家でも田植えができるようになっていたのですね。 都内の人混みを嫌って自ら都落ちし、千葉県内に就職したときも、兼業農家の人がけっこういて、やっぱりゴールデン・ウィークは田植えだと言っていましたっけ。 そういう意味では、長い休暇というよりは、田植えとそれに伴うきつい労働の週なのですね。 そういう方々のおかげで私たちはおいしい日本のお米を安定的に食すことができます。 お百姓さん、ありがとう。 しかし当然ながら、私は田植えをしたことがありません。 畑仕事をし...
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