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仕事

クールビズ

今日から5月。 大型連休の真ん中の出勤とは間が抜けています。 職場はなんだかのんびりムード。 こういう暦では生産性が落ちるような気がします。 東日本大震災以降、クールビズの期間が延びて、5月から10月になりました。 クールビズとは言っても今日の最高気温は20度に達しません。 単にネクタイを締めなくて良いというだけの話で、それがよけいにのんびりムードを助長しているようです。 やっぱりサラリーマンはネクタイを締め、びしっとスーツできめないと、なかなか戦闘モードにはなりません。 外相整えば内相 おのずから熟す、とはよく言ったものです。 明日出勤すれば4連休。 英気を養い、夏に向けてパワー全開で行きたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
文学

妖怪 寝肥

江戸時代の「絵本百物語」という図鑑に、妖怪 寝肥(ねぶとり)という化け物が出てきます。 寝てばかりいれば太るのは当然で、ろくに働かずに食っちゃ寝の生活を戒めるための妖怪だとも言われています。 これ、私には耳が痛いですねぇ。 今でこそ学生時代と同じくらいの体重に落ちましたが、うつ状態がひどい時は毎日23時間くらい寝ており、しかも食欲は落ちなかったことから、みるみる体重が増えて、1年で20キロ太りました。 血液検査の結果、コレステロール、中性脂肪、血圧、血糖、すべてが正常値を上回ってしまい、メタボリック症候群だと言われました。 もともと痩せ型だったのが急速に太ったため、腹が邪魔で、靴下を履いたり足のつめを切るのも難儀しました。 165センチの身長で、最大74キロまでいってしまいました。 まさに妖怪 寝肥(ねぶとり)です。 太っていた時期は三年くらいで、昨年3月に父が亡くなってから急速に体重が落ちました。 とにかく食欲が湧かないのですよねぇ。 最初のうちは精神的ショックで食欲が落ちたのだと思いますが、少ない食事を続けているうちにそれに慣れてしまい、胃が小さくなった上に、揚げ物などの脂っこいも...
映画

VANISH7

午後のひと時、またもやホラーDVD鑑賞です。 私もよく飽きないものです。 自分ながら呆れます。 観たのは「VANISH7」というスペインの作品です。 これ、大ハズレでした。 ここまでハズレだと逆に痛快になります。 アマゾンの作品紹介は、以下のようになっています。 封鎖された工場 消えた7人そこで何が起きたのか? 2001年、ナカン工場で発生した惨劇。アギラルという男が、16人の工員を惨殺。 「殺せと命令された」という謎めいた言葉を残し、自らも命を絶つ。 その遺体には、古代言語“エノク語"の呪文が刻印されていた。2年後。 テレビ・レポーターのロミーナは、封鎖されたナカン工場の取材を開始。 調査チームのメンバーは、エノク語の専門家、オカルト研究家、神父を含む7名。 目的は、アギラルを狂わせた“何か"の正体をつかむこと。 しかし、彼らは知らなかった。 その場所が、人間が足を踏み入れてはならない、悪魔の領域であることを……。  まぁ、嘘ではないですが、画面が暗すぎてなんだかよくわかりません。 また、悪魔憑きのようにも見えますが、どちらかというとゾンビ物に近い感じもします。 とにかく面白いつまら...
お笑い

やんなちゃった節をもう一度

今日はなんということもなく、休暇を採りました。 現時点で消化していない休暇は30日。 20日間は来年に繰り越せますが、21日以上残すと12月末日をもって権利が消失してしまいますので、あと10日は年末までに使わなければなりません。 多くの同僚が年休を使い切れずにいるところ、私は必ず、20日だけを残して使い切るようにしています。 年休を残すなんて、給料の一部を返還するようなものですから。 時は金なり、と言いますからねぇ。 少し朝寝を楽しんで、8時過ぎに起きて新聞を見たら、牧伸二さんが亡くなったとの記事が目に飛び込んできました。 私が小学生の頃から、ウクレレを抱いてだるそうに、「あぁあぁ、やんなちゃったぁ、あぁあぁあぁ、驚いた」、とやっていました。 世の中やんなっちゃうことも驚くことも溢れかえっていますから、ネタが尽きることは無く、いわゆる一発屋とは正反対の、息の長い芸人でした。 自宅近くの多摩川に転落して亡くなったとかで、橋の欄干を乗り越える姿が目撃されていることから、警察は自殺の可能性が高いとみて捜査しているようです。 お笑いの人の自殺というのは、なんだかいやぁな感じがしますね。  生き...
映画

アパートメント:143

今日はだらだらと過ごし、2本目のDVDを鑑賞しました。 今ではすっかりホラー映画の手法として定着し、やや食傷気味のPOVの手法で撮影されたホラー「アパートメント:143」です。 妻を事故で亡くし、男で一つで4歳の息子と思春期の娘を育てるホワイト。 妻が亡くなってから自宅で物が飛んだり照明が点滅するなどの怪奇現象が頻発したため、古ぼけたアパートに引っ越します。 しかし、引っ越して2週間もすると、またもや奇妙な現象が起こるようになり、しかもしだいに激しくなっていきます。 困り果てたホワイトは、怪奇現象を研究する超心理学者のチームを呼び、調査を依頼します。 この手の映画はなかなか怪奇現象を登場させず、引っ張ってから一気に異常な世界に突入するというのが定番ですが、この作品、80分という短い尺のせいか、最初からガンガン怪奇現象が起こるという大サービスをしてくれます。 当初は妻の霊が巻き起こしているかのように見えますが、チームのボスである学者は、心霊現象ではなく、生きている人間のストレスや不安が原因となって引き起こされるポルターガイスト現象の激しいやつだと結論付けます。 そして、当初は貞淑で明るく...
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