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仕事

遊んで

明日から三連休。 嬉しいですねぇ。 しかも気温は低いながらお天気は上々とのこと。 それにしても職場での時間の流れ方と休みの日のそれはどうしてこうも違うのでしょうね。 職場でもあっという間に一日が終わることはままありますが、それは忙しすぎる場合。 たいていそういう日は残業になり、家に帰ると倒れ込むように寝てしまいます。 晩飯を抜くこともしばしば。 あんまり疲れると食欲がわかないんですよねぇ。 一方暇なのに仕事をしているふりをしなければならないという日もあります。 こういう日は地獄のように一日が長いんですよねぇ。 ほどほどが一番ですが、なかなか働いているとほどほどと言う日がありません。 なぜか仕事というのは集中する日と全然暇な日と両極端に分かれるようです。 勤務時間が決まっているので、暇だからと言って帰るわけにはいきません。 休暇願を出せば帰れますが、休暇は日数が定められているので、あんまり使うといざという時欠勤しなければならなくなります。 欠勤が多ければ懲戒の対象になってしまうので、休暇は計画的に使う必要があります。 なかなかうまくいかないものですね。 サラリーマン共通の悩みでしょうけれ...
文学

東京大爆発

旧正月(春節)を迎えた中国では、一億人以上が民族大移動。 さすがに人口大国。 スケールが違います。 中国では、春節を花火を上げたり爆竹を鳴らしたりして祝うのだとか。 そんな中、某花火メーカーが東京大爆発という名称の花火を売り出して、これが大評判だとか。 数百円で東京を火の海の海にできる、と大喜びのご様子。 しかしあんまり悪ふざけが過ぎるということで、当局は東京大爆発の回収を始めたんだとか。 庶民の憂さ晴らしくらい、大目に見たら良いでしょうに。 そう言えば昔、筒井康隆が「日本以外全部沈没」というブラックな小説を発表しました。 もちろん、当時大ベストセラーとなった小松左京の「日本沈没」のパロディです。 どちらも映画化されましたね。 日本以外のすべての国が海に沈んでしまい、辛うじて日本に逃げた外国人たちは、日本では3等国民として差別され、日本人はみなお大尽のように威張っているのです。 そのうちソビエトが北海道を寄越せと言ってきたり、1等国民になるために日本人の男との結婚を切望する外国人女性が大勢日本人男性ならだれでもいいとばかり、日本人男性はもてもてになっちゃったり。 ハチャメチャぶりが素敵...
社会・政治

北方領土の日

今日は北方領土の日。 もともとは江戸幕府とロシアの間で日露和親条約が結ばれ、国境が確定した日だそうです。 8月15日の終戦の後に、ソビエト軍は満州、朝鮮、樺太、北方領土などに大挙して軍事攻撃を仕掛けました。 もう戦争は終わったと思っていた現地の帝国軍人および現地在住の日本人は腰を抜かしたことでしょう。 明らかな国際法違反で、火事場泥棒と言っても過言ではありません。 しかもソビエト軍は女は強姦し、男は殺し、といった悪逆非道のかぎりを尽くしたと聞き及びます。 戦場でそういった違法行為が発生するのは、洋の東西を問わず、時代も問わない、戦争に付き物の蛮行であるかのようです。 わが大日本帝国も非道な行いをしたでしょうし、勝利した連合軍側の兵士も行ったでしょう。 67年間、北方領土返還はわが国の悲願でしたが、島が返ってくることはおそらくないでしょうね。 ロシアは一度飲みこんだ領土を吐きだすようなことはしませんから。 それでも、わが国は200年でも300年でも北方領土返還を求めて声を挙げ続ける必要があるでしょう。長い年月の間には、国際常識が変り、あるいは返還がなされるかもしれませんから。 ソビエト、...
その他

飲み過ぎ

昨日は一日ごろごろしていたせいか、晩酌をしてもなかなか眠くならず、いつもより余計に飲んでしまいました。 二日酔いというほどではありませんが、なんとなくしゃっきりしません。 最近飲み過ぎるということがなかったせいか、変な感じです。 精神障害発症前は、よく職場の付き合いで飲みに行き、しこたま飲んで翌朝辛い思いをすることが少なくありませんでした。 21年前、私が新人の頃は職場の付き合いは仕事のうちと教えられ、誘われたら極力付き合うようにしていました。 しかも飲んだ翌日に休むのはご法度で、飲んだ翌日はいつもより10分早く職場に来い、と教育されました。 酒程度で仕事を休むようでは半人前だという意識が浸透していたように思います。 月日は流れ、仕事帰りにちょっと一杯、というサラリーマンにとって必須だった職場の付き合いはほぼ絶滅しました。 飲み屋も売り上げを落としていることでしょう。 今は歓迎会や送別会、忘年会など、年に数回の半ば公的な宴会を義務的に行っているだけです。 時を同じくして精神障害を発症し、精神科医から宴会は酒が入ってあらぬトラブルを引き起こす可能性があるので、参加してはいけない、と言われ...
社会・政治

損得

今日は積もるほど雪が降るという予報でしたが、反して雨でした。 気象予報士は関東の雪ほど予報が難しいものはないと言い訳していました。 なんでも関東の雪は1度違えば予報が外れて雨になってしまい、1度くらいの温度差が問題になるのはこの時期だけだとか。 そうでしょうねぇ。 未来は誰にも分かりませんから。 そんなことを言うテレビ番組を観ながら、私は中島みゆきの「タクード-ライバー」と言う、大嫌いな弾き語りの曲を思い出しました。  1980年代に若い日を過ごした同世代たちは、中島みゆきか松任谷由美か、どちらかに好みの曲が分かれました。 私は冷静に聞き比べて、どちらにも駄目を出しました。 どちらも時の審判を経ておらず、私は時の審判を経て生き残った歌謡ばかりを学んだため、どちらも浅薄に聞こえたのです しかし、中島みゆきが弾き語る「タクシードライバー」の一節、タクシードライバ-苦労人と見えて、あたしの泣き顔、見て見ぬふり、天気予報が外れた話と野球の話ばかり何度も繰り返す、と繰り返されるフレーズは、じつにあざといというか、うまいと思いました。 なるほど、こうして浅はかに人の心を掴むことに長け、それで大もう...
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