スポンサーリンク
仕事

寝た

今日はずいぶん寝てしまいました。 朝は9時半起床。 朝飯を食って1時間横になり、昼飯を食った後13時半から15時半まで昼寝してしまいました。 明日から始まる怒涛のお仕事生活からの寝逃げと思われます。 あんまり意識していなくても、どこか憂鬱なのでしょうねぇ。 一種の退行現象かと思われます。  しかし、うまくいってもいかなくても、時が過ぎれば終っていきます。 締切が設定されていれば、残業してでも休日出勤してでも終らせる他ありません。 精神病をほぼ克服し、さらに長く勤めて良かった点は、明日のことを考えてくよくよすることがほとんど無くなったこと。 明日は明日の風が吹くというわけで、明日になったら考えればよいことです。 仕事なんてどうにかなってしまうし、失敗したからと言って処分を喰らうほどのことはありません。 もし処分されるとしたら、私ではなく管理職でしょうし。 面倒くさいと言えば面倒くさいですが、面倒くさいことをするから給料がもらえるわけで、面倒こそが飯の種とも言えましょう。 明日から本格的に平成25年度の仕事が始まるわけですねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

6割

正規雇用で働く女性が結婚し、第一子を出産した場合の離職率は、なんと6割だそうです。 あまりにも高い。  子どもを生んだら半数以上が仕事を辞めてしまうなんて、社会にとって重大な人材の喪失です。 私は某機関に務めていたとき、約60人のパートのおばちゃんやアルバイトを使っていました。 その中で最も高い能力を示していたのが、若い頃正規雇用で働いていながら出産とともに仕事を辞めた中年の女性たちでした。 学生のアルバイトなんて比べ物になりません。 しかも彼女たちは、当時はるか年下の若造だった私を直接の上司として立ててくれました。 話を聞いていると、誰もが知っているような有名大学を出た高学歴の持ち主ばかり。 学歴偏重は良くない、と言いますが、受験勉強程度のことで能力を発揮できない者に、まともな事務仕事なんてできようはずもありません。 学歴偏重ではなく、有能な人材を採っていたら、結果として高学歴の者が多かった、というのが実態でしょう。 わが国は長く、税制などで専業主婦を優遇する政策を打ち、それは高度成長期、やたらと若い者が多かった時代にはある程度功を奏したのでしょうが、極端な少子高齢化を迎えた今日、も...
その他

新年の挨拶

今年は亡父の喪中ということで、恒例の親族による新年会はありませんでしたが、三が日も過ぎたので、江戸川区の実家に新年の挨拶に行って来ました。 一番大きいのは、甥や姪にお年玉を渡すこと。 子どもは楽しみにしていたでしょうから。 この週末に持っていかないと冬休みが終ってしまいますし。 それにしても子どもの成長というのは早いものです。 ちょっと見ないうちに大人びてきます。 それだけ私も年を食ってきた証拠でもあります。 私には子どもがいないので、子育てによって再び成長しなおすということがありませんし、そういう人の気持ちもわかりません。 しかし、子どもがいる夫婦には子どもがいる幸せが、子どもがいない夫婦には2人きりの濃密な時間を過ごし続けるという幸せがありましょう。 もちろん、独身で気ままな生活を謳歌するという幸せもありましょう。 どんな状況がより幸福度が高いかは、心々。 私はほとんど薄い友人関係のような、互いの生活に干渉しない、同居人との暮らしが気に入っています。 お年玉以上に、煮鮑だとか、野菜だとかお菓子だとかお酒だとかをもらってしまいました。 これでは海老鯛ですねぇ。 なんだか申し訳ないよう...
映画

バウンド9

今日は朝から痛そうなホラーを観ました。 「バウンド9」です。 密閉された家に拉致されてきた9人。 ヴィデオで、気色の悪いおばちゃんがこの監禁ゲームの説明をします。 彼らには首の後ろに特殊な装置が付けられており、痛みを感じた時だけ脳内から分泌される物質が抽出できるようになっています。 その物質を一定量取り出せれば解放される、というわけです。 一人が無理に装置を外そうとすると痛みが走り、家に設置された計量を示す装置のパーセンテージが上がっていきます。 結局無理に外した男は死亡。 これを見た8人は、痛みを感じれば定められた量のうち何パーセントまで届いたかを知ることができるのだと知ります。 100%÷8人=12.5% 一人あたま12.5%の痛みを分け合おうというわけです。 くじ引きをして、拷問を受ける順番を決めますが、なかには自分一人拷問から逃れようと他の者を襲うやつとか、隠し持った鎮痛剤を飲むやつとか。 この種の映画としては珍しいと思ったのが、拷問する側もされる側も被害者であり、それが順番に入れ替わるということでしょうか。 どうやら脳内の物質を取り出すことで、とてつもなく高価な麻薬を精製でき...
思想・学問

Hybrid Culture

わが国の文化は、伝統的にHybrid Cultureだと言われることが多いですね。 適切な日本語が思い当たりませんが、混合文化とか混成文化と言うことでしょうか。 古くは仏教の受容。 これによって、神道を中心としたアニミズムの文化は一歩後退しましたが、神仏習合に見られるように、廃れることはなく、新しい文化である仏教と融合しながら、古い文化も生き残ってきました。 また、儒教を受け入れる際、本場、中国では孝をなにより重んじるのに対して、わが国は意図的に忠ということに重きを置きました。 これは結構大きな違いで、親孝行のためなら人様の迷惑になることも厭わない、という精神性を持つ中国に比べ、わが国は公のために尽くす忠こそ大事であるととらえました。 また、明治期、例えば絵画などでは、欧米風の油絵や風景画がもてはやされましたが、そうかといって伝統的な名所図や浮世絵、襖絵などは廃れることはなく、むしろ欧米風の写実的な手法を取り入れながら独自の発展を遂げました。 古くは和魂漢才、明治期には和魂洋才と言って、進んだ外国に学ぶけれど、精神はわが国独自のものを維持する、という宣言を行ったわけです。 ここに、現在...
スポンサーリンク