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仕事

仕事始め

今日から仕事始め。 のんびり過ごせるかと思ったら、とんでもありません。 13:30から会議。 来週の8日、火曜日も会議。 来週は水曜日から金曜日まで論文審査で審査会場に張り付いていなければならず、翌週の15日も会議。 会議資料を作る時間はないでしょうから、12日~14日の三連休のうちの一日はサービス出勤でしょうねぇ。 18日は京都で会議のため、日帰り出張です。 なんだか三月いっぱいまでは慌ただしく過ぎそうです。 今、昼休み。 カップラーメンを食しています。 これを食ったら、少し昼寝して英気を養いたいと思います。 このタイトな日程、どうにかなりませんかねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

明日から

明日は仕事始めですね。 しかし、金曜日とあって、半数以上の職員が年休を取っており、年頭の挨拶も1月7日(月)に行われることから、だらだらとした一日になりそうです。 それでも、今日はなんとなく憂鬱です。 北風が冷たくて外に出る気もおきません。 長い休みの後、精神障害者は出勤できなくなることがよくあります。 幸い私はそういう形で出勤拒否に陥ったことはありませんが。 テレビのニュースでは、Uターンラッシュがピークを迎えているとか。 盆と正月の帰省風景を見ると、いつも故郷が近くて良かったと思います。 憂鬱だといくら嘆いたところで飯の種である以上いたし方ありません。 密かに期待していたジャンボ宝くじも9,000円購入して900円にしかなりませんでした。 あぁ、一生遊んで暮らせる金づるが落ちていませんかねぇ。
映画

キラー・ゴッド

今朝は昨日借りてきたDVDでホラー初めとしゃれこみました。 観たのはカナダの孤島が舞台の寒々しい映像が恐怖を誘う「キラー・ゴッド」です。 カナダの孤島で独り暮らしをしながらインドネシアはバリの神話を研究する老考古学者。 彼は雪原の一軒屋で暮らし、専門分野のバリ・ヒンズー教を信仰し、庭には祭壇もあります。 バリ・ヒンズーでは、この世は悪の神であるランダと善の神であるバロンとの決着のつかない永遠の対立によって平和が保たれているとします。 卑近な例で言えば、冷戦下、米ソが激しく対立しながら互いに世界が破滅することを怖れて攻撃できず、結果的に平和が保たれていたようなものでしょうか。 はるか古代に、人間の限界を悟り、理想や信念で平和を維持することは不可能で、善悪の厳しい対立による、恐怖を基にした平和しか、現世で平和を維持することはできないと知っていたバリ島の人々は、優れた人間観察に基づいた極めて現実的な教えを考え出したものと思われ、それは慧眼であったと言うべきでしょう。 老考古学者が、ある日、凍死体で発見されます。 死因は心臓麻痺によるものと思われましたが、その後警察官や孤島の若者グループなどが...
散歩・旅行

神社のはしご

今日はよく晴れましたが、風の強い日でした。 関東名物、空っ風ですね。 これさえなければ関東の冬はずいぶん過ごしやすいんですが、逆に風が無いとなんだか冬にしては間が抜けたような気になります。 午後、千葉の繁華街にある千葉神社にお参りに行きました。 北斗七星を祀るという珍しい神社です。 日頃閑古鳥の千葉神社も、お正月と七五三の時だけは、多くの的屋が立ち並び、華やかな雰囲気に包まれます。 その後、千葉神社から千葉港方面に歩くこと約20分、登戸神社にもお参りしました。 こちらは千葉神社よりもずいぶん規模は小さいですが、村の鎮守といった古風な趣きのある神社です。 粋なことに、お神酒と甘酒を無料で振舞っていました。 神社のはしごということに少し抵抗はありましたが、だいたいどの神様が当たるかわかりませんから、数を打っておくのもよろしかろうと思いまして。 ごろごろ寝てばかりいては正月明けの仕事のことを考えて憂鬱になってしまいますので、気分転換を図ったというわけです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
社会・政治

一般参賀

先ほどテレビを観ていたら、一般参賀の映像が流れていました。 私はその映像を観て、瞬間、タイムスリップを味わいました。 あれは平成4年の1月2日、就職を控えた大学四年生の正月、私は人生の夏休みとも言うべき学生生活が終ることになんとはなしに焦燥感を覚え、退屈な正月にアクセントを与えようと思い立ち、独り、皇居に向かったのでした。 東京の正月が大抵そうであるように、その日もよく晴れて、しかし空気の冷たい一日でした。 皇宮警察の警察官らに案内され、多くの人とともに二重橋を渡って皇居東庭に導かれました。 途中、紙でできた安っぽい紙製の日の丸の小旗を渡されました。 皇居東庭は想像以上に狭かったことに驚きましたねぇ。 それと、酒臭い息をはくおじさんが多かったこと。 30分ほど待たされて、天皇皇后両陛下をはじめとする皇族方がずらりと並び、今上陛下が短い挨拶を述べ給いました。  そして一斉に日の丸の小旗を打ち振って、べつに万歳三唱を唱えるわけでもなく、ものの3分ほどで終わり、終るなり皇宮警察にせきたてられるように坂下門から帰るように促されました。 なんだか拍子抜けしましたねぇ。 私が初めて生の天皇陛下を眼...
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