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その他

正月

来年の正月は閑になりそうです。 亡父が3月に亡くなり、正月は喪中。 実家と同居人の実家での二つの新年会が無くなりました。 同居人の実家は私が住むマンションから車で10分もかかりません。 私の実家は車で40分ほど。 どちらも気軽に行ける距離とあって、かつては元旦には昼間同居人の実家で宴会、夜は私の実家で宴会というダブル・ヘッダーでした。 それはさすがにしんどいということで、ここ数年は私の実家の新年会を1月半ばの三連休にあてていました。 今年は三が日を外して簡単に挨拶に行くだけ。 気楽と言えば気楽、寂しいと言えば寂しいですねぇ。 静かに来し方行く末を考える日々となりそうです。 今年も残すところあと11日。 あっという間のようでいて、一つ一つの出来ごとを思い起こして見ると、気が遠くなるような長い年月でした。 これをあと17年もやらないと定年退職を迎えることはできないのですね。 あまりに長い年月に、卒倒しそうです。 しかも60歳で定年しても、年金は65歳までもらえません。 5年間、どうやって生きたら良いのでしょうね。  多分65歳まで定年延長になり、年金支給開始は70歳になるのではないでしょう...
文学

韓国大統領

お隣、韓国の大統領選挙の結果がでましたね。 韓国初の女性大統領、朴大統領の誕生です。 反日左派で親北朝鮮の文候補が落選したことは、わが国にとっては良かったと言って良いんでしょうね。 前評判ではかなりの接戦だったそうですが、どこの国もそうですが、サイレント・マジョリティというものは、大体において穏健な候補を選ぶものです。 朴大統領に関しては、お父上の朴大統領が独裁的だったとか、日韓基本条約を強引に結んだ親日派だとか、主にお父上に関わるネガティブ・キャンペーンに苦しめられていましたね。 戦後67年、韓国はいったいいつまで過去に拘り、わが国を誹謗中傷しつづけるのでしょうか。 もはや馬鹿馬鹿しいほどです。 それに比べて、なぜか同じ大日本帝国の植民地支配を受けた台湾は今も親日的です。 先般、台湾で日本語の和歌を詠む歌人たちの集まりが開かれたそうです。 天皇を 神と思ひし 彼の日々を 空虚なりしと 我は思はず 外国人叙勲で、短歌の普及によって旭日双光章に輝いた台湾歌壇の元代表、鄭さん(88)の和歌です。 鄭さんは戦後大日本帝国が台湾から去り、中華民国が乗り込んできた時、彼我の行動を比較して、大日本...
映画

グレイヴ・エンカウンターズ

昨夜は久しぶりに震え上がるほど怖ろしい心霊ホラーを鑑賞しました。 「グレイヴ・エンカウンターズ」です。 米国の超常現象を取り上げる番組、「グレイヴ・エンカウンターズ」。 毎回なかなかの高視聴率をたたき出しています。 日本でいえば、古くは「あなたの知らない世界」、最近では「本当にあった怖い話」といったあたりでしょうか。 しかし「グレイヴ・エンカウンターズ」のプロデユーサーは、超常現象なんてまったく信じていません。 適当にやらせでそれらしい映像を撮って、いかにもな番組をでっちあげているだけです。 今回は1963年に廃止された精神病院の取材。 番組を盛り上げるために、夕方撮影クルーが精神病院に入り、管理人に外から鍵をかけてもらい、翌朝鍵を開けてもらうことにして、徹夜での撮影に挑みます。 そして、恐怖の一夜が始まります。 怖ろしいのは、様々なラップ現象や幽霊の出現ではなく、朝になっても外は真っ暗で、管理人が空けてくれるはずの時間になってもドアは開かず、やむなく外に出られるはずのドアをこじ開けたら、ドアの向こうは外ではなく、病院の廊下だったこと。 結局8時間精神病院跡にとどまるはずが、70時間以...
仕事

早退

今日は14時で早退しました。 なんだかエア・ポケットに入ったように仕事が閑だし、年休が14日と3時間残っているので、半端な3時間を年内に消化しようと考えたのです。 私の職場では、年休は1月から12月の間に20日間付与されます。 で、余りは翌年に繰り越されます。 ただし、繰越は20日まで、年40日を限度としているので、一切年休を使わなかったからといって、50日になったり100日になったりということはありません。 繰り越せるのは1日単位で、時間単位は使わなければ年始に消滅してしまいます。 取得は1時間単位からできるのに、不公平ですね。 12月の残日数を考えると、今年は14日を繰り越して来年は34日でスタートすることになりそうです。 今年は30日でスタートしたので、4日、貯金できました。 なんとか年40日でスタートして、毎年20日きちんと消化できるようにしたいものです。 来年6日貯金できれば、再来年は年40日でスタートできます。 それでも年14日休めると考えれば、無理な数字ではないように思います。  職場復帰して2年8カ月。 今のところ順調です。 こうやって、少しずつ、正常なサラリーマン生活...
思想・学問

終末

数年前から、古代マヤ文明にみられる2012年12月21日頃に世界は終末を迎える、という風説が流布され、世界を混乱と狂騒に導いていますね。 「2012」なる映画まで製作され、ヒットしたとか。 古代マヤ文明が栄えたメキシコでは、その日に何が起こるかを見届けようと世界中から観光客が押し寄せるそうです。 また、フランスのピレネー山脈にある小村では、ピレネー山脈の神秘的な力によって終末から逃れられるとされ、こちらにも多くの人々が集まるようです。 中国では蝋燭や非常食が飛ぶように売れ、絶望した中国人男性が23人に刃物で切りつけるという無差別殺人を敢行したとか。 困っちゃいますねぇ。 一方わが国では、最後の審判を説くユダヤ・キリスト・イスラムのアブラハムの三宗教がまったく根付いていないことから、世界の終わりという概念にさしたる興味を示しません。 私が思い出すのは、1999年の7月ですかねぇ。 当時大流行したノストラダムスの大予言によると、この時期に世界が滅ぶとされ、わが国でも安いオカルト番組で面白おかしく取り上げていました。 しかし件の予言には、「1999年7の月、空から恐怖の大王が降ってくる。その...
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