スポンサーリンク
社会・政治

銃乱射

米国コネティカット州の小学校で銃乱射事件が起き、26名もの児童が亡くなったそうです。 この種の事件、なくなることがありません。 わが国では銃は厳しく規制されているため、銃乱射ということは滅多にありませんが、池田小の事件や秋葉原の事件など、刃物を使った無差別殺人は時折発生します。 そのたびに、犯人が銃を持っていなくて良かったと感じます。 米国が西へ西へと侵略を進めていたとき、住民は原住民からの反撃を恐れ、武装するようになり、今も自分の身は自分で守るとばかり、銃規制に反対する声が多いようです。 しかし、原住民をすべて駆逐した今、何を怖れているのでしょう。 自分の身は自分で、も結構ですが、社会の安全は法で守る、という意識に変えたほうが良いのではないかと思います。
仕事

国際シンポジウム

今日はこれから都心部の某ホールで国際シンポジウムのため、出勤です。 明日まで。 予約はドタキャンを見込んで100%を超えるまで受け付けました。 ありがたいことです。 私は受付や音響機器の操作などを担当します。 面倒ではありますが、これが飯の種。 四の五の言わず、職務に精励する他ありません。 電車で行くか、車で行くか、迷いますねぇ。 土日は車のほうが早いんですよねぇ。 それに寒い思いをしなくて済むし、楽です。 ただそのホール、駐車場が少々お高め。 4時間を越えると12時間まで2,700円です。 電車だと片道1,000円なので、往復で700円得です。 それに高速代やガソリン代を考えると明らかに電車のほうが安いのですが、この寒い中、車で行きたいという欲求には勝てそうにありません。 職務に精励するためには、少しでも体が楽なほうを選びましょうか。  にほんブログ村人気ブログランキングへ
仕事

人間同士

組織で働いていると、理不尽な場面にたびたび出くわします。 大抵の場合は、うまいこと行くのですが、もう7年も前のトップからの暴言の数々は許しがたいものでした。 私はトップから直接の謝罪が欲しくて、それがあれば我慢するつもりだったのですが、トップは直接頭を下げることだけはどうしても嫌だったらしく、私はやむを得ず、弁護士を雇って相手の非を責めました。 結局、公文書による謝罪と補償金100万円をせしめましたが、私の心は空しいものでした。 頭を下げるよりも公文書を発出したり、100万円を払った方が良いというのは、どういう心性なのでしょうね。 今も謎です。 今では純粋に仕事の話ならば、トップと差しで話すことも苦ではありません。 しかし先日の永年勤続表彰は、どうしてもトップから直接表彰を受けることが我慢ならず、管理職にお願いして私だけ部長から表彰してもらいました。 お祝いの立食パーティーにも、トップには顔をだしてくれるなと、労務担当の課長が引導を渡しました。 サラリーマンの4人に1人がパワーハラスメントを受けた経験がある、という調査結果が出たそうです。 これはひとえに、職階が上の者が下の者を人として...
仕事

ミス

10月に担当替えしたことはこのブログで紹介しました。 このたび、前任者が重大なミスをしていたことに気付きました。 もう印刷して全国にばらまいた広報用のペーパーに日付けのミスがあったのです。 HPに謝罪と訂正をアップし、全国各地に訂正の文書を送付しました。 人間、誰でもミスはつき物。 それはせめますまい。 しかし、担当を外れたから関係ない、みたいな態度は許しがたいものがあります。 結局しりぬぐいさせられました。 なんだか担当替えしてから良いことが無いですねぇ。 参りました。にほんブログ村人気ブログランキングへ
精神障害

全国放送決定

NHK松山放送局のしこく8という番組で、種田山頭火を取材した濁れる水の流れつつ澄むという放送で私が取材を受け、すでに放送されたことはこのブログで報告しました。 先ほどNHK松山放送局のディレクターから連絡があり、全国放送が決まった、とのことでした。 12月24日(月)18時10分から、NHK総合のホリデー・ドキュメンタリーで放送されます。 時間は39分で、しこく8よりも4分短いそうです。 よかったらご覧ください。 私は本名で登場します。 渡邉暢宏、43歳、千葉県のサラリーマンとして写し出されます。 真ん中あたりと最後のほうで登場します。 このブログの愛読者の皆様には、きっとブログに書いてきたクールなとびおのイメージとは違った、弱々しくしくて女々しい人物に見えるかもしれません。 しかしそれもまた、私の一面の真実であることは否定できません。 顔ばれすることに抵抗が無いわけではありませんが、悩んだ末にこの番組の取材を受けようと決めた時に、それは覚悟していたことです。 私がいかにして精神障害克服の糸口を見つけたかを見ていただき、今現在、うつ病などの精神疾患に苦しむ方の助けになれば、望外の幸せで...
スポンサーリンク